102巻収録分考察補足一覧


「1035話考察」この先百獣海賊団の幹部は誰が生き残るのか?

ひと昔前のジャックであればここで終わってもおかしくないだろうが近年は苦労人的な印象が強いのでその変化を汲めば生き残りそうな気がする。

そしてクイーンであるが、海に落ちればここで終わりだろう。

しかし陸に落ちればただ生き残るだけじゃなく扉絵連載シリーズすら始まる気がしなくもない。

ただジャックとは逆で最近はこっちがクレイジーな感じで描かれていたので助かったとしてもCP-0に発見され連行される可能性はあるかもしれない。(ちなみにこの可能性はクイーンだけじゃなく他の面子にも当てはめれる)

そしてルナーリア族でもあるキングは、今後のゾロ戦を見て判断することにしよう。

作中の謎と関係した重要人物の可能性すらあるのでキングの今後こそ注目である。


「1035話考察」クイーンの扉絵連載がスタートするチャンスはあるのか?

とりあえずワノ国を脱出するのは間違いないだろう。

その後が問題だが、ジェルマと話が繋がることになれば面白いかもしれない。

"MADS"時代のジャッジとの因縁などは詳細が分かっていないので今の扉絵連載とリンクすることになればさらにヴィンスモーク家のことが掘り下げられていい気がする。

ただヴィンスモーク家の扉絵連載は今始まったばかりなので随分先のことになるだろう。

それに話のペース次第では扉絵連載どころじゃなくなってるかもしれないのでクイーンのシリーズが始まることはあまり期待はしない方がいい気がする。

とはいえあと5年で終了という話はもう2018年から言われ続けているのでクイーンの分の尺は何だかんだで大丈夫かもしれない。

百獣海賊団が崩壊した後のただのクイーンが一般人にどう対応するのかというのはちょっと興味があるのでこの可能性は少しは期待しておくことにします。


「1034話考察」モモの助の作戦は本当に名案なのか?

受け止める時と跳ね返す時の衝撃が大したことがないとしても結局跳ね返した鬼ヶ島が落ちる時に再度跳ね返さないといけないのでボヨンボヨン何度か跳ねることになると思う。

ギャグっぽくならないのが無理だと思うのだがこれが討ち入りの結末として相応しいのかは分からない…

それに綺麗に真っすぐ跳ね返すことができるのかも怪しい。少しでも傾いて跳ね返すとWCI編で起こりえた城の倒壊より被害は大きそうである。

なので土壇場で覚醒するのはルフィのゴムゴムの実ではなくモモの助のウオウオの実の方かもしれない。

カイドウの多種多様なウオウオの実の能力は覚醒から来ている説は以前から考えていたのでこれなら丸く収まると思う。

多種多様な能力が目覚めるだけじゃなくコイキングからギャラドスに進化する要領でパワーも増すのであれば今のモモの助でも鬼ヶ島を持ち上げることは可能になるとも期待できるので本当にあり得ると思う。

少なくともゴムゴムの実の覚醒より話が締まるのは間違いないのでこちらを期待したい。


「1033話考察」覇王色が覚醒したゾロの強さとは

キング戦を経てゾロが一気にパワーアップするとなればミホーク以外の敵は相手になるのだろうか?

たとえば黒ひげ海賊団のNo.2と思われるシリュウですら殺戮マシーンで尚且つ強靭な肉体を誇るルナーリア族のキングより強いとはとても思えないのでそういう盛り上がり的な意味でゾロの今後(の対戦相手)が心配ではある。

ただ一応魚人島のヒョウゾウ戦のように割り切って描かれる可能性もあるので何とかなりそうな気もする。

もしくは超回復の副作用によってバランスが取られるかもしれない。

ゾロが本気を出せない期間がある程度続けば完全体のゾロはミホーク戦までおあずけとなるのでこの可能性もあるだろう。

まあまだゾロはキングを打ち破っていないので取りあえず今は覇王色が目覚めたゾロがどこまでキングに迫ったかに注目である。(まだキングの方が上だと見ている)


「1033話考察」ゾロの血筋は本当に霜月家から来ているのか?

