サンジの過去を改めて振り返ってみる
今年はサンジの年という事でこの先超展開が控えていると思われるワンピース。
そこで今回、超展開前に今一度しっかりサンジの過去(7巻)を振り返ってみよう。(単行本派でも問題ありません)
意外と重要な部分を忘れている人は多いかもしれない。
まずは基本情報から。
・北の海出身

サンジの出身は北の海でこれはかなり異様である。
なぜなら北の海から東の海へ行くにはグランドラインへ入りその後カームベルトを抜けるもしくはレッドラインを直接超えるというどちらでも困難な方法のみしかない。
サンジの家庭(生い立ち)が普通じゃないのは間違いない。
・ノーランドの話を知っている
ただ単に北の海で生まれたというわけではなく北の海時代をしっかり覚えている。
この点は今後大きな意味を持つかもしれない。
・育ちが悪い
サンジ本人が言ってるのだから間違いない。
この台詞は海上レストランを指してると思われがちだが、そもそもサンジは最初から海上レストランで働いていない。(後述)
それに北の海時代を覚えているのであればそっちを指している可能性は大いにある。
(ただし25巻のウソップとのやり取りでは東の海時代を育ちと指しているので育ちというのが北の海のみを指しているわけではない)
というわけでこれが押さえておきたいサンジの基本情報。
ではここから7巻のサンジの過去を振り返ってみよう。
・10歳頃からレストランで客船コック見習いとして働いている
雑用としてではなくあくまでコック見習い。
つまりこれはサンジの意思で進んで見習いになったのかもしれない。
ちなみに現在サンジは21歳。2年前は19歳。
そしてこの回想は9年前であるからこの時サンジは10歳である。
なぜ10歳の少年がレストランで働きだしたのかは大きな謎である。
・見習いとして働いている場所は客船オービット号
この部分は自分は完全に忘れていたがいきなりあの海上レストランで働いているわけじゃなかった。(この時ゼフはまだ海賊)
・客の残り物に興味はない
これが家庭の裕福さを示しているのかは不明だが貧乏じゃなかったのだけは間違いない。
・オールブルーの存在を強く信じている
10歳にして意思の強い夢を持っている。
レストランで働くようになった事とオールブルーを強く信じるようになった事の間に何か深い繋がりでもあるのだろうか。
この点が今後重要になるかもしれない。(サンジの過去編パート2で)
というわけでこれが7巻で明らかになっているサンジの過去。
その他にもサンジの過去に関する情報はたまに出ている。例えばこれ。