クロコダイルは2年前の時点でも現在のベラミーやキャベンディッシュレベルの相手には普通に勝てると思う。(それどころか現在のゾロより強い?)
つまりギア2前のルフィに負けたエネルは覇気持ちの相手だと余裕で倒されるという事にもならない。心停止からでも復活できるのだからむしろ現在でもタフな部類に入ると捉えるべきだろう。
それにシャンクスと三大将のバリアを除いた場合覇気で全ての攻撃を防ぐというのは無理そうだからエネルの雷は現在でも強力な攻撃手段と思える。
そうなるとルッチが大物っぽい感じで再登場したのも問題ない。
総合力はルフィより上だった可能性があるから現在のルフィと現在のルッチが近い実力でもOK。※ただし別の検証でも言ったが前のように大ボスとして君臨する事はないだろう。
というわけでいかがだっただろうか。ルフィが島の猛獣に手こずったという事で2年前のボスキャラ達は獣より弱いという印象になりそうだがそう単純じゃないかもしれない。
クロコダイル、エネルはロギア系の力で圧勝、ルッチは技の多彩さで多分勝てると思う。ルフィは真っ向勝負タイプだから純粋にパワーが上回ってる獣のような相手には結構弱いのかもしれない。
・悪魔の実大図鑑を読んだことがある
レア本だと思われる悪魔の実大図鑑。
それを入手できる家庭とは一体?
巷では天竜人だの天竜人御用達のコックの家庭だのと噂されたりしているが、コックの家庭というのはこれはむしろ真逆の可能性がる。
コックの家庭ならわざわざ10歳にして一人レストランで働く理由がないように思える。
むしろコックとは遠い家業でそれを引き継ぐのが嫌だったから家出したという流れの方がありえそうな気がする。
というわけでサンジの過去を振り返るのはここまで。今後の超展開に期待しよう。
最後におまけ。
・過去
・現在
単なるキャラクターデザインの問題でサンジの目に秘密などない事をこの前まですっかり忘れていた。
あまりにも登場しなさすぎて完全に頭から抜けていた。
サンジの戦闘力向上は想像が難しい。
ゾロの場合ワノ国で何か待ってるだろうがサンジの場合足しか使わないという制約がある。
六式を使ったりもしているがこれはある意味基礎的な技だから新六式でもない限り向上が難しいように思える。
つまり足に関係した新六式体術を身に着ける(開発する)のがこの先待っているサンジのパワーアップかもしれない。
そしてもう一つある。
そろそろ手を使った技を解禁したらどうだろうか。
ナイフ(包丁)術を組み合わせればサンジはかなり強くなるはずだがやはりこれはないのか?
前回予想したように今後シリアスモードに移るのならそれと同時に何か戦闘にも変化が現れると思うが一体どうなるのか。
こっちの方にも今後注目である。
サンジ=五老星説が出てくる理由は分かる。
服装が基本的にスーツという点がまず同じ。
そして海軍に指示できる権力もある。
ただ別の項目でも触れたがサンジが五老星の家系とは思えない。
サンジが五老星の家系っぽい雰囲気があるのはもしかしたら五老星自体がマフィア的なイメージが元だからではないかと思う。 (ただしサンジがマフィアかどうかは現在2月3日時点ではまだ不明)
下っ端マフィアではなくトップのマフィア。(しかも頭脳的な)
そういうイメージで共通しているから近いように思えるのかもしれない。
たださっきも言ったようにサンジの家系がマフィアかはまだ確定していない。
確定したら多分この仮説も合ってます。
・ウルージは四皇を目の前にしても動じないほど無茶苦茶強い
・ウルージは相手の強さを判断できないほど大して強くない
これは、答えを出せない。
ウルージの潜在能力は未知数。
ルーキー達が同盟を結んだり四皇の傘下に入ったりと動きを見せる中ウルージの動向は読めない。
サシでやるならカイドウだけじゃなくウルージの動向にも今後注意を向けていきます。
それにしても「何をしてなさる」とか「本気なら止めまい」とかウルージはなぜ海賊をやってるのか不思議だ。
ウルージが海賊になろうと思ったキッカケも興味がある。
懸賞金額5億5000万ベリーのエースを倒し、2年で四皇まで登りつめたあの黒ひげですらルフィの懸賞金がたった1億ベリーにも関わらずその額を知った時かないウキウキしていた。(これ本当は突っ込んじゃ駄目?)
現四皇が認める大物。
それが1億3000万ベリーのロビンである。(ドン!)
要するにロビンの懸賞金額は何だかんだで妥当なのだろうと思う。(ただもっと高額でもそれはそれで皆納得する気もする)
インペルダウンでのこのシーンを覚えているだろうか?
昔の話だと言ってるが作中ではあれはかなり最近の出来事。
刑期はもう完了したと思っているクロコダイルはやはり根っからの海賊である。
ちなみにこの事はこの話の連載当時の時点で突っ込んだのを覚えている。(このサイト設立前から航海日数などの裏設定的なネタに興味があった)
おそらく本当のワノ国出身者は漢字とひらがなで名前が表記されていると思う。
モモの助のようにカタカナが使われていても漢字とひらがなもしっかり混じっている。
つまりこれが本当に区別する法則なら刀を持っているイッショウですらワノ国出身じゃないかもしれない。
ただしワノ国っぽいところから来ている可能性はある。
ゾロの出身地もちょっとワノ国っぽいところと言える。
そういう国とか島が結構あるのかもしれない。
※ただそれが作中の謎、例えば空白の100年だったり巨大な王国だったりと繋がっているかは分からない。それでも最近の展開を見ているとそういう意味で深い理由がある可能性は0じゃないと思う。
ちなみにおつるはカタカナじゃないが漢字が使われていない。
苗字なしでひらがなのみもこの法則に当てはまるかもしれない。
この技は作中で直接表現された初の飛ぶ斬撃という解釈でいいのだろうか。(間接的表現は鷹の目のガレオン戦斬り)
ただこうやってみると巨人族の持つポテンシャルはやはり高いと思える。
一発の飛ぶ斬撃だけで船を切るどころか大破できるだろう。
覇王色の達人の巨人族がいたら一体どうなる?