ノア、ジョイボーイ、ポーネグリフの謝罪文について

魚人島に入りまたもや謎が出てきたワンピース。

今までにはなかった歴史の本文の内容やノアの存在理由など今分かる範囲でなんとなく考えてみる。※2012年時点での話



疑問.ノアは古代兵器か

まずロビンの古代兵器に関する知識をおさらい。


その石にはこの国の歴史など刻まれていない・・・・・・・!!

お前達の欲しがる"兵器"の情報が全て記されていたハズだ・・・!!


24巻218話

…そのありかも…




32巻301話

神の名を持つ"古代兵器" 「ポセイドン」・・・そのありか



とこのようにロビンはプルトンとポセイドンのありかを知っている。

しかしノアを見た時のロビンの反応は


65巻637話

このロビンの興味なさそうな表情と台詞を見る限り、少なくともノアはプルトンでもポセイドンでもないというのは間違いない。 (魚人島にあると情報に記されていてあんな超巨大な物体を見てもピンとこなければ鈍い)

現時点でノアの正体を考えると二つに絞れると思う。

・第三の古代兵器
・古代兵器じゃないけどこれから必要になる重要な物

第三の古代兵器だった場合、新世界側で新たなポーネグリフを見つけ解読した時に「じゃあまさかあの時のアレは…」感じになるのでは。

しかしそもそもノアが古代兵器だとしたらあまりに堂々と置かれすぎている

アラバスタもジャヤも代々守り、古代人が高度な暗号にまでして情報を隠している古代兵器が実はアレでしたとなるとちょっと違和感を感じる。

そういうわけでノアは古代兵器ではない気がする。

ただ魚人島にあるこれだけが他の二つと違う特殊な兵器だとしたら別だが果たして真相は。

とはいえ古代兵器じゃなくとも古代文明と密接な関わりがあり、なおかつ使用目的がハッキリしているという事実もある。

その点をネプチューン王の発言でおさらい。


63巻621話

「オトヒメの夢見る世界はな…左大臣…遥か数百年の昔の話…我々の遠い先祖が試みて…!!

無念のまま潰えた夢そのものなのじゃもん・・・・・・!!」


64巻636話

"来たるべき日"まで!!決して動かしてはいけない


65巻641話

"約束の日"と"果たされぬ使命"とは



約束の日というのはおそらくひと繋ぎの大秘宝を見つける日の事を指すと思う。

決して動かしてはいけないという点が物凄く引っかかるがこれは元あったその場所にないと目的が果たせない(起動しない)と考えることができる気がする。(位置が固定というのは地球丸ごと操作説との関連)

つまり動力源ひとつなぎの大秘宝かもしれない。

というわけでこのサイトのワンピースの正体に関する予測を当てはめてみるとノアとは・・・・・

世界を空白の100年以前の状態に戻す時に必要な何か

ではないかと推測。
答えになっていないがそれはしょうがないと諦める。

船の形している意味あるのかとなりそうだが現時点で機能を予測するのは無理があるからこの辺にしておこう。 (魚人族は水圧にも強く水中で呼吸が出来るのでいざとなれば単身で魚人島から脱出することは可能、つまりノアが脱出に使うような単純な移動手段じゃないのは間違いない)

先祖の夢に関しては

魚人島を浮上させる(元の位置に戻す)事を試みたが、数百年前に失敗した

とピッタリ予測を当てはめれるかもしれない。

数百年前というのが正確にいつなのか気になるが空白の100年辺りならジョイボーイと謝罪文を自分の仮説に当てはめる事ができる。

では当てはめたジョイボーイと謝罪文に関する800年前の予想をどうぞ。


~約800年前の出来事~

後の世界政府となる海賊から巨大な王国を守る為に大陸をグランドライン上にバラバラにする決断をした王国の住人達。

その中のリーダー的存在だったジョイボーイは理由があろうと魚人島を深い海の底に沈めるのに深い罪悪感を感じていた。(それについての謝罪をポーネグリフに残した)

しかしいつの日か王国が復活し魚人島も地上へと必ず戻る日が来ると約束をした。

それを空白の100年末期、魚人族が試みようとしたが海賊達の勢力は想像以上に膨らんでおり失敗してしまう。

そして現在、その約束は魚人族の王家に伝わる秘密として代々伝えられ今に至るのであった・・・・・。



ジョイボーイと共に空白の100年末期に再度大陸を戻そうとして失敗した可能性などこれ以外にも詳細が少し違う可能性が色々考えられるがそもそも大陸移動説が確かなモノではないのでなんとも言えないとこではある。 (自分のワンピースの正体に関する仮説の最大の欠点は、魚人族と月の民との関わりについて一切触れてないこと)

ちなみに言い忘れていたがジョイボーイはルフィの前世である可能性も0じゃないと思う。

では最後に話をまとめよう。

(2)へつづく。

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