イッショウの理想とする七武海撤廃案はおそらく海軍(政府)の兵力をもっと海賊のみに集中させるではないか。
世界政府非加盟国に対する政府の対応は問題があったりする。
あと天竜人に甘すぎ、大将の力がそっちに逃れてもいる。
そこでもっと海賊狩りに特化した体制を築きたいのではないだろうか。世界政府非加盟国への対応や天竜人のおもりは二の次。
ただイッショウの場合単に七武海は必要ないと思ってるだけかもしれないから深い計画を持っているのかは分からない。
果たしてそれが明かされる日は来るのか。
ただこの分析が正しいのであれば面白い可能性が浮かんでくる。
それは黄猿が強いのはピカピカの実が主な理由ではなく基礎戦闘力が純粋に強いからとなる。
実の力を考慮すれば旧三大将の中で一番強いのは赤犬かもしれないが基礎戦闘力の高さは黄猿がトップかもしれない。
実際天叢雲剣(あまのむらくも)もあれは単なるライトセーバーのようなものであって速さとは一切関係ない。
つまりピカピカの実の能力というより本人の身のこなし自体も軽いのだろう。(ベン・ベックマンが計算違いするほど)
通りで戦争編で三大将の中で唯一無傷だったわけである。
もしサボがエースのように"火拳"のような技で無鉄砲にマグマに突っ込まなければサボにも勝機はあるかもしれない。
(1)での解釈が正しいのであれば勝敗のポイントは飲まれるかどうかであるからロギア化した腕を相手に向かって放たず作り出した炎で遠距離攻撃をすれば次はマグマをも蒸発させる火炎という理論で能力の上下関係を対等にできるかもしれない。
おそらく氷である青キジはそれに近い原理で応戦したから負けたとはいえそれなりの勝負が出来たのだろう。
(赤犬vs青キジの話が作中で出るまではてっきり氷じゃマグマには相性が悪すぎてどう転んでも一切歯が立たないと思っていた)
実際歯が立たなかったのだろうが、それでも一瞬で決着が付かなかったからマグマをも凍り付かせる氷理論で青キジは戦ったと思われる。(その技名はきっと"絶対零度")
つまりミニ鳥かごを発動できなかった理由は鳥かごの技は即興で出来るものじゃないからと解釈できる。
このように解釈しなければ強すぎるので妥当だと思います。
■なぜドフラミンゴはローを殺さないのか■
死んだ能力者のすぐ近くの果物に悪魔の実が宿るのならとっとと殺らないのはなぜか。
ドフラミンゴはローを殺そうとはしてもオペオペの能力を奪おうとはしていない。
というわけで自分の考えだとこの噂は100%外れていると思う。
ではスマイリーの現象をどう説明するのか。
あれはおそらくシーザーが用意していたリンゴはただのリンゴじゃない。
サラサラの実"モデル:アホロートル"になる素質のあるリンゴだったのではないだろうか。
"悪魔の実"というぐらいだから"悪魔の木"のようなものがあると仮定してみる。
そのサラサラの実が取れる悪魔の木で取れたリンゴこそシーザーの用意していたものだと思う。
もう一つの可能性は人造悪魔の実の場合は近くの果物に宿るというもの。
つまりあれはただの例外だった。
どっちが正しいかはともかくあの676話の場面で悪魔の実の復活方法を決めつけるのは早とちりかもしれない。
ではどうやってドフラミンゴはメラメラの実を手にし、黒ひげ海賊団は能力者狩りをしているのか?
ドフラミンゴの場合はおそらくコネで説明できる。
悪魔の実の八百屋が存在するというぐらいだからそういう裏のルートと繋がりがあるのかもしれない。
黒ひげの場合はおそらくヤミヤミの実の力で何とか強引にやってるのかもしれない。
死んだ直後に能力を吸い込み、対象者に移す、もしくはドクQのリンゴに移す。
ちなみに今回の分析の元になっているのははひとつなぎの大秘宝の正体とはなので詳しく知りたい人はそちらをご覧ください。
まとめ
・プルトンの正体はノア並にデカイ超巨大な飛行戦艦
・機能は風を操る
・武器として使えば島一つ消し去れる
・造られた目的はカームベルトを発生させグランドラインの天候をデタラメにすること
・真の使用方法はそれを元通りにすること
・ノアのように動力源がない?
