考察補足一覧


巨大なマシンの正体

グラビティフォールズにいる謎の生物は全て、ポータルを通ってその町にやってきたんじゃないかと。

これは個人的には微妙な(辻褄が合わない)気もするがただ本当であればこれはかなり面白い設定。ビル・サイファーも含め謎の生物の存在の説明が完璧につく。

ポータルそのものから通って来たというよりはグラビティフォールズ一帯の空間が30年前に乱れてそれによって…というものかもしれない。

兵器説に関してはこれはおそらく使いようによっては兵器にもなりえるというのを示しているのかもしれない。

マシンについての現時点まで情報はこの程度だが、では一体誰がこれを作ったのか?

それはおそらくあの人だろう。
発明家のあの人。

というわけで巨大なマシンの正体については以上。

ビル・サイファーの項目でもマシンについては取り上げているからそっちも参考にしてみてください。


本の作者は一体誰なのか?「第一弾」

This odd, triangular being has appeared in my dreams every night for weeks.

Liar Monster. Snappy Dresser.

Is he watching me?

Can’t Be Trusted!

これは妙だ。三角形の存在が毎晩何週間も夢に出てくる。

嘘つきモンスター。変わり身の早いヤツ。(多分そんな感じ)

彼は私を見ている?

ヤツは信用できない!

ここで最新の情報を持ってきてみよう。日本だとなぜか(これは本当に謎である)シーズン2第1話の肝心の怖いカラオケ(Scary oke)を飛ばして放送があったInto The Bunker.

その中にラップトップが出てきた。

そのラップトップにPROPERTY OF Fとある。
これはFの所有物という意味になる。

F?マクガケットが本の作者ならMじゃないのかと思うだろうがOld Man McGucket(マクガケット爺さん)は本名じゃない。

マクガケットの本名はFiddleford H. McGucket

見ての通り頭文字はFである。
これはもう偶然ではない。

そして忘れちゃならないがInto The Bunkerの話でシェイプシフターが本の作者は今はもう本来の姿ではないというような事を言っていた。 死んだとか消えたではないのがミソ。

つまり今まで登場した人物の誰かがやはり本の作者なのだろう。気が狂ってしまっているマクガケットが最有力なのは間違いない。

というわけでいかがだっただろうか。
これらは全て確実な証拠ではないが、それでもマクガケットが日誌の作者であるという説を後押ししてると思う。

と思っていた時期がありました。

しかしこれらの情報が全てミスリードを招く罠の可能性がある。

この分析の続編をお楽しみに。


本の作者は一体誰なのか?「第二弾」

それこそが噂の人物であるスタンリーではないだろうか。別の分析でもそれについて言及したがその時は協力して半分本を書いたという若干むりやりな仮説だった。

しかしこれだとマクガケットがマシン製作者、スタンリーが本の作者という形で綺麗に収まる。

この新しい仮説が正しいならグラビティフォールズの製作者はかなりの曲者である。

マクガケットの右手の包帯は完全に視聴者をミスリードに誘う罠。

ただしこの仮説にも一つ問題点がある。
それはビル・サイファーのサークルと関わっている。

スタンリーが作者なら眼鏡と六本指が被ってしまう。(被っても別に問題ないという可能性もある)

これは一体どういう事か。

つまりマクガケット説を超えたスタンリー説を更に超えた新たな答えが本当は別に待っているのかもしれない。

果たして作者の正体はマクガケットか、それともスタンリーか、それとも全く予期していなかった人物か、とりあえず現時点の分析ではここまで。新たな仮説が浮かび次第またこの謎を追って行く。


ビル・サイファーは何者なのか「シーズン2」

"NO PUPPET STRINGS CAN HOLD ME DOWN,"

"SO PATIENTLY I WATCH THIS TOWN,"

"ABNORMAL SOON WILL BE THE NORM,"

"ENJOY THE CALM BEFORE THE STORM"

自分を押さえつける事が出来るパペットの紐などない

だから辛抱強くこの町を見ていよう

異常事態がもうじき普通の事になるだろう

嵐の前の静けさを楽しめ

なかなか不気味な文章が浮かび上がってきている。

やはりグラビティフォールズは後々今の展開とは比べ物にならない何か異常な事態が発生する可能性が極めて高い。


ビル・サイファーのサークルの意味

スタンリーが本の作者説が正しいとするならなぜ自分の眼鏡にビックリを付けたのか?

