機密文章の全容
第8話"Irrational Treasure"(合衆国最大の秘密)の中で登場した機密文章。
あれにはノースウェスト家のペテンの事が書かれいてると思うだろうが実はもっと興味深い事が書かれてある。
それを今回ここで全て紹介。(頑張って翻訳)
ここに記録させてくれ。ナサニエル・ノースウェスト、グラビティ・フォールズ内で有名な持っていたオールで気を失うまで自分の頭を叩き続けたあのナサニエル・ノースウェストが身代わりとして市長に選ばれた。
ノースウェストは不満げに話し、叫び、そして何度も彼の定番のフレーズを叫んだ。
"今から私はカシの木を丸ごと食うぞ。なぜなら私は強力な魔法使いだからだ!"
伝説的なグラビティフォールズの発見者は実はペテン師なのである。
彼の最後の瞬間は良い夢を見続けようと試みていたところデカい木片のカケラを喉に詰まらせた事によるものである。
彼を知る人物皆から彼は嫌われていた。
彼が死んでも誰も寂しがらないだろう。
※写真の下にある文章。(上から)
図表 A:架空の人物。秀でた人物。
図表 B:本物の人物。田舎者のマヌケ。
多分こんな感じ。
身代わりとか良い夢を見続けようとかそういう部分がちょっと自信ないけど多分大体合ってます。
さて問題はここから。今までの文章は実は全体の半分である。
残り半分こそ非常に興味深くそしてかなりクレイジーな内容だったりする。それこそが実は重要。
ではまた訳してみよう。
その他の隠された歴史的な真実も含んでいる:
トーマス・ジェファーソンというのは実は二人の子供が二人羽織をしている。
現在も含めアメリカの永遠の大統領は実はサンタ・クロースである。
Mr. クロースの統治下にあるアメリカは実は民主主義国家ではない。でも愉快な国ではある。
ラシュモア山にある大統領の顔は実は巨大ロボットである。アメリカに必要な時が来たら動き出すだろう。
※次が重要
別次元からやってきた巨大で邪悪なタイム"devouring(激しい)"ベイビーは南極の氷の中で固まっている。 幸運な事に南極の氷は決して溶けないから安心しよう。
カートゥーンの為に書くジョークは睡眠よりも遥かに大事である。
もしも"忠誠の近い"(pledge of allegiance)を逆さに読んだら君は隠された魔法の力を得るだろう!(子供たちこれは本当だよ!家でやってみよう!)
というかなりクレイジーな内容が書かれている。
そして問題はタイムベイビーの部分である。
なんとこの生物は別次元からやって来ていたのであった。
別のとこでも考察しているがその事はここでも取り上げよう。
ネタバレになるといけないからそっちで分析した事をほぼそのまま持って来よう。(タイムベイビー関係の部分だけ)
■ なぜ身動きが取れなくなっていたのか? ■
おそらく別次元からやってきた時にちょうどそこに氷河が存在していて到着と同時に身動きが取れなくなったのかもしれない。(Transformersのメガトロンのような感じで)
ディッパーの謎ガイドで登場した何でも知っている謎のポストの謎が解ける。
ビルやタイムベイビーのような高次元生命体とポストを通じ次元を超えて繋がっていたという感じで説明できそうだ。
ちなみにビル1で少し取り上げたがビルとタイムベイビーの能力が近いものであれば未来で街を破壊していたのはただの幻想の可能性が出てくる。(タイムパトロール隊を鍛える為の訓練とか)※実際地球のはずなのに月が二つある
もちろん機密文章で書かれている通り邪悪な存在であれば本当に街を破壊してのかもしれない。
ただタイムパトロール隊を率いてたぐらいだから単純に邪悪な存在ではないだろう。…どうかな?
(28話を見る限り邪悪な存在ではないとは言い切れない感じであった)
ちなみにグラビティフォールズにいるほぼ全ての奇妙な生物も同じく別次元から来たと説明できるかもしれない。
そこら辺を単なるグラビティフォールズというアニメの設定とするか別の宇宙との繋がりを入れるかはクリエイターであるAlex Hirschの手に握られている。
ちなみに2015年になってこの事を考えてみたらおそらくこれは後者だと思う。(この予測は日本未公開エピソードとは関係ない)
そう思う理由はあれにある。
(2)へつづく。