それは自己との対話である。(タイロンのこと)
自分のクローンと戦う、つまり"自分との闘い"というのがあのエピソードにはあったのだ。
つまり最後にタイロンが消えたのは過去の自分を乗り越えたという意味があったのかもしれない。深い!!(多分)
これを書いている現在まだ12話しか見ていないがこの先もこの事に注意して見ていけばディッパーに関して新たな発見があるかもしれない。
ちなみによったんとの関係については、シーズン1の最終回でその点が適当でかなり残念に思ったがシーズン2の最終回では改善されたのでこれは一安心であった。
最終回の感想でも確か言ったが間違いなくこの点のクレームがあったはずである。だから名誉挽回として最終回でその部分が強調されたのだ。
ここまで予想したほど複雑な話ではなかったが、スタンこそがスタンリーという部分は当たっていた。
そしてスタンがフォードの実験のことを詳しく知っていたら確かに妙な点が色々と浮かび上がるので、本編で明かされた真相が実際のところ一番辻褄が合うわけです。
レジーの腕にラギというタトゥーがあるが、あれは一応レジーを意味している。
格闘家なんかが日本語のタトゥーを彫ってて微妙に何か違うという例は結構あるのでこれはむしろリアルである。
10話の時に全員でキャンプに行ったりしているので基本的に仲がいいのは確かだろうが、しかし27話でストレスが溜まっているような事も言っているので荒っぽい家庭なのは間違いない。仲が良くてもウェンディはそれほど荒っぽいのは好きじゃないのだ。
それを裏付けるように10話でロビーとディッパーに喧嘩する男は嫌いという事を言っている。この理論はおそらく本当に合っているだろう。
ちなみに一つ疑問なのが、22話でディッパーを家に招いているがそこでディッパーは弟達と遭遇しなかったのだろうか?
ディッパーとウエンディの弟達とのやり取りを想像するのは、非常に難しい。
それにウェンディが弟達にディッパーの事をどう説明するかも想像するのは難しい。
"仕事の同僚で友達"という風に軽く説明するのかもしれないが、それでもディッパーとのやり取りは本当にどうなるのか見当が付かない。
その部分が描かれなかったのはちょっと残念である。
そして最終回で来た。やはりあのマークはロビーを示していた。
そしてあれは運命のパーカーであるとも判明した。
つまりロビーじゃなく別の誰かが借りてそれを着ていたらその人がマークに該当していたのだろうか?
もしかしたら今後サークルについてまた考えるかもしれない。
フォードが持っていた変なサイコロは覚えているだろうか?
ああいうサイコロがある世界だからグラビティフォールズよりも奇妙な世界なのは間違いない。
それに7つ目のヒューマノイドが存在し、ビル・サイファーの侵入を防ぐことが可能な手術も出来る発展した科学力もある。
ちなみにビルといえば最終回のビルの呪文についての中で"メキシコサラマンダー"がどうのという話をしたが、なんとリアル日誌第3巻のオラクル(7つ目の女性)のページにそのメキシコサラマンダーの絵が載っているのである!
……つまりその世界はビルが元々いた世界と関係がある?
その世界から来たわけじゃないだろうが何か繋がりがある可能性はある。
詳細は不明だが情報が入り次第いつかもっと詳しく分析するかもしれません。