考察【8】補足一覧


「ドンドットット♪ドンドットット♪♪」と空島との関係とは

Dの一族の正体は月の民の一人が描いたニカの絵物語に感化されて奮い立った者達という驚きの可能性も見えてくるだろう。

ずっと前から予想されていた月の民とのハーフ説とかそういうものからは完全に