第22話
"Into the Bunker"
謎の隠れ場所
こういうのもシーズン2からの新しい要素。シーズン1の時はロビーという敵わない敵がいたりギデオンやビルの話が最後に固まった事もあって単なる一方的な憧れで終わったけどロビーはもはや単なるストーカーもどきになったから敵はいなくなった。
そしてその後いつものメンバーが集まったところでウェンディがちょっとした特技を披露する。
ウェンディの活躍もあって日誌の作者のものと思われる秘密基地へ入る四人。
ディッパーのインターネットの観覧履歴など部屋の壁が押し寄せたりなど色々あったが何とかメンバーは切り抜け、そこで目にしたのは非常用シェルターや2070年までの非常食糧であった。
グラビティフォールズに待っている大災害とは一体何か。
政府がキャッチした30年前のシグナルとどんな関係があるのか。(その謎の分析はこちら)
そのシェルター内を色々チェックしてたりなんだりしてたらメイベルがディッパーのウェンディへの気持ちを書いた手紙を見つける。
そこでメイベルはディッパーとウェンディを狭い部屋に閉じ込め告白するまでそこから出さないなどと言う。
更にその部屋はただの部屋ではなく更に秘密の場所へと続く入口であった。
その後不気味な複数の穴を見つけたり謎のモンスターらしきものを見てメイベルにドアを開けろと二人は言うが、メイベルはそれをジョークと受け取りディッパーが告白するまで開けないと言う。
ウェンディもディッパーを押すが危機的状況下でも気持ちを伝えるのは嫌と判断しウェンディを半ば無理矢理引き連れ別の出口を探すことに。
そして何と日誌の作者と名乗る謎の人物と遭遇する。
この男を最初に見た時一瞬本当に日誌の作者はあの人じゃなくて新しい人物なのかとほんの一瞬信じかけたが当然こんなポっと出のキャラが重要人物ではなくこの謎の人物こそがシェイプシフターだったと判明。
そしてメイベル達と合流しシェイプシフターを倒そうと決意するが段取りが合わず逆にピンチに。
その時ウェンディが岩に体をぶつけ気を失い死にかけてしまう。
それを見てディッパーが涙ながらにあの時(メイベルに部屋に閉じ込められた時)に告白しておけばよかったとウェンディの亡き骸(?)を前に気持ちを伝えるのであった。
しかし死んだと思われたウェンディだったが・・・・
これは気まずい
その後ウェンディvsウェンディという結構シリアスなバイオレンス展開が繰り広げられるがディッパーとウェンディの連携で偽ウェンディを斧で弱らせる。
そしてメイベルとスースが準備していた冷凍カプセルにぶち込め封印する。
冷凍させられたシェイプシフターだったが最後に恐ろしい言葉を色々残しディッパーの姿で固まるのであった。そしてその場を後にする四人。
帰る途中にディッパーはウェンディを引き留めあの中で言ったことは無かった事にしてと頼む。
しかしウェンディは大人な対応…というかフレンドゾーンを使いディッパーとの仲は友達でいようという事で完全に片がついたのであった。
そういえば忘れちゃならないがウェンディが既にディッパーの気持ちに何となく気づいていたと言った原因である小声のつぶやき。
この発言を考慮すると"Boyz Crazy"(愛しのボーイズバンド)の中でディッパーとウェンディがモニターを通して遊んでいた時のやり取りがさらに面白いものになってくる。
この時ウェンディは何て言った?と聞き返したが実はしっかり聞こえていた。
結局20話でのスースの発言もやっぱりあれはセーフじゃなくてアウトだったわけである。
ちなみにパイロット版のディッパーなら現在よりもチャンスがあったかもしれない
感想はおまけとして(2)へつづく!