コウ三郎が"侍"だったということは13年前でも知られていたがワノ国出身であることはゾロが今まで気づかなかったという事はシモツキ村を作った侍達はワノ国のことはあまり語らなかったのだろうか。

元々なぜ違法出国したのかという部分も謎なのでそれと関係した理由が何かあるのかもしれない……(作者はそこまで考えていなくとも)

ただコウシロウは知っていてもくいなからゾロに伝わらなかっただけかもしれないのでゾロの血筋も含めこの辺の謎は後は読者が自由に想像すべき部分なのかもしれない。


「1032話考察」閻魔が三味線の音に反応した理由には重大な秘密が隠されている?

以前から指摘していたがゴーイングメリー号の件もやはりこの事と関係している気がする。

ただ以前の推測と違いメリー号にはカヤの執事で設計者でもあるメリーの魂が籠っているだけじゃなく当時の一味全員の魂が合わさって誕生したのかもしれない。

今回閻魔はまるで生きたおでんの魂が宿ってるかのような反応を示したので、もうメリー号の件だけを"特別扱い"する必要性は相当薄くなったと思う。

随分前からワンピースの世界観は"付喪神"のようなアニミズムがベースになっている予想を立てていたのでいよいよワノ国編でそれがハッキリするのかもしれない。


「1031話考察」サンジの変化がこのまま進んだら…!?

ゾロが倒されたら色々と収拾がつかなくなるのでサンジが倒されるのが妥当な結末だろう。

しかし覚醒してもサンジはゾロに勝てなかったとなればガッカリする人は結構いると思うので引き分けも妥当に思える。

今後の演出面を考えても両者の実力をハッキリさせるのはやめた方がいいかもしれない。

何かのキッカケでサンジが正気を取り戻せば戦う必要はなくなるので討ち入り後に控えているであろうCP-0との戦い(仮)も考慮するとやはり引き分けが最有力な気がする。

まあ取りあえず今は両者の幹部戦に注目である。


「1031話考察」芸者の怪我はサンジが原因なのか?

描かれたサンジの断片的な記憶で判断すると周りに敵がいる気配はない

仮に隠れていたとしてもなぜ芸者が怪我をするまで行動できなかったのだろうか。(一度素通りしてその後悲鳴を聞いて戻って来た?)

なので今回の描写だけで判断するとサンジがやったようにしか見えないのは確かである。

もしも見たままが真相なのであれば、これは今後サンジが女の敵がいても容赦なく攻撃できるようになったのを意味しているのかもしれない。

カリファとブラックマリアで失態を晒してしまったサンジだが眠っていたジェルマの改造が覚醒したことによっていよいよその"弱点"すらカバーできるようになったという事なのだろう。

ただこの説は今回の描写をそのまま説明することは出来るが相変わらずなぜ敵でもない芸者に手を上げたのか謎である。

キッカケが見当たらないのが引っ掛かるし記憶喪失になった理由もよく分からない。

それにこれが真相なら"サンジ"というキャラとして越えてはいけない一線を越えてる感じがするので総合的に考えると最初の仮説の方が期待値は高いと思う。

ただサンジとゾロの熱いやり取りを見るとこの可能性が正しくてもおかしくない気もしている。

果たして真相はいかに…


「1031話考察」二牙(フーガ)がヤマトを追いかけて行った理由とは

ナンバーズと思われる存在はすでに牛マル達が捕まる前から出ていたので必要性でいえばこの説の期待値はあまり高くないことになる。

それにフーガだけがヤマトを追いかけたのも若干違和感があるし、ヤマトの反応で判断すれば二人は顔見知りなので元は牛マルだからというのも追いかけた動機としては必要性が薄いことにもなる。

あとこの三人のナンバーズの数字が1から3というのも引っ掛かってしまう。4から6などであれば後で造られた存在として説得力は増していただけに惜しい。

ただし20年前のあの影はプロトタイプだった可能性もあるので数字の並びだけでこの説は否定できないのは押さえておきたい。

それにプロトタイプ(ゼロ)が正しいならむしろその後に"完成版"として1から3の数字が与えられたと説明できるので実際この説はあるかもしれないと思っている。

登場が引っ張られた割に今のところナンバーズは影が薄いのでこの説が正しいかどうかはともかくナンバーズに関して何か驚きの真相が明らかになるのを期待しています。


「1030話考察」"覚醒"した悪魔の実の能力者は実は今まで何人も登場していた?

