革命軍のトップであるドラゴンは初登場時「海賊か…それもいい…」と言っている。
それについて今まで特に何も思ってなかったが、冷静に考えてみると結構不気味な台詞で、ある意味ドラゴンは赤犬に近い思想の持主のように思える。
つまり政府の打倒こそが何より大事でそれ以外の事をあまり何も考えていない?
革命軍のトップとして活動しているぐらいだからよほどの因縁が過去に何かあるのだろうが、もし政府を倒す為ならどんな犠牲もいとわないと考えているならこの先ルフィの味方にはならない気がしてきた。
もちろんシンプルに政府=悪、革命軍=良という流れになるかもしれないが、猪突猛進に突っ走る点が問題の争点になるなら今後赤犬のような立場として将来革命軍の身内(例えばサボ)から問題視される展開もありえるかもしれない。(青キジが赤犬を止めようと決闘までしたように)
・ONE PIECE FILM GOLDの設定はヴィンスモーク家への伏線になっている?
小ネタ分析ではあるが、この予想は本当に当たっていると思う。
マフィア的な敵が最新の劇場版で控えているのは偶然とは思えない。
これはこのサイトのサンジに関する黒歴史分析です。
ワンピースの更新に久しぶり戻ったという事でちょっと適当な出来になってしまった。
サンジの目に秘密はない。
というわけでサンジに関する結構な数の分析を作っていました。
今後も増えると思うのでお楽しみに!
(ちなみにある一定の数が増えた時はまたこのようにまとめます)
ミホークの弟子であるゾロは元賞金稼ぎだった。
ルフィの誘いによって海賊に墜ちて(?)しまったがもしゾロがミホーク並みに優秀な航海術を持っていれば賞金稼ぎとして名を馳せたかもしれない。
これは勘で実際法則はないと思うが、もしかしたら根っからの剣士というのは元賞金稼ぎの確率が高い?
死にたいけど死ねない海賊というのはパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たちの中で出てきたのを知ってる人は結構いるだろう。
その理由とカイドウの死にたい理由が一致している可能性はありえる。
不老手術は強さを得るにはいいが呪いの意味もありこのような副作用があると考えるのは不自然じゃないと思う。
「銃は脅しの道具じゃない」というシャンクスの台詞に反して、完全に脅しの道具として使ったベン・ベックマン。
つまりこれは、船長と副船長で意見が割れる事もあるということかもしれません。