考察【3】補足一覧


サンジがマフィアである7つの理由

6.で使用している麦わら海賊団全員がマフィアのような姿の巻頭カラーのイメージ。

もう一度それをフルバージョンで持ってきてみよう。

そしてタイトルに注目。

"サンジの夢"。
これは偶然なのか何なのか。

というわけで以上。

実際そういう展開が来ればこれはかなり新鮮で面白いと思う。

ただ今までのようなガチの殴り合いというわけにはいかないだろうから難しいだろうけど。

さあどうなるこの結末。

サンジ祭りはまだまだ続く。


最終結論 ヴィンスモーク家の正体まとめ

・麦わら海賊団は今後北の海へ向かう?

バーソロミュー・くまによる一味離散の状況を除けばグランドラインばかりいる麦わら海賊団。

ここらでクリーク海賊団もやったカームベルト越えをやる展開はどうか。

サンジはビッグマムのところへ行く前に一度北の海の実家に戻る。

それを追い麦わら海賊団も北の海を目指す。

海王類による丸飲みで即終了というリスクも伴うある意味グランドライン上より危険な冒険をやる時が来たのではないか。

という展開予想を立てていたが現在ヴィンスモーク家が新世界側にいるのならこれはなさそうだ。

というわけで今後波乱の展開が待ってそうなワンピース。

ヴィンスモーク家が今までの伏線とどう繋がるかにも注目したいところである。


オペオペの実の"不老手術の方法"を検証

ちなみに一番の問題はこの謎が明かさせる日は一体いつ来るのかである。

そしてローがこの奥義を使う日は来るのか。

ただ本当に死んでしまうのであればローがこれを使う日は来ないだろう。

しかしもしカイドウ=不老手術経験者説が正しいのであれば不老手術解除の技を使用する日は来るかもしれない。(これは使用しても命は落とさないと思う)

取りあえず不老手術に関する分析はここまで。

何か新しいアイディアが浮かび次第また分析します。


ヴィンスモーク家について改めて考えてみる

ビッグマムはジェルマ66の力を手に入れ何をするのか?

それはカイドウとの戦争に備える為かもしれない。

ではなぜカイドウと戦うのか?

それはロードポーネグリフが関係していると見ている。

ただそのロードポーネグリフ争奪戦が始まるキッカケについては今後個別に分析するのでしばらくお待ちください。


ヴィンスモーク家について改めて考えてみる

根拠はないがおそらく瞬間移動系の能力を使うはず。(予言)

ニジかイチジのどちらかは煙のようにふっと消える能力を使うとみている。(消える瞬間煙の残像を残す)

くまが使う肉球瞬間移動とは種類が違い本当にある場所からある場所へワープする。

近いのはローのオペオペの実。

ただオペオペの実と違い入れ替える能力ではなく本人のみが移動する。

下位バージョンのような感じだがルームを発動する必要もなく入れ替える対象物も必要ないから手軽さでいえばこっちの方が勝っているかもしれない。

そしてサンジが一度だけロビン相手に見せた銃を武器に戦うと見ている。

銃+瞬間移動系の能力がここで予想しているヴィンスモーク・イチジかニジの戦闘スタイルである。


ちなみに煙のように消える瞬間移動系の能力はどういうわけか本当に当たる自信があるのでメモしといてください。


ひとつなぎの大秘宝の正体についての再考察

アカシックレコード(のようなもの)が関係してるのかもしれない。

つまりワンピースの正体は神秘も秘めた哲学的に深いものかもしれないということです。


覇気があってもロギア系を切ることはできない?

