ロビンの懸賞金低すぎないか?

と思ったことがある人は自分だけじゃないだろう。

ロビンはポーネグリフを読めるというワンピースにおいてかなり重要な役割を持っている人物である。

にも関わらず懸賞金額は7900万→8000万→1億3000万ベリーと億越えがゾロゾロいる中でみるとあまり大した事はない。

これは一体どういう事だろうか。

ちなみに自分はかなり前にこの問題の推測をしている。


もしくはこのぐらいの値は生かして連れて来る確立が高いのだろうか。

死んでもいいけど、なるべく生かして連れてきてねという意味がこめられてるのなら納得。

実際億超えというだけでサーキースのように同じ海賊すらビビったりするのでありえない事はない。


このちょっとした考察が今後活かされる可能性はあるだろう。

ただちょっと待った。それが正しいならなぜ政府は単純にロビンを"ONLY ALIVE"として賞金首にしないのか。

ロビンをONLY ALIVEにしない理由、それは政府にとってポーネグリフ解読はあまり重要じゃない?

そもそも真の歴史は五老星やセンゴクの反応から察するにトップの政府関係者はもう既に知ってそうである。

だからその点はあまり重要じゃないのかもしれない。

これはありえる。もしポーネグリフ解読が重要なら抹殺はしない。生かすはず。

だから五老星はオハラの抹殺を命じたのだろう。

これで一つ疑問が解けた。(おそらく)

だとしても真の歴史を解読されたら世界政府にとって都合が悪い。

だったらもっと懸賞金額を高くしてロビンの死の確率を上げるべきではないのか。

この場合きっと高すぎると逆に恐れて誰も狙わなくなるからかもしれない。

かと言ってポーネグリフを解読されたら困る理由を一般(海賊)の者に言うわけにもいかない。

海賊達にロビンの重要性を悟られるわけにはいかない。

だからきっとこの微妙な額がロビンに付いているのかもしれない。

ただ微妙と言っても億を超えていれば十分凄いのを忘れちゃいけない。

(2)へつづく。

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