流し読みをしている時は大雑把に意味を受け取っているので細かな部分に気づかなかったがいざ翻訳をしてみるとよく分からないニュアンスがあったりして困った事に気づいた。
ただそこは無理に訳さず全体の流れに合わせる形で略したりしました。(実際同時通訳なんかを聞いていても翻訳家が英語独特のニュアンスを飛ばしていたりするのでこの方法は間違ってないのかもしれない)
という訳の部分は置いておいて、このディッパーの文章を見ると最初の頃はウェンディの事を全く気にしていないというのが分かる。
それにスースの名前もゼウスと適当に覚えていたようなので色々と冒険に関わるまではディッパーはこの町にあまり馴染めていなかったのだろう。
ちなみにウェンディとスースがゴシップ(噂話)ばかりしていたというのは興味深い。
確かに思い出してみればギデオンとメイベルが付き合ってるという噂話をしていた気がする。
という感じでディッパーの章では本編では描かれていなかった部分の説明があったりしています。
ベストをいつも着用しているのは少しでもスタイルを良く見せる為と判明。
つまりいつも"ディッパーコスチューム"を着ているのはディッパーなりのお洒落なのである。
そして写真撮影が趣味との事なので、だからわざわざ翼竜の話の時に"現像作業"をしていたわけだ。確かにあれは奇妙だと思っていた。これで一つ謎が解決しました。
ちなみに翻訳の部分について一つ言いたいことがある。
だけどメイベルの奇行はとても見てられないと訳したが、次に続く文章の(それは男の子に夢中になる前はもっと楽しかったんだけどね)を考慮して考えると本当はポジティブな意味で使われているのかもしれない?
たまにやるメイベルのおかしな行動は見てて面白いとかそんな感じだろうか。
まあどっちだろうとディッパーがメイベルの"男の子に夢中になる癖"をあまり良いと思っていないのは確かである。
そして最後のメモだが、あれはつまりスタンがディッパーのアザをからかったから本を見せないでおこうと思ったのだろうか。
()で括られてあったので多分前の文章との繋がりがあるのを意味しているのだろう。だとしたらその解釈で合ってると思う。
次は"6月3日"でノームの話になります。
"ユニコープス"というのはユニコーンとコープス(死体)を合わせたユニコーンの死体という意味です。
だから(何のことか聞かないで)とディッパーが言ったわけである。
そして最後の方の文章"グラビティフォールズでは誰も信用できないって書いてあったけど~"から"~ここにはまだ色んな秘密が隠されてる気がする。"は日本語版第1話でディッパーが言っていた台詞をそのまま持ってきました。
ちなみに"スペリング・ビー"コンテストが何かというのはWikipediaなどで調べてみてください。(簡単に言うと"英単語のスペル暗記大会"のようである)
そして次の話はネッシーとマクガケット関係になります。
マクガケットの腕の包帯の秘密が明らかに…!?
最初はまるで本物のGobblewonkerのように紹介しているが途中で偽物だと言っているのでこれはつまり本物じゃなくて悔しかったのを意味しているのかもしれない。
そしてマクガケットの包帯だが、どうやら自分自身のロボット化の為に改造している最中らしい…?
元々は本の著者=マクガケット説を誘うミスリードの為にあったものだが、ただ指をカバーする為のはずなのに包帯を腕まで巻いているのは少しおかしいと思っていたのでディッパーのロボット化仮説はすんなり納得できた。
そして次は一気に6月7日から6月9日までになります。
蝋人形回であるにも関わらず何とブレンディンが関わってくるその理由とは!?
蝋人形回とブレンディンには繋がりが無いように思えるが、しかし思い出して見ると本編でも一瞬だけ登場していたので今回のディッパーの話は描写されていない部分の事だったわけである。
それだけじゃなく事件の調査をする時に"容疑者"として様々な人物の写真が貼ってあったシーンがあったが、その中にもブレンディンがいる。
この本のタイムトラベル回が来た時今回の話がどう繋がるか期待しておこう。※更新はここでやめました!期待していた人はごめんなさい!