ゾロの方向音痴は一体どうなっているのか

方向音痴歴

ある男(鷹の目)を探そうと海へ出たら自分の村に帰れなくなった

これは方向音痴というよりは航海術を持っていなかったのが原因なので判断材料としては難しい。(ルフィからは迷子だと言われたが)

シロップ村(ウソップの故郷)での戦いで目的地である北の海岸に自力で到着している

しっかり"北"の意味を理解していて(この時はルフィが酷い)自力で辿りついているので方向音痴とはとても思えない。

ナミの故郷であるココヤシ村や海岸、アーロンパークへの移動などすんなり出来ている

この時も方向音痴には見えない。

ローグタウンで一人で買い物

刀を売ってる店という目的だけで行動し、そもそも目的地を知らないから人の流れに沿って歩いていけば運よく看板を目にする可能性がありなんとも言えない。

リトルガーデンで散歩していたら迷った

この時から今に続く方向音痴が始まっている。

"つたの巻いてる木を左"とジャングルでの目印としては非常に曖昧な認識をしている。

アーロンパークからリトルガーデンの間に一体何があったのだろうか。

アーロンパークよりちょっと前だが大きな出来事起きている。

鷹の目との死闘(それによって常人なら全治2年の傷を負っている)

ココヤシ村に着いた時点では目立った症状は何も無かったが、アーロンパークでの戦闘が始まって間もなく突然倒れている。

傷が熱を持ったのか今にも倒れそうな状況で、その傷に体当たりや包帯を取られるなどダメージを受けとどめはルフィから戦闘を変わるために放り投げられている。

これらの出来事によって短期間で2度も死にそうになり、度重なる大量出血によってもしかしたら脳にダメージを受けたのかもしれない。

ではさらに印象に残っている行いを見てみる。


クロコダイルの砲弾を探していたら海軍の指示で"北"へ行けと指示があったのでとりあえず"上"に登った。


(22巻205話)

これは方向音痴以前解の問題ではないか。方角の意味を理解していない。

ちなみにこの出来事のちょっと前にMr.1との死闘で大量に血を流している。

それによる影響だろうか。意味まであやふやになっている。

ジャヤでロビンと共にサウスバードを探している最中に今来たばかりの道へ戻ろうとした。


(25巻230話)

ロビンがいなければ180度逆走している。

空島で地図上の"ドクロの右目"に辿りつく為に"南"へ向かうところを自分から見た"右"へ行こうとした。


(28巻255話)

この時ルフィも間違えて西へ行こう東に行ってるが、ゾロは勘違い以前の問題で方角を無視

右目ということで右に行くという連想ゲームのような思考になっている。

ガレーラ・カンパニーに乗り込んだ時にナミとチョッパーが先導しているにも関らず道を間違えている


(36巻346話)

ナミから「奇跡」と言われるように方向音痴どころか方角の理解すらも関係ない域まで達している。

エニエスロビーへ乗り込んだ時はナミが「階段」と言ったにも関らずあらぬ方向へ進んでいる。


(40巻387話)

階段の意味まで理解できていない。ナミからは「ファンタジスタ」チョッパーからは「ダメに効く薬」を作ってみるとまで言われた。

それか聞いた事をすぐ忘れたか。(こっちの方が深刻な気がする)

ちなみにこれが起きる前はガレーラ・カンパニーでカクから指銃三連発、ルッチからは強力な蹴りで海まで飛ばされている。

途中からはもはや方向音痴ですらない。こうやって見ると死闘の後にどんどん酷くなっている気がする。

…もしやゾロはパンチドランカーなのでは。

顔を殴られすぎて脳にダメージを負うというよりは、血を流しすぎて脳に血が回らなくなってこのようになったのかもしれない。(これならよく昼寝をしている理由を説明できる)

実際にこんなことも起きている。

(2)へつづく。

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