ルフィとレイリーとジンベエが起こした16点鐘について話しているキッドとキラーのこの台詞。
年の終わりと始まりに・・・・・ ───だが今は時期外れ (60巻594話)
時期外れと言っていることから12月どころか11月頃も怪しくなってきた。
時期という点でギリギリ含まれない10月(個人的感覚)だとすると第一部完までの航海日数はルフィが元旦近くに出発しても、最長で10ヶ月ということになるのではないか。
そして戦争終結からこの台詞を言うまで三週間(60巻593話)たっており、一味崩壊の時から戦争突入までの日数を足すと約1ヶ月経ってる。(正確な日数は面倒なので各自ご確認を)
つまり一味崩壊までの日数は一ヶ月減り最長で9ヶ月程ということになる。
そしてどうも2009年12月頃のジャンプの付録にルフィの出航日(船出の日)が2月7日という情報が載っていたようだ。
しかし公式設定かどうかわ分からないし、作中以外での設定は変えようと思ったら変えれるので真実なのかはわからないと思う。
(真実だとしても2月の初め辺りなら1月より航海期間が1ヶ月短くなるだけなのでそんなに支障はない)
この設定が仮に本当ならば航海日数は最長で約8ヶ月になる。
まとめ
・一味崩壊までの航海日数は長くても約9ヶ月(ジャンプの年表が作者公認で今後変わることがないなら8ヶ月程)
・誕生日が来ない理由として考えられるのは以下の三点
数え年のようなシステムで航海した時から年を越していないから
誰の誕生日もない4ヶ月間の旅だった(これからの展開ですぐにゾロの誕生日が来ないといけないので可能性は低い 年表の2月7日もある)
年を越しても年齢が上がらない場合は結果論的な年齢の発表だったことになる 要は年齢詐称 (正式の詳細な年表や最終回にならないと分からない可能性が高い)
・作者の「ルフィの17歳最後の冒険」の意味がシキの所で誕生日を迎えるという意味ならば航海日数は3ヶ月程。
そして2~5月までに誕生日がある者は年齢詐称だったことになる。
作中でのヒントはスモーカー、サンジ、キラーの発言ぐらいしかないのでとても難しい。
根拠はないが自分が思うに一味崩壊までの航海日数は5ヶ月前後だと思う。
連載期間の割りに凄く短いと感じる方も多いだろうがたとえ5ヶ月だったとしても命がけで共に船の上で毎日過ごしているのだから相当濃密な時間だと思う。
…と言っても連載期間10年以上で物語の進行は約半年、ジャンプの連載を1ヶ月休載で作中で2年経過というギャップがあまりにも凄いので作者は細かく見ないと分からないようなさり気ないヒントのみで詳細な日数を意図的に伏せているのではないかと思える。
つまり離脱するときの状況はウソップやナミのように本人の意志で一度船を下りる可能性が高い。(んでその後戻ってくる)
このサイトによる結論
・正確には仲間の数ではなくラフテルへ到達するまたはワンピースを手にするであろうルフィ(海賊王)の仲間の人数のこと。
・○人目がついていない人物は今後一味を離脱する個人的イベントが残っている。(自主的な可能性が高い)
・離脱しても欠番になってる限り完全離脱はありえない。
「速い!!!」と認識しているにも関わらずなぜか避けきれない。これは雷神の欠点だろう。
無駄に巨大化したことによって恐らく雷速を使えなかった(その上的が大きくなる)のでこの技は見た目は派手だけども欠点だらけの気がする。
この攻撃を受けたエネルは黄金付きの拳と黄金の鐘の間に挟まれついに敗北。気を失って落下。
…この描写はどうか。
悪魔の実の特徴の一つに服まで能力が反映されるというのがあるので無意識にルフィは黄金を自分の一部だと認識したのか、それとも黄金によって加速した拳が当たった時点でエネルは気を失い自然系の受け流しスイッチが切れたのか、
まあどっちでもいいがとにかくこれでルフィvsエネルは決着がつく。(しかしこの後エネルは海に落下する前に意識を回復させてすぐ月へ向かうほど頑丈)
このサイトの分析による敗北原因まとめ
・リジェクトによる心停止のダメージが残っていた
・ルフィから受けた最初の一撃のダメージも残っていた
・雷と打撃が効かない相手との経験不足
・武器の選択ミス(剣を精製できたらそれがよかったかも)
・攻撃を受け流せない、雷が通じないにも関わらず全体的に余裕を持ちすぎて戦っている
・その割りに白目向いた後はルフィを脅威に感じたのか直接倒そうとはしなかった
・肝心なところで冷静さを欠いた(大口開けた時から実はずっとパニック状態だったのかもしれない)
※結局今になってみると強いことには変わりないがルフィはエネルの唯一の天敵ではない。そして大将クラスではないのはもう間違いない。
ただ強中将レベルはまだあると思う。
80巻を超えた現在でもまだまだ上位の部類。推定懸賞金額5億以上はダテじゃない。
記憶を消すときにくまの願いを聞き入れサニー号を二年間守り通すプログラムを組み込んでいる。
ベガパンクも完全に政府側なら約束を守る必要はなくただ記憶を消すだけでいいように思える。
つまりベガパンクは革命軍の一員じゃなくとも繋がりがある可能性はある。
もしかしたら囚われの身として政府に属しているのかもしれない。
まとめ
・くまは元は政府側だったが途中で寝返った可能性がある
・革命軍に入ったのはその時
・ベガパンクも政府側に完全にいるとは限らない
というのも32巻のSBSで大浴場を覗いた理由をハッキリこう説明している。
"ノリ"はチョッパーだけで、みんな健康な男子という答えがあるので明らかに同じSBSの説明で矛盾している。おやおや?
