「シーズン2」感想補足一覧


第21話 "Scary-oke" 怖いカラオケ

自分が思うに黙ってた真の理由はやはりマシン存在だと思う。

あの存在がバレるのがどうしてもスタンは嫌なのだろう。
危険がどうのというのはそれを隠す為の理由付けで間違いない。

そしてその後"Taking Over Midnight"でゾンビを粉砕するパインズファミリー。ここら辺の流れは素晴らしい。

そしてゾンビ騒動は収まり、スタンはディッパーにこの町はクレイジーだから日誌(3)は自己防衛にのみ使い深追いはするな警告をする。

ディッパーもスタンにこの町についての隠し事はしないようにと念を押す。

そして互いに約束をすると言うが背中で指をクロスさせており両者とも今まで通りの道を辿ると心に誓うのであった。

やはり怪しいスタン。皆でゾンビを協力して倒した後でもやっぱりマシンの存在を隠したいらしい。

そしてこの騒動で一つ明らかになった事実。

日誌にはブラックライトによって隠された文字が浮かぶ仕組みになっておりこれで新たな道が開ける可能性が出てきた。

これがなぜか意味不明の順番で日本で放送のあった"Into the Bunker"での本のトリックである。あの意味はこういう事。

そしてエンディング。

結構シリアスに襲われたエージェント達だったが何とか切り抜けていたようだ。

あんなもの見た事ないと言い誰にどう報告すればいいかも分からない模様。

そしてThe big guns(ビッグガン)を連れてくる必要があるなどと何やら更に大物がこの町にやってきそうな気配に。

ただし単純に報告しても信じてもらえないだろうと考えた二人はこの町に残り調査を続行すると決めたのだった。

最後にトビーをゾンビと間違えそうになってこの話は幕を閉じるのであった。


第22話 "Into the Bunker" 謎の隠れ場所

パイロット版のディッパー(メイバル)は自分の中ではティーンバージョンと位置付けている。


そしてやけに日焼けしてる

現在のディッパーとメイベルと比較すれば13~14歳ぐらいに見える。(実際他の人物と比べた場合ディッパーとメイベルの背は現在よりも明らかに高い)

もしかしたら動かしづらいという事で変更したのかもしれない。

それはともかく年齢の差もあるしウェンディの家庭が家庭なだけあってチャンスはおそらく今後(最終回付近)でもないだろう。フレンドゾーンでこの二人の関係は続く。

話を戻して今回また謎を分析する上で欠かせないヒントが結構出てきた。

シェイプシフターが日誌の作者の正体を知ってるような口ぶりだったが本当に知ってるのだろうか。30年間本来の姿ではないというのがポイント。

という事はもう既に登場したことのある人物が作者の可能性がある。ラップトップのPROPERTY OF F(Fの所有物)も重要そうだ。

さあ果たして何が待っている?


第27話 "Society of the Blind Eye" 見えない目の秘密結社

あのマシンは危険じゃないのか?そして吸い込まれたペンとノートとカップはどこへ行った?※詳しくは謎の検証ページをご覧ください。

そしてこの話は幕を閉じるのであった。


はい。というわけでマクガケット説やっぱり外れでした。

自分がこのサイトを作ったのが確か2014年の10月29日。この放送があったのがその次の日。

この放送前に当時主流だったマクガケット説があの暗号によって違うんじゃないと頭をよぎったけどその時はまさかそんなという事で無視しました。それにその事を付け加える事が面倒すぎた。

そしたらやっぱり外れだったというオチで自分も含め皆上手く引っ掛けられていたわけです。

しかし中にはもっと前からマクガケット説を疑っていた人もいて検証ページで説明してるように製作者側による意図的なデマ流出説まで唱えるほど。

そうそう。この流出画像は結局何だったのか知りたい人?

ではその答え。

というわけでファンのイタズラではなく本当に製作者アレックスによる意図的なデマ流出でした。(2014年の11月にツイッターでアレックス自ら公表)Troll!

しかしマクガケットが違うのなら作者は一体誰だ?やはり噂のスタンリーか?

その答えは……31話をお楽しみに。


第31話 "Not What He Seems" 今まで見えていた者

ブランコ。

…19話のあれやっぱそうだったのか!?

