重要な伏線【1】補足一覧


ラフテルの場所とグランドライン終点から他の海への帰還方法を検証

Q.青キジが凍らせれば簡単に行ける?

A.一瞬海を凍らせることが出来でも強力な水流まで止める事は出来ないからあっという間に凍った部分は押し流される。

Q.バリバリの実でガードする方法は?

A.大自然の力にはいくらなんでも勝てないと思う(バリアの威力にも限界がある)

Q.ホロホロの実で幽体離脱して地下に行く手はどうか。

A.遠すぎておそらく能力が効かなくなる(ある時点から先に進めない)

Q.オペオペの実の力を借りてみたらどうだろう。

A.同じく遠すぎて多分無理だと思う。

Q.赤犬が地面を溶かして掘って行くのはどうか。

A.いくらマグマ人間でも本物のマグマには勝てない。

では最後にまとめ。


■ラフテルの性質■

・位置はグランドラインの終点の地下奥深く

・ラフテルはトキトキの実を食べた時をかける島

・Dの一族関係者がまだそこに住んでいる。

・地中の大空間にエニエスロビーからの水力を利用して浮いて存在している。

・明るい理由は魚人島と同じ原理

■終点から他の海への帰還方法■

・エニエスロビーの大滝を上流とした凄まじい勢いの逆流滝に乗って他の海へ戻る

・もしくはノップアップストリームを使う


聖地マリージョアの国宝とは

ワンピースの正体考察2のアカシックレコード(グレートスピリッツ)説そのままではないだろうがそういう感じの可能性も0じゃない。

それに悪魔の実の力と古代兵器が結びついていれば地殻操作だって問題ないかもしれない。

なんせ悪魔の実自体転生方式で何度でも復活するぐらい奇妙だからワンピースの正体がもっと奇妙なものと考えるのは不自然じゃない。

まあこの真相は10年後まで気長に待ちましょう。


悪魔の実に隠された驚くべき秘密とは

本記事で古代文明はどんな性質を持った悪魔の実でも創造することが可能だったと結論を出した。

しかしそれだと何でも実現可能だった(不可能はない)という意味に思えそうで色々とおかしな事が起きそうな気がする。

例えば対象物に触れれば必ずそれを切れる剣を無から生み出せるケンケンの実を作ったとする。

次にどんな攻撃も必ず防ぐ盾を無から生み出せるタテタテの実を作る。

そしてその二つをぶつけるとどうなるのだろうか?

言いたいことはもう伝わったと思うが、つまり何の限界も無く全てが可能であればそれはいくら魂を操れるほどの高度な文明だとしてもおかしいというわけである。

更にポイントは"トキトキの実"。

もし何でも可能だったのであればなぜ古代人はそれを使って空白の100年を防がなかったのか?

タイムトラベルをして時間を改変すれば全て丸く収まるはずである。古代文明も滅びず末永く続いて行ったことだろう。

それについて可能性は大きく二つある。

・トキトキの実はそもそも存在しない

・トキトキの実は存在するがそれで時間改変を行うことは出来ない

トキトキの実が存在しない可能性は普通にありそうだが、しかしかなり色々作ったのに時間を操る実だけ作らなかったというのはちょっと変に思える。

だからここでは二つ目の可能性を支持する。

さっきの"矛盾"の話じゃないが、何でもアリに見えるワンピース世界にも何らかの法則があるのではないか。

おそらくワンピース物理学の中に"時間移動"を禁止する法則はなくても"時間改変"を禁止する法則はあるのかもしれない。

ちなみに時間移動して過去を変えようと努力してもその法則がある限りその行為は既に過去に組み込まれていたとなるだろう。

※ハリーポッターの"タイムターナー"を知ってるなら今の意味はそれをイメージすれば分かりやすいと思う

人が食べても過去とか未来を観測できるだけで時間改変は不可能。だから随分前に作った分析"ラフテルは何処にある"の中で人ではなく物(ラフテル)がトキトキの実を食べていると考えたわけである。

つまり、

"ワンピース物理学に反さない範囲"で古代文明は"人が想像可能なあらゆる性質"の悪魔の実を作る事ができた

が正しい結論かもしれない。

※そういえば言ってなかったが時間改変防止の為に時間移動自体がそもそも不可能なのであればその場合トキトキの実は存在しないとなるだろう

ちなみに話はここで終わらない。

次はワンピース物理学自体が問題になってくる。

そこまで考えなくてもいいだろうと思うかもしれないが、いやいや、これは"万物の声"や"覚醒"などとも関連している非常に重要な問題である。それにワンピースの正体ともおそらく直で関係しているだろう。


悪魔の実の正体とは

まとめ

・悪魔の実は神の液体(仮名)と人の想像力が合わさって出来た自然物でもあり人工物でもあるのかもしれない


この仮説が正しい場合説明が付くこと

・SADの存在

・人知を超えた能力を0から作り出したわけではないから超技術というありきたりなモノで終わらない

・だからといって完全に自然物として存在するわけでもないから神の存在を直接出す必要もない

・チョッパーの"ヒトヒトの実"が結構適当に表現されてる理由も問題が起きない

・そして何より幻獣種の存在が完璧に説明できる


ちなみに"人工悪魔の実"と"普通の悪魔の実"の製造過程が同じとは限らないので、人工悪魔の実の秘密が明らかになった時にそれが普通の悪魔の実にも当てはまるかは不明である。

