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本の作者は一体誰なのか?
「第二弾」

本の作者第一弾で仮説を挙げたようにマクガケットが本当に本の作者なのだろうか。それとも実は全く別の可能性もあるのだろうか。

シェイプシフターは一体何を知っているのか。
新たな視点と共にその謎を今回追って行く。

新しい仮説の前にまず最初に第一弾で挙げたマクガケット説の続きから行こう。実はあの説はある流出画像が中心となって組み立てられている。

それがこれだ。

確かにどう見ても本物の流出した画像に見える。
これがあるから自分も旧サイトの分析をまとめるまではマクガケットで100%間違いないだろうと思っていた。

しかし、ある時からそれがどうも怪しく思えてきた。それが巨大なマシンの正体でも取り上げたこの文章である。

Plus, it will probably get girls to start talking to me finally.

さらに、それによってようやく女の子が自分に話かけてくれるようになるはずだ。

これがマクガケットのだとしたらかなりおかしい。

別の分析でもその事は取り上げたが実は種明しをすると本当は分析を訂正するのが面倒だったから疑問を持った後何もいじらなかった。

若い頃に書いてれば問題ないと旧サイトでは軽く流したが本当はマクガケット説は完全に外れてるんじゃないかとあの時思ってた。(でも今更全てを訂正するわけにはいかないという事で流した)

マクガケットの息子の見た目は明らかにおじさんである。

1982年がグラビティフォールズにとって重要な年なのはほぼ明らかになっているがそれを考慮するとマクガケットが本を書き上げたという仮説はかなり怪しいものになってくる。

例えば日誌は6年間の調査によって書かれているがそれを引いても1976年。スタンよりも年上に見えるマクガケットがそれまで女の子と話せなかったというのはちょっと違和感がある。

そもそもマクガケットの息子は40歳以上に見える。これはかなりおかしい。

それに上の情報(女の子~)はわざわざ暗号として本編に登場している。

自分はこれは最初ミスの可能性も疑ったがかなり細かなトリックを仕込むグラビティフォールズがこんなヘマをするだろうか。ストーリーの途中変更の可能性は自分はないと思う。

流出画像についてはこのYoutubeの動画で詳しく解説がされている。

その中で言われている中身を簡単に説明すると流出画像は製作者側が意図的に作りわざと偽情報を流したもしくはファンがでっち上げたの二種類の可能性があるようだ。

どちらの可能性が高いかはともかくつまり流出画像を本物と信じるのは早とちりなのかもしれない。

実際この画像が出回ったのは2013年頃だったはず。
アメリカですらシーズン2の放送開始が2014年の8月だったのにその頃にそんな絵(ストーリー)をもう作ってたのだろうか?

というわけで自分が思うにマクガケットはマシンの製作者の可能性は極めて高いが本の作者かどうかは疑わしいと思う。

そうなってくると、他の可能性は誰がいるのか?

本の作者の真の正体は一体誰か。

それこそが噂の人物であるあの人物ではないだろうか。

(2)へつづく。