そして本当に終わり。(ただし最終回ではない)

というわけでやっぱり隠れ双子が存在しました。これは凄い。お祭り騒ぎになるもの無理はない。

このサイトの設立時から知っていれば約1年。

向こうだと多分2年以上明らかになるまでかかったからそれはそうだ。やはりスタンリー理論は正しかったわけです。

いや、でもまだ確定したわけじゃない。

スタンリーが本当はスタンフォード(大おじさん)スタンフォードがスタンリーという自分のおまけ予測が残っている。

マシンの機能で入れ替わったとか言ったが果たしてどこまで合ってるかな?(自分はもう結果は知っている)

しかし最後のクライマックスは音楽もなんかいい感じでこの一回で使い切るというのはもったいない。

グラビティフォールズはなぜか音楽を使いまわさない。(シーズン1の最後の時もあれのみ)

それはいいとしてそして今年2016年、予告が少し流れていたようにこの双子の過去が明らかに…!?

さあ一体どのような過去が存在するのか?

そしてどのような展開が待っているのか?

本当にスタンリー(仮)はメイベルとディッパーのおじいさんなのか?

自分の目で確かめてみよう。(前のような早出しネタバレはもうしません)


第32話 "A Tale of Two Stans" 2人のスタンの物語

※スター・バタフライ3話

色々と仮説はあるがこれはおそらく深く考えない方がいいと思う。

スースに話したのは自分とスタンフォードの事でそれが記憶の中でごちゃ混ぜになったのだろう。

老人だからありえる。(?)

ただ最近のインタビューで製作者のアレックスが言ってるようにグラビティフォールズのメインは謎よりも何よりもその中での人間関係が最も重要という感じ事を言ってるのでそういう部分を気にするより ディッパー、メイベル、スタン、スース、ウェンディなどの関係性に注目した方がいいかもしれない。

というわけで32話はいかがだっただろうか。

スタンリー理論からついに一段落したグラビティフォールズ。

今後一体どのような展開になっていくのか。

ディッパーとメイベルも何かもめ事が発生するのか。

そしてビルとスタンフォードの過去の関係とは。

今後自分の目で確かめるべし。


第35話 "The Last Mabelcorn" メイベルはいい子?

というわけでようやく展開が動いてきたグラビティフォールズ。

フォードとビルの関係も完全ではないが明らかになり、いよいよ何か起きそうな気配である。

ちなみに前回ギデオンはビルと本当に何か取引をしたのだろうか?

ビルは誰を選ぼうか考えていたがそこはギデオンじゃないのはなぜだ。

それはきっとこの先明らかになるだろう。

そして注目なのはこの図。

"我々の世界" "精神世界" "悪夢の領域"

となっている。

つまりビルの目的は通常の世界とビルの世界をまたいでいる精神世界の壁を消すことによって通常の世界とビルの領域を一体化させるのが目的なのだろう。

そうするとスタンの頭の中やディッパーの頭の中で行った行為を実際の世界で可能になるのかもしれない。

そうなればビルは無敵になる!?

普通の人間にとっては夢じゃないから覚めないし、コントロールも出来ない。

しかしビルの方は何でも可能になる?

それはまだ分からないがただ昔自分が予想した展開とは大きく違う感じになりそうだ。

多分こっちの方がいい。夢悪魔の設定も活きててオリジナリティーがある。

次回がどうなるか見ものである・・・のかな?

36話のタイトルはどれどれ・・・・"もてもてディッパー"

もてもてディッパー・・・もてもてディッパー・・・もてもてディッパー・・・

次回をお楽しみに!


第37話 "Dipper and Mabel vs. the Future" 終わらない夏

かなり不気味なエンディングを迎えた37話。

通常のグラビティフォールズはこれにて終わりました。

ちなみにどうやってビルがブレンディンの体を乗っ取ったのかは謎だが、未来人が関わるのならタイムベイビーが今後登場するかもしれない。

ビルvsタイムベイビーがありえる・・・?

問題はギデオンの取引に関してであるが、それはメイベルは良い子?の項目で紹介したオリジナル版の中にヒントがあるかもしれない。

メイベルはギデオンに同情した一面を見せた。

それがきっとビルとの取引をやめさせるキッカケになったのかもしれない。

ビルとギデオンとの関係は次回きっと明らかになるだろう。

ただし日本での放送がいつになるのかは未定である。

ただ邦題はもう明らかになっている。

フォードが言ってた"妙マゲドン・パート1"である。(パート1とは言ってない)

ちなみにオリジナル版では"Weirdmageddon Part 1"と日本語版の要領と全く同じ。どちらも上手く言葉遊びがフィットしている。

そういえばこんなシーンがあったが、この人物を覚えているだろうか。

この農場主はあの見えない目の秘密結社の一員だった。

小屋が無くなっても動じない。

やはりあの記憶除去装置の後遺症なのか、それとも元々グラビティフォールズの住人だからということなのかは謎である。

どちらにしろこのような人々が妙マゲドンとやらに直面した時どのような対応をするのかが今後の見物一つです。