覇王色の性質に関しては現在分かっている敵を気絶させる、人を惹き寄せるというジンクスのような力だけでも問題ないといえば問題ないとも思う。

しかし黄猿の顔に傷がついたことやシャンクスが白ひげの船を少し破壊していたのを考えるとやはりそれだけじゃない気もしてくる。

人を気絶させる時点で何らかの特殊な力があるはず。

というわけで前と同じように攻撃は少し、防御に関してはある程度能力を無効にできると推測。

レイリーvs黄猿の時に黄猿の顔に傷が付いたのは覇王色の力だと考えるとこれまでの武装色の検証と矛盾しないはず。(覇王色を使った斬撃でも表面に傷をつけるのが限界)

そうすると覇王色の使い手である白ひげが薙刀で黄猿を斬っても全くダメージがなかったのを説明できる。

ちなみになぜ防御に関して有効と思ったかというと白ひげは一度赤犬からマグマの攻撃をモロに受けている。(58巻568話)

しかしエースやジンベエの時と違い腕が貫通することはなくこの時点で戦闘不能にもなっていない。

シャンクスも赤犬のパンチを平然と剣で受け止めている。(二人とも武装色を極めてるからという理由も考えられる)

ここら辺の設定も今までの描写がハッキリしないので今後どうにでもなると思う。

そもそも衝撃の正体自体が謎だ。

ルフィは内臓を含め全てがゴムなのだから内に響こうとダメージを受けなくてもよさそうな気がする。

しかしもし覇気の正体が衝撃そのものならば衝撃貝が自然系に実は有効的ということになり、そうなら個人的に面白いと思う。(見聞色だけでなく武装色まで実は使われていた、と空島で基本的な二種類の覇気が揃っていたことになる)



まとめ

・武装色の覇気の正体は衝撃に近いものかもしれない

・覇気なしの自然系に対する覇気の効果はまだ完全にハッキリしていない

・覇王色も同じく

このサイトによる結論

・現時点で正確な推測は不可能



~2015年現在の状況~

覇気の万能性は想像以上のようで使い手次第で能力が通じない無敵のバリアのようなものかもしれないという結果に。

しかし現在ですら覇気についての議論が存在し未だに100%完全に固まったものでもない。

ただ覇気の効果はかなりのもののようだから現在の戦闘戦争編以前の戦闘とは分けて考えた方が無難と思われる。


覇気についての再検証

衝撃をバリア化したものなのかもしれない。

そうだと仮定すると次はそのバリアはどれほど有効なものか、あと覇王色は何なのかという疑問が出てくるがこれはまた次回。


なぜゾロはドフラミンゴの鳥かごを切れなかったのか

つまりゾロはワンピース連載中に世界一の剣豪になる事はできないのかもしれない。

たとえこの先10年連載してもワンピース世界では1年も経たないのは過去の航海日数から読み取れるのでそうなってくると1年未満で 鳥かごを切れない強さからミホーク以上にならなければならない。

・・・これはどう考えても難しい。

いくらワノ国とかでパワーアップイベントが待ってるとしてもこの状況から可能なのか…?

だがまあしょうがない。
なんせゾロはまだたった21歳。

見た目は老けてる気もするがまだまだ若いひよっこ。おまけに覇気を覚えてまだ2年も経っていない。

一方ドフラミンゴはおそらく覇気を覚えて20年以上。覇気だけじゃなく能力も同時に鍛えてるだろうからどちらの精度も高い。

経験の差がこの若干矛盾してそうな状況を生んだのかもしれない。これが本当の結論。


ただそうはいっても糸を切れないのはちょっと世界一の剣豪の道まで遠すぎないか?(というか鳥かごが正直無駄に強すぎる)

ゾロ、この先どうなる。

あの演出によってゾロがモブキャラの一人っぽく見えるのは事実。

この状況から強キャラに戻れるか?

悪魔の実の覚醒にもついていけるのか?

さあどうなるゾロ。


悪魔の実の覚醒のメカニズムについて

それはワンピースの正体との関係である。

古代兵器と覚醒が関係しているのもほぼ間違いないと思う。

やはり地球一体化説が来るのか!?

まあそれは今後別に検証するということでこの場は一旦終わろう。