・アラバスタの地下に隠されているかもしれない
※今になってみるとこの予想はプルトンの予想というよりウラヌスの予想に近い。
プルトンの予想は別のところでやっているのでそちらをご覧ください。
このサイトによる推測まとめ
ノアについて
・プルトンとポセイドンである確立は相当低い
・第三の古代兵器の可能性も低いと思う
・世界をひっくり返す時に必要な重要な物である可能性は高い
・動力源はひとつなぎの大秘宝?
ジョイボーイとは
・巨大な王国の住人
・その国の王子かもしれない
・ネプチューンが言った遥か昔の偉大なる人物の可能性あり
・ルフィの前世?
謝罪文の内容
・魚人島を太陽から遠ざける事になってしまったことに対する魚人族への謝罪
来たるべき日、約束の日とは
・ひとつなぎの大秘宝の発見
・巨大な王国を復活させる(大陸を元の位置に戻す)日の事
細かいことは気にしてはいけないのが覇気なので、過去のことは忘れて今の覇気を楽しむのが答えというのが結論です。
とはいえバリアが再度登場するのも少しは期待しています。
これなら白ひげやシャンクスが剣士という枠組みから少しはずれ(両腕がある頃は本当に剣士だったのだろうが)
白ひげは世界最強の男、ミホークが世界最強の剣士という称号を持っている説明になる。
ちなみにシャンクスは暴れさせればこそ手に負えない人物と五老星から評価されている。
戦争編を見てると白ひげの主な攻撃はグラグラの能力と素手による攻撃。(集団に一斉攻撃をされたときは振り払うような形で薙刀を使っている)
巨人の中将を倒したときも薙刀は防御に使い、攻撃は能力を使っている。
エースを殺して油断していた赤犬を後ろから攻撃する時も薙刀ではなく素手で殴っている。
覇気で能力無効化が出来ないと思う理由の一つに、「中将クラスの海兵達はみんなそいつを操っている」(60巻594話)と海軍の医者が言っていたのでモモンガも覇気が使えるだろう。
そのモモンガはハンコックのメロメロメロウを痛みで誤魔化しているので覇気による能力無効化は出来ないと思・・・・しかし、白ひげの地震を三大将が謎のポーズで止めたことがあるのでこれは一体どういうことか。
推測まとめ
ブルックが動いてる理由を説明できる可能性は
・悪魔の実の力で腐敗して飛散した臓器や脳や心臓を作っていた材料となる物質は今でも繋がりを持っている。
・悪魔の実の力自体に行動や思考をコントロールできる要素があるので骨だけの今でも問題なく動ける。(ちなみにこの二つを合わせたような理由も考えられる)
物に悪魔の実が食える理由を説明できる可能性と合わせて考えると
・アニミズム的な事は示唆されているので物でも魂は存在すると考えられる。
・悪魔の実がその魂を目覚めさせるキッカケだけの役割か、寄生虫のような性質で悪魔の実そのものの魂が物に移るかは今後の説明による。
一人一つという事と関連があれば、悪魔の実そのものに魂があるという可能性の方が高い気がする。二つ食えばジャブラが言ったように悪魔の実の魂同士が衝突して大爆発するのかもしれない。
これなら同時期に同じ実が存在しないのも同じ魂が二つ存在しないからと説明できる。
ちなみに悪魔の実を物に食わせる方法は…全く想像がつかない。Dr.ベガバンクの登場が待たれる。
まとめ
特性
・雨やシャワーのような流れる水では問題なく能力を使える(水そのものが能力の弱点でない限り)
・身に着けている衣服までも能力に反映される
・エネルギーは無尽蔵に出せる可能性がある
・海の中にいても本来ある特性は消えない
弱点
・水に浸かる(正確な割合は不明)
・海楼石(能力は使えなくなるが、完全に力が抜ける者と抜けない者がいる)
・相性、上下関係
・覇気(弱点とは少し違う)
・自然系に対して不意打ち(戦闘態勢に入っていれば無効)
謎
・自然の物としては不自然な実の数々
・人工物の可能性
・神の創造物かもしれない(黄泉の国の存在はブルックによって証明されている)
・悪魔が宿る場所は魂の可能性がある