最終章である第三章ではいよいよ物語のエンディングについて。昔から予想されているものとオリジナルの二つを取り上げています。
ルフィは最後処刑台に上がり、コビーによって首を切られロジャーのように死ぬという予想があります。
しかしこれはニカの覚醒によって可能性は落ちたかもしれない。ルフィは海賊というよりもはや完全な英雄として讃えられる気配が出てきているから。
これは①の発展版で、同じくルフィが処刑台に上がるものの、今まで麦わら一味に助けられた人達が全員集まり処刑できない雰囲気になりハッピーエンドになるという予想。
この説はむしろニカによって以前より期待値は高まったかもしれない。
老人になったウソップが故郷の村で子供達に昔の冒険談を聞かせている。しかし子供達は誰もウソップの話を本当だと受け止めない。だがそこに──
というウソップ最終回予想が存在し、種類も多くあります。他はこのようなもの。
子供達にその話をした後に、最後に麦わら海賊団の集合写真がひらりと落ちる──
じいさんほどの年齢ではなく自分の子供にそれを聞かせており、その後の麦わら海賊団の行方を聞かれるが分からないと答える。冒険は今始まったばかりなどと言ってカヤから船が来たと聞き、また冒険へ──
ウソップが関わる最終回予想は本当に来ると思える魅力があると個人的には感じます。
筆者が想像する最終回はウソップじいさんに別の要素を4つ付け加えたものです。
ただその前に最終回を迎えた時にこの世界で起きる現象の予想をお伝えします。
最終話は前代未聞の200ページぐらい行くかもしれない。1話で200ページ。つまり1話で1巻分。
そして最終回が載っているジャンプはあっという間に売り切れ高額で取り引きされます。
現在の展開を見る限り1000話完結はかなり厳しい気がする。1100話台も怪しいような。1300話以内とは思うけど果たしてどうなる。 ※これは2014-2015年頃の予想です
では前振りも終わったところでいよいよ中身の予想へ。これが筆者の予測するワンピースの最終回です。
麦わら海賊団の解散の様子が描かれる。そしてそれぞれ新たな道へ──
解散する時メンバー全員が泣く。もちろん読者も。
誰も言葉は発していないが人々の笑顔の暮らしが描かれている。
革命成功後のちょっと先の未来を意味している。
さっきの流れと同じだがこっちでは麦わら海賊団のそれぞれの進む道が描かれる。
ルフィはまだ冒険をやめず海へ───
ゾロはミホークとの決闘後も相変わらず剣術修行に明け暮れる日々───
ナミは航海士の経験を活かした事業を始め───
というようなのを見せ、更に読者の想像を掻き立たせるようなものが映っている。※想像を掻きたたせるような要素と全員分の予想はカットしました
ここで老ウソップ登場。さっきので終わると見せかけて次のページでこの展開に移る。
さっきの展開の直後に「・・・・という冒険をしてきたんだ」などと子供達に昔の冒険談を聞かせている。
半信半疑の子供達。
少ししてその場は解散になりウソップとその後ろにいるカヤだけが残る。ウソップは座っててカヤは立ってる。
二人のやり取りが少しあった後、画面が広がり、そこに映っているのは…………!!
ココヤシ村にまで…………が……ている。つまり………………ったのを意味している。
これが第四段階。ちょっと遠い未来。
そしていよいよフィナーレ。
(2)へつづく。