ヤマトが10人目で一味最後の仲間だとしたら2929で325(サニー)号の件はどうなるのかという心配がある。
逆に言うとヤマトが2929のゴロに合う能力者であれば仲間になるのが確定とすら言えそうだが今のところ能力者の雰囲気ではないのでこれは期待できないだろう。
ただこの件はフランキーがくまからニキュニキュの実の能力を受け継ぐ仮説があったりするのでヤマトが最後の仲間だとしても問題ないとは思う。
しかしそれでもこれは不安要素としてワノ国編の終わりまで残るのは確かだろう。
とはいえもしも今後ヤマトが10人目にならないのであれば、
おれは
ワンピースを読むのをやめる
(!!!?)
実際はやめませんが少なくとも今現在の心情はそれである。
鍵になるのはやはり鬼ヶ島で行われている討ち入りの行方だろう。
この結果次第で本当にあと5年で終わりを迎える予兆が見えるかもしれないし、もうちっとだけ続くんじゃと予感させるものになるかもしれない。
ちなみに現在のルフィは四皇の幹部相手にすらタイマンで周りの邪魔が入らない場合どれだけやれるのかまだハッキリしない強さである。
「過去の敵」としてカウントできそうなカタクリ相手ですらどうなるか分からない。フランペの邪魔によるカタクリ自傷の流れがなければあの時おそらく負けていたのを考えると流桜で今ようやく互角かちょっと上回ったぐらいかもしれない。
なのでたとえ鬼ヶ島での討ち入りが成功したとしてもここで突然カイドウ(ビッグマム)超えになることはあり得ないと見ている。
(少し前に幹部ですらない相手にやられかけたのも忘れてはならない)
というわけで成長速度に注目して考えると何だかんだで結局ワンピースは5年で終わらない気がするが再来年にでもまた終了までのカウントダウンが行われると思うのでその時この予想が的を射ているか判断することにしよう。
ワノ国編から一気にクライマックスの流れになると言ってもロードポーネグリフが全部揃っていないので途中でクライマックスに向けての冒険が挟まるのはやはり考えられる。
なのでその時にエルバフに向かうという事はあるかもしれない。行方不明の最後のポーネグリフがエルバフに隠されていればその可能性は確実になる。
しかしエルバフで起きている問題に巻き込まれると言ったような事にはもうならないと思う。
なのであるとすればおでんの回想であったようなロジャー海賊団の旅の途中の寄り道ぐらいの感覚でエルバフは描かれるだろう。
その場合今まで一味の冒険で一度もなかった珍しいことになる。思い出して見たら一味は今まで行く先々で面倒に巻き込まれて落ち着いた冒険をしていない。
だがワノ国編が終わればその"本来の冒険"がついに描かれることになるのかもしれない。(唯一ゾウがそれに近かった)
嵐の前の静けさという言葉もあるので本当にそのような例外的な展開がクライマックスを前に挟まる可能性はある。
この予想が正しいかどうか判明するのはおそらく2022年頃になるだろう。
■トキ
972話ラストの思わせぶりな演出で一瞬まだ生きているかのように思えたトキだったが、結局以前から作中で言われていたようにその後死んでしまったのでこの可能性は消滅した。
実はこの事を生存説の根拠の一つとして考慮できると思い"トキが生きていれば誰がワノ国を率いるのか問題が解決する"というメモを残していたのだが、冷静に見るとあの演出でも生きている可能性は低いと考え直し結局これは発表しなかった。この判断は間違っていなかった。(間違っているのを期待していたが……)
そういえば初登場時にあったお玉が光月家の侍者であるということはつまりどういう事だったのだろう?
お玉のモモの助の会話があったが特に何もなかったし、というか侍者の概念が個人的にはそもそも掴みにくい。
それに"侍者"の読みが本来の"じしゃ"ではなく"おもと"であったりと、色々とよく分からない。
もしかしたら当初はお玉は侍者としての役割が予定されていたのかもしれないがタイムスリップが明らかになる前ということで明らかになってからはその辺はうやむやになったのかもしれない。
まあ侍者についてはお玉が勝手にそういう気分でいるという事でも問題ないと思うのでこの先もおそらく大きな意味は持たないと思う。
しかしおトコが康イエの娘と突然判明したこともあったのでお玉にもまだ何かあるかもしれない気もする。
果たして傳ジローとの関連はいかに…
・当時から四皇という情報は作中もしくはSBSで直接触れられるまで公式認定しない方がいい(SBSですら100%とは言えないが、こういう情報は認めていいだろう)
・仮に本当に四皇だったとしたら現在のルフィと同じようなポジションにいたのかもしれない("縄張り"を気にせず行動している点も辻褄が合う)
そういえば当時のシャンクスが四皇だとしたらそのシャンクスと互角の伝説の決闘をしたというミホークがどれだけ凄いやつかということになる。
ミホークの真の実力も含め真相はどうなっているのか、今はまだ見守っていくしかないだろう。
直で核心と繋げると世界観が崩れないか心配になる。
しかし多いのは確かなので作中の描写で判断するとこれは実際ありえる。むしろ逆に整合性が取れるとも言える。
果たしてどうなるのか、80%まで物語は進行したというワンピースなのでこの答えが明らかになる日は意外と近いだろう…!!
■このままゼウスは味方に?
予想に反し本当に味方になった。
最低でもワノ国の途中まではナミは召喚士として活躍できると思うが、そこから先どこまで冒険についていくかは現時点では予測不能である。
■八武海が現実に
五番目の皇帝と扱われたことによりルフィのあの八武海だ!がある意味現実となった。
この事は感想の中ですぐに言おうと思っていたのだが、タイミングを逃してしまった。
というわけでふれ損ねていたネタを取り上げましたが、WCI編についてはまだ言う事は残っているのでレヴェリー編が本格的に始まってもまたいつか取り上げると思います。
ただその時は違う形でやると思うのでもうちょっと本格的な感じになるかもしれない。(全編通しての振り返りを予定しております)
個人的には別に構わないと思うが、諸事情によってこのことはSBSやその他インタビューでも絶対に明らかになる日は来ないだろう。
しかし笑い方や顔つきなどヒントは明確に示されているのでこちら側で悟ってくれということなのかもしれない。
作中のリアリティで考えてもシュトロイゼンがペロスペローの父親であるのは自然だと思う。
ちなみにどのような経緯でビッグマム(リンリン)が山ほど夫を持つようになったのかは相変わらず謎である。
SBSで明らかになった28歳の時の姿は美人だったので向こうから寄ってきたのだろうが、(とはいえ当時でも8m以上あったと思われる)
しかしそれについてシュトロイゼンがどのように思っていたのかは全く分からない。
ただ初代夫説が正しくてもそういう事はあまり気にしないタイプだったのかもしれない。(むしろ国を大きくする為に仕向けた?)
現在でもビッグマムの近くにいるし、リンリンと名前で呼んでいたし、まあこの事は後は二次創作の専門家(?)にお任せします。