シャンディアの人々は空島に来る前から背中に翼があった。
そんな彼らはポーネグリフを守り通してきた歴史があるので空島の人々やDの者達と同じく月の人と何らかの関連があったはずだ。
というか翼を持っているので彼らこそが月の人の末裔と言える存在……だと仮定するとここで声を聞く能力を持つ者が見当たらないのが謎になってくる。
つまり声を聞く能力は月由来じゃない可能性が復活する。
ただ逆に言うと彼らの翼も空島の人々同様装飾として子供の頃から着けているだけかもしれない可能性が出てくる。
ということはつまり、かなり話がややこしくなってきたがここまで来たら後は結果を待つだけである。
でもシャンディアについては最近他にも疑問点が浮かんでいたので今後改めて取り上げます。
月の人は壁画で判断すると翼を持っている特徴があるが、もしもローが本当に月の人の家系であれば実はその背中に翼を隠し持っているのかもしれない……?!
今まで作中でローの上半身が裸になった記憶はない……ので記憶が正しいならこの可能性は本当に0じゃないと思う。
つまり「ウチの家系は代々…背中に翼があるんだ」というのが真相というわけである。
ただし本当にあったとしてもシャンディアのように部族として孤立していたわけじゃないので代を重ねるにつれ小さくなっていることも考えられる。(なので普段見えることはない)
※ただシャンディアの翼は空島の人と同様装飾の可能性もある
ちなみにローの背中が以前映っていたとしても裏技として普段は皮膚の下に隠されており本気を出せばわさっと出てくるようなタイプの翼だと考えることができるのでこの真相はまだどうなるか分からない。(結構苦しいが)
単に代々医者という予想だと特に何も驚きがないのであまり自信はないがこの奇抜な翼を受け継いでる説をこれから真相が明らかになるその日まで推すことにします。
"救世主"に相応しいと判断しルフィに帽子を預けた説が正しいのなら、海王類に腕を食われた件は本当にわざとということで話は収まるかもしれない。
今までずっと子供に海の怖さを教える為だけにわざと腕を一本無くすのか…?とその解釈には懐疑的だったがこういう事なら話は変わって来る。
この件も真剣に考慮すると本当に救世主探し説はありえる気がする。
とにかくまずは日誌の内容が明らかになるのを待つだけである。
ちなみに余談であるがこの予想を元にしてファーストコンタクト説は生まれました。アイディアとしてはこっちの方が早かった。
しかしエネルの扉絵が描かれた当時はまさか"月"がこんな重要な存在になるとは思っていなかったが今振り返ると凄い重要なヒントが堂々と取り上げられていたわけである。
こうなると本当に月で知識を得たエネルの再登場が興味深いことになるわけだが実際にエネルの扱いがどうなるのかは全く予想がつかないので2020年はエネルの行方も気にしつつワンピースを追うことにします。
この調子で行けば日和が20年後に飛ばされなかった理由も明らかになるかもしれない。
とはいえ日和が古代兵器か何かじゃない限りラフテルの情報と繋がるとは思えないので正直まだ半信半疑である。
しかし今の流れを見ていると古代兵器じゃなくとも何か明確な理由があるかもしれないと思えてくるので以前より期待できるようになったのは確かだろう。