この回答以降の描写ならまだしも同じ作者の意見の大浴場に関する説明はこっちの方が早いので100%この回答に分がある。
ルフィという人物に関する致命的な矛盾なのだが…まあ別にいいんじゃないかと受け流すのも手である。
ただ作者の都合は考えずに進めると最初に言ったからこのまま検証を続けよう。
最後にもう一つ面白い解釈がある。
可能性6.キノコが原因
"カラダカラキノコガハエルダケ"もしくは別の毒キノコを食ったことで女ヶ島の食べ物という事もあり何らかの理由で健康に異常をきたし美的感覚の異常か、性の興味が消滅した。(永久的か一時的かは不明)
これが原因なら今までの反応と全く矛盾がなくしかもシンプル。
これで決まり。
色々な可能性を考えてみたがまとめてみると
・性的な事を 邪心 やましい といったような感覚としてとらえていないかもしれない。青年悟空型。
・刺青の模様を思い出しながら恐怖心やノロノロビームだと思い込んだ事で裸ということがどうでもよくなった。
・今まで何度も死にかけ、血を流しすぎた後遺症で本来持ってた美的感覚が狂った。
・後遺症が原因でハンコックはルフィの美の基準に当てはまらなかった。(もしくは元々タイプじゃない)
・女ヶ島にある何かのキノコが原因で性の興味が消滅した。
このサイトによる結論
女ヶ島にある何かの毒キノコを食べたことによる作用で性の興味が消滅、もしくは美的感覚が完全に狂ったのでハンコックに反応しなかった。
最後は医者。
これはよくありそうな話で疫病に襲われた島を救うべくチョッパーだけが残り、後から追って来ると言ってチョッパーだけが島に残る。
そして立派になっていつの日か合流する。
しかしもう既に2年後という成長時期があったので今更チョッパーだけにそのようなイベントが来る可能性は低いと思う。
だとしたらウソップの状況と近い喧嘩別れというのが考えられるが…医術となると船と違い一味共通の決着の付き方が困難と思える。
医者が原因で船を下りる可能性は低い気がしてきた。
まとめ
・ヒトヒトの実を人が食べると小さな子供と大きな大人に変身できるようになるかもしれない。
・変身時の年齢はチョッパーの回想と二年後姿から考えてのおそらく固定されている。
・悪魔の実の暴走による姿は巨人族になったものかもしれない。
・もしくは雪男が巨大化したものか。
一度船を下りる予想が当たっている場合、悪魔の実の暴走と覚醒した動物系というどちらかの問題が関係してくるとこのサイトでは予想。
チョッパーの姿は一体なぜ雪男っぽいのか。
3つの可能性を挙げてみよう。
・動物から見れば人が動物に完全に変身したように見える姿も違和感がある
・全身の毛を剃れば普通の人間に見える
・ヒトヒトの実は誰が食べてもこのような姿になる
一つ目の可能性ならすんなり収まるが、しかし悪魔の実がそんな不完全な物なのかという疑問がある。
二つ目の可能性はどうか…想像がつかない。
作中でそんなことが起きるのは100%無いと思うのでこれが原因だった場合は確かめようが無い。
だがこれが原因だった場合は毛深さと鼻の特徴が偶然反映されただけという事で収まる。
しかしカクの最大の特徴である鼻が影響されていないので果たしてどうか。しかもチョッパーは二つも特徴を残している。
この説も悪魔の実が不完全ということと近い気がする。
三つ目の可能性の場合はさらに二通り可能性が出て来る。
・これはただのヒトヒトの実ではない
・悪魔の実が生まれた時期や理由と関係がある
ただのヒトヒトの実ではないというのはセンゴクのヒトヒトの実(モデル大仏)のようにモデルがあるのではないかという事。
ヒトヒトの実を食べたというのは作中でDr.くれはが言っただけなので真実とは限らない。(設定を変更したとしても作中で矛盾は起きない)
ちなみにもしモデルがあった場合は雪男ではないだろうか。
これなら誰が食べても毛深くなり、普通の人間ではないので丸く収まる。
最後の可能性はワンピースの正体とはで考察した悪魔の実の発祥についてと関係があり、人類が誕生する前・・・いや誕生直後・・・・いやこれは考えすぎだ。
思い出してみるとチョッパーは突然人の言葉を理解し話せるようになっている。
つまりヒトヒトの実は知能の向上だけでなくヒトヒトの実自体に知識まで詰まっている可能性がある。
それか翻訳コンニャクの役割を果たすか。
しかしそれだと他の動物系の実を食べた者も動物と話せないといけないような。(だからルッチはハットリと意気が合う?)
これらは悪魔の実の謎で検証したブルックの例と合わせて考えることができる気がする。
動物系(悪魔の実)は知能向上や筋力増強だけでなくヨミヨミの実の場合は復活以外に人体器官の役割を果たすパワーが有ったということになる。というよりそこで検証したことを照らし合わせれば…ヒトヒトの実には人の魂が宿っているのかもしれない。
かなり不可解だがありえる…?
まとめ
チョッパーの人型が人に見えない理由は
・人間がチョッパーを見て違和感を感じるように、動物も変身した人間を見ると違和感を感じる
・偶然他の者より元のトナカイの特徴が反映され毛深くなった、脱毛すれば普通のヒトに見える
・実は幻獣種ヒトヒトの実モデル雪男だった
・悪魔の実誕生時と何か関係がある
個人的にはシンプルで面倒な説明不要のモデル雪男説を希望。
本当のことは作者にしか分からないので希望止まりで。
チョッパーの謎の分析はまだまだ続く。
少年漫画的観点から見れば元女説が一番ありえるだろう。これが一番妥当な予想。
比率で表したらこんな感じだろうか。
元女:8
元ゲイ(今も?):1
イワンコフを女だと思っていた:0.5
その他:0.5
その他はピアスも性転換能力も実は一切関係なく、戦闘に関することで白ひげやイワンコフ本人との戦闘の因縁が浮かんだが詳細は全く想像が付かないのでこの辺で。
しかし戦闘の因縁と上のどれかの説が合わさってる可能性もある。(白ひげに敗れた後イワンコフに命辛々助けてもらいその後・・・・とか)
ただもしそのような可能性なら、ここまで作者が引っ張るだろうか?という疑問が浮かぶ。
やはり元女説が一番ありえるだろう。
前回ワポルのバクバクファクトリーによって双子の黒ひげが一つになったと予想したが、モヤモヤぶろ〜ぐ2さんの所では4パターン以上歯並びがあると判明している。
これに関して元双子でも2パターン以上の多さをミス以外で説明可能な仮説が思いついたから紹介。(ワポル説が正しい前提で)
まず黒ひげの人格は一つ。
パーツ自体は二つだが(なぜか魂も)実際に肉体をコントロールしているのは描写を見る限りまず間違いなく一人の黒ひげ。
つまり双子だったから二種類しか顔を変化させることができないという考えが思い込みかもしれない。
例えば一人の黒ひげは上の歯が二つ欠けていた。もう一人の黒ひげは下の歯が二つ欠けていた。
そして合わさった黒ひげが重なった肉体を自由にコントロールできるのならば歯並びをピンポイントで変化させることも可能なのではないか。
(全部生やしたり、4つ空けたりなど)
これなら今まで出てきた全ての歯並びが説明可能で、さらに描写に無かった歯並びが今後何通りか出て来る可能性がある。(出てきた場合はこの説がより説得力のあるものになると思う)
そしてピンポイントで肉体を変化させる事ができるならかなり優れた再生能力(耐久性)を持ってる事になるかもしれない。
(例えばある部分の骨が折れても肉体丸ごと変化させずにその部分だけ無事な骨と入れ替える事ができるから同じ箇所を二度攻撃しないと本当の意味で肉体にダメージを与えられない)
やはりバクバクファクトリー以外ではこの歯並びを説明するのは難しいと思うから、尚更この説が有力だと思う。
しかし歯並びの変化を見ると単純に肉体同士が重なり合ってるというわけじゃないはず。(重なり合ってるのならば常に全て歯が揃ってないとおかしい)
普段表に出ていない肉体は何処に存在しているのか、悪魔の実の力による合体なので別次元に存在しているのだろうか…
このサイトによる予想
・重なり合った肉体を自由にピンポイントで入れ替える事ができるので歯並びが何通りにも変化する
・これが正しいならかなり厄介な耐久力の持ち主
結論
度重なる大量出血によって脳に血が回らなくなり理解や記憶に関するどこかの機能がやられた。
ちなみにこのパンチドランカー説はゾロだけでなくルフィにも当てはまる気がする。
昔は10年前に見たヤソップの顔とウソップの顔の鼻以外の類似点から親子だと当てている。
だが今はそげキングがウソップだと気づかない。ルフィの影だがサンジの顔と手配書の顔をそっくりと言っている。
二年後も仲間の顔を認識できなかった。(レイリーの厳しい修行のせいか、もしくは二年経っても完治しなかった)