これはかなり奇妙である。
サークルの中身に関してはビルが教えたと考えればそれほど不思議なことではない。

しかし自分の眼鏡に!!!を付けたのはなぜだろう。ビルが教えた中身に自分の所持品の眼鏡があって驚いたとかだろうか。謎は深まる。

ただやはりスタンリー(仮)は作品にとって超重要人物なのだろう。きっと1982年の7月4日に何か起きたのだ。

未来予想に関してはさっきも言ったがある時点までは本の作者はビルがとても友好的で信頼できる存在だとNo.3の途中まで主張していた。 つまりビルが色々と作者に情報を教えていたのかもしれない。おそらくマシンの設計も。

No.2に乗っている召喚方法だってきっとビルが教えたのだ。

何か矛盾してる気もするけど-12ドル札の中にビルの姿があったぐらいだから結構昔から何らかの形でグラビティフォールズ以外にも関わっていたのかもしれない。 (イルミナティ的な感じで)

そしてここで取り上げている最大の謎であるサークルの意味だがその事はマシンの機能と密接に関わっているだろう。

強力な兵器・・・

途轍もない力を得れる何か・・・

無限の新世界への入り口・・・

などビルが望む大惨事サークルはそのマシンの持つ三つの可能性と繋がっているはずだ。

というわけでビルのサークルの話はここまで。

この続きは全ての予想をまとめた自分のオリジナルの分析で。


グラビティフォールズはこの先どのような展開に進んで行くのか

ディッパーの父親はスタンではなくスタンリーの息子である。これは一体?

だから日誌は100%全てやっぱりマクガケットが書いたものかもしれない。それでもスタンリーも協力していたとなれば面白いのではないだろうか。


話は変わってビルの由来だがこれはおそらく大昔イルミナティ的な秘密のグループが地上に召喚したのが事の始まりみたいな感じになると思ってる。

-12ドル札にビルの姿が存在する時点でスタンリーやマクガケットの存在を超えている。

クエンティン・トレンブリー1700年台から1800年代初頭の人物らしいから最低でも200年以上も昔からビルは存在していることになる。

(それに加えてタイムベイビーを知ってる事を考慮すれば205000年先の未来も?)

さらにそのお札の中でビルは"Semper vigilantem"と言っている。

これはラテン語らしく翻訳すると"always watching"(いつも見ているよ)となる。

分析もいよいよ終わりだがまだ最後の疑問が残っている。

スタンはマクガケットの正体やビルの存在を知っているのか?

ギデオンがビルを召喚した時にビルの回想でスタンの姿が一瞬映るが、あれはスタンリーの可能性もあるから確定できない。※黒シャツだから大いにありえる

ただその後にスタンの持ってるタトゥーの模様が映ったから少なくとも過去に何らかの関わりがあったのは間違いないだろう。(直接的な接触ではなくとも)

スタンが日誌を探し出したのが30年前。やはり1982年である。

ただその間にコロンビアで捕まったりとか普通に掃除機を売る営業をやってたりとかしてるから一体どこまで情報を知っているのかはやはり謎である。

スタンリーだけじゃなくスタン自体もまだまだ謎に包まれている。

というわけでこれが自分の考えるグラビティ・フォールズの過去、未来の展開予想である。

こうやって見たら普通にただグラビティフォールズを見る時の印象とはまるで全く違う作品である。

ノーマルパートとSFパートが今後どう混じり合い展開していくかに注目。

そしてマクガケットスタン兄弟の過去が明らかになることにも期待しよう。


ビルサイファーのサークルに該当するキャラは誰なのか

ただ考えてみればラマのマークは別にパシフィカを直で指してるわけじゃない。ICEもそうだ。

そこで最近トビー説ブラブス保安官説が登場している。

ちょっとぐらいデザインが違っても問題ないという発想から来ている。

それかフォード"にも"ドッペルゲンガーか何かがいるのだろうか?("にも"と言ったがメイベルやロビーの噂はかなり胡散臭いので当てにならない)

だからフォードは眼鏡に!!!を付けたのだろうか。

ただやはり重要人物の一人であるマクガケットがいないのは変だ。

つまりどうにかしてマクガケットが眼鏡と繋がりを持つのか。

この眼鏡こそ最大の謎といえよう。

・フォード

・フォードのドッペルゲンガー

・マクガケット

・トビー

・ブラブス保安官

誰が当てはまるのか不明だが、そもそもこのサークルの意味は一体何なのかという謎も残っている。

それに本当にこれが作中で重要になる日が来るかも分からない。

単なる演出で深い意味は無い説本当は六本指はマクガケットだったが途中でストーリーラインを変更した説なども当然ある。

さあ一体どうなるビルサイファーのサークル。

先々の展開を待つべし。