当てはまらない可能性も普通にあると思うので本当の真相はやはり空白の100年の真実が明かされる最終回付近でしか明らかにならないと思う。


ワンピースの世界観とひとつなぎの大秘宝の正体

疑問:だとしたら古代兵器は何の為にあるのか

前の説ではワンピースの一部だったから要不可欠だった。

が、今回の説では必要ない。

もしくはアカシックレコードによって操れる力は地殻のみで、天と海はプルトンとポセイドンを使用する可能性もあるかもしれない。


可能性1.戦艦プルトンは強力な海流操作兵器、ポセイドンは天候を操れる兵器

海王類がカームベルトラインに集まってる理由が問題ではあるがそれが海流が原因だと判明すれば古代兵器はプルトンとポセイドンの二つのみと絞れる。

しかしある法則によってグランドラインの島が特殊な磁気を帯びているのを考えると・・・・

いやそれはワンピースで操れる側の一つかもしれない。(地殻と磁気)


可能性2.ラフテル自体が巨大な宝箱ようなもので、古代兵器はそれを破壊するために必要な道具(鍵)

これだ!と一瞬思ったけど、しかしそれだと真の歴史の本文完成だけで鍵としての役割は充分な気もするから・・・・これは違う気がしてきた。


可能性3.やっぱり何の繋がりもない

これだと古代兵器の存在理由はもっと別にあり、ワンピースによる力はそれ一つで丸ごと地球そのものを操作できる。

まさしく万物を操れる究極の力ということになる。

ではポーネグリフにまで記してある古代兵器の存在理由は何かということになるが・・・・まだ読者が想像もしてない理由があるとか。


ちなみにまだレッドラインは人工的ではなく自然に出来たものという可能性がなくなったわけじゃない。

空白の100年前の歴史が残っているのならレッドラインが存在していないと分かる記述が残っていても不思議ではないし、レッドライン周辺の島々は一大事だったはず。

ビビの「グランドラインは島と島との交流もなく(何千年も何万年も)それぞれが独自の文明を築き上げてる」という仮説が当たってることにもなる。

しかしそうなるとどうやって人類は4つの海とグランドラインに散らばっていったのかという疑問が。(そこは触れてはいけないとか?)

航海技術がある程度発達した今でも同じグランドライン内の交流が大変なのに、初期の人類がカームベルト、グランドライン、カームベルトと渡って隣の海まで行けたのだろうか・・・・。(レッドラインを超えるとなるとなお更大変)

人類の発祥がレッドライン上か、実は魚人島(魚人)だったなら不可能ではないが無理がある気がする。

あとあまりにキッチリ4分割してるとことか。

空白の100年以前の歴史がどのようなものか読者には判明していないので、そこのところは今後ストーリが進むにつれて判明していくとは思う。

世界政府のことなので周辺の島は早々に支配して、不都合な部分は空白の100年以外の歴史ももみ消したと考えることも出来そうな気がする。

(だがおそらく空白の100年以外は完全に抹消できなかったのでオハラの者達に歴史の本文と過去の文献を元に真相を突き止められた)

あとただの勘だがエニエスロビーにある大穴も空白の100年と関係ある気がする。(水位の調整?)

未だに仕組みや何処に繋がってるのか謎なので、これもいつか明かされるのを期待。


推測まとめ

・悪魔の実とはアカシックレコードに繋がっている樹から発生した万物の記憶によって生み出される産物

・巨大な王国があった大陸は月の民が最初に発見した

・地球の大陸に月の民が住んでることが気に入らなかった者達が奪い取ろうとして始まったのが空白の100年

・アカシックレコード(シャーマンキングのグレートスピリッツのようなもの)とそれを介して万物を操作できる力がワンピースの正体

・古代兵器は環境を戻す手段として存在してるかもしれないし、全く関係ない理由があるかもしれない

・ラフテルは海底にある?


ラフテルは何処にある

トキトキの実を食べた時をかける島だと推測する。


これなら予測もつかない理由になるし視界にすら映らない。おまけにその島が空にあれば絶対に偶然では行けず、たまたま発見する事もないだろう。

歴史の本文(ポーネグリフ)についてで考察した暗号内容は現れる時間と座標を示していると考えることが出来る。

その時間と座標は太陽や月の何らかの自然現象で分かるようになってるのではないか。(日食や月食)


まとめ

ラフテルが見つからないのは空にあり、なおかつ時間を超えた存在だから。

現れる位置や時間の情報はポーネグリフに記されたなんらかの自然現象で判明するかもしれない。


歴史の本文について

まとめ

歴史の本文を通じてワンピースの正体と真の歴史の本文と古代兵器は全て関連している可能性がある。

その真の歴史の本文とはワンピースを手にする為のパスワードのような役割ではないか。

歴史の本文が記されている石は悪魔の実の原理とも間接的に関係があるかもしれない。