ローとキッドの渾身の連携攻撃もむなしく結局ビッグマムに大したダメージを与えることは出来なかった、と次回明らかになっても不思議じゃないと思う。

能力が覚醒したぐらいで四皇を倒せるならとっくにビッグマムは海軍に討伐されていてもおかしくないと思うのでこの二人の覚醒はビッグマムを超える為じゃなく今後のルフィの覚醒の布石としてあるのかもしれない。

ローとキッドが覚醒していればこれからルフィが何かの拍子で覚醒しても唐突な感じがなくなりそうなのでこれはありえると思う。

とはいえ本当に二人だけの力でビッグマムを倒す可能性も否定できないので更なる奥の手があるのも期待しておこう。


「1028話考察」「外骨格」が発現したサンジはこれからどうなる?

ここまで肉体が頑丈になったら攻撃を避ける必要性が随分減ったと思うのでレイドスーツは今後一切使われなくなるとしても不思議じゃない。サンジも拒んでるし戦闘力のバランスの面でもあり得る。

ただ最終回までにどこかであと1回ぐらいは使われる予感もするので出番はキングの攻撃を受けたのが最後だとは限らないだろう。完全体サンジを見れる可能性はまだ残っている。

ちなみにレイドスーツがサンジの最終的なパワーアップの役割を果たすと思っていたが回避能力の向上だけじゃトップクラスの強者に対抗するには限界があったのかもしれない。

ただ現時点でも攻撃力の火力不足はまだどうなるか分からないのでクイーン戦は本当に今後のサンジのポジションを決める上でも重要なのは間違いない。


「1028話考察」CPの船がワノ国の近くにいる理由とは

赤犬やブルックのように(リューマ伝説から)侍達への脅威を感じ取ってたじろぐ者もいるので、オロチを通じてCP-0がワノ国と取引をしてきた過程で近年政府がワノ国の本当の現状を把握したというのもあるだろう。

それに加え討ち入りによってワノ国の兵力が疲弊すると既に分かっているというのもあるだろう。

カイドウを倒せるほどの一団からロビンを捕らえるのも本来なら容易じゃないはずだが、討ち入りで体力を消耗しているところを狙えばルフィ達が出来ることは限られてしまうので何にせよこれから政府の思惑通りに進みそうである。

ちなみに討ち入りの話を知らなかったにも関わらず政府の船がワノ国近海に迫っていても問題ないという結論は一応出たものの、よく聞くとルッチは「艦はワノ国に向かわせている」と言っていたのでそもそもまだ近くには来ていないことも考えられる。(だとすればここまでの考察は無駄に?)

そういう事なら討ち入り終了後休む間もなく政府が乗り込んでくる展開にはならないかもしれないので読者も含め一息付けるだろう。

ただし今そこにいるCP-0だけでも疲労困憊の一味からロビンを捕らえることは可能かもしれないので油断できない状況であるのは間違いない。


「1028話考察」討ち入りが一段落した後ワノ国はどうなるのか?

一つは「第三幕」が終わっていないというのがある。

起承転結に合わせて第四幕で終わる説が正しいのなら政府との戦いがちょうど第四幕に該当するのでロビン争奪戦もワノ国内で起こって解決することになるかもしれない。

それとカイドウが言っていた「ここがワノ国だから居座っている」という意味が政府にとっても重要なのであれば大昔に光月家がワノ国を鎖国した理由も含め色々明らかになるべき事がまだ残っていることになるのでワノ国編は続いていくだろう。

黄猿率いる海軍の船まで迫っているとなればワノ国編「第四幕」があるのは確実だろうが政府の艦だけであればまだどうなるかは分からない。

ちなみに戦いは起きず政府の支配下に"一旦"置かれるという可能性も0じゃない。

カイドウ討伐後のワノ国の将軍(モモの助?日和?)が世界政府加盟を受け入れれば戦いは"避けられる"ことになるので新しい将軍が現在の状況を考慮してそう判断する可能性は実際あるだろう。

そういえば考察その1の補足で政府はまだワノ国の近くには来ていないかもしれないと言ったが、政府の艦のシーンをよく見るとワノ国近海にある特徴的な盆栽が小さく映っていたのですぐそこまで迫っているのは間違いない。

なので討ち入りが終わってもルフィ達はまたすぐに忙しくなりそうである…


「1027話考察」キングの素顔に隠された秘密とは

キング(ルナーリア族)の肌色がレッドラインと同じ感じなのであれば文字通り元々そこに住んでいた種族の可能性が高い気がする。

つまり以前予想したディセプティコン説(月の裏側の民)は外れているかもしれない。この説はちょっと気に入ってただけに残念。

同時に月の表側の民説も外れることになりそうなので残された可能性はこの二つになる。

・月の人と地上の民とのハーフ

・月の人と血の繋がりはないが太古の昔に深い交流があった地上の民

一昔前(二昔前)だとハーフ説を有力視しただろうが最近はDの一族もそうだがそういうパターンでは来ない予感が強くしている。(根拠は"時代の流れ"として何となくそう思うというもの)

なのでつまりルナーリア族の正体は月の人と血の繋がりはないが太古の昔に深い交流があった地上の民ということになるかもしれない。

そもそも"月出身"で"発火"するというその二つの繋がりは以前から関係性が薄いと思っていたのでこっちの方が肌の色と合わせて的を射ていそうである。

つまりキングはメガトロンではなくダースベイダーの方が近そうである。暗黒面に落ちたルナーリア族の生き残り。

ちなみにダースベイダーがマスクをしている理由は過去の大怪我によるものなので、やはりキングもそういう事なのかもしれない。

ただしキングが着けているマスクに痛みを緩和させる機能はありそうもないのでキングの場合は怪我を隠す目的という事になるだろう。

最もダースベイダー説も現時点では根拠はあってないようなただの予想なので外れていてもおかしくはないのは忘れてはならない。


「1026話考察」このタイミングでオロチが登場した意味とは

キング(ルナーリア族)の肌色がレッドラインと同じ感じなのであれば文字通り元々そこに住んでいた種族の可能性が高い気がする。

つまり以前予想したディセプティコン説(月の裏側の民)は外れているかもしれない。この説はちょっと気に入ってただけに残念。

同時に月の表側の民説も外れることになりそうなので残された可能性はこの二つになる。

・月の人と地上の民とのハーフ

・月の人と血の繋がりはないが太古の昔に深い交流があった地上の民

一昔前(二昔前)だとハーフ説を有力視しただろうが最近はDの一族もそうだがそういうパターンでは来ない予感が強くしている。(根拠は"時代の流れ"として何となくそう思うというもの)

なのでつまりルナーリア族の正体は月の人と血の繋がりはないが太古の昔に深い交流があった地上の民ということになるかもしれない。

そもそも"月出身"で"発火"するというその二つの繋がりは以前から関係性が薄いと思っていたのでこっちの方が肌の色と合わせて的を射ていそうである。

つまりキングはメガトロンではなくダースベイダーの方が近そうである。暗黒面に落ちたルナーリア族の生き残り。

ちなみにダースベイダーがマスクをしている理由は過去の大怪我によるものなので、やはりキングもそういう事なのかもしれない。

ただしキングが着けているマスクに痛みを緩和させる機能はありそうもないのでキングの場合は怪我を隠す目的という事になるだろう。

最もダースベイダー説も現時点では根拠はあってないようなただの予想なので外れていてもおかしくはないのは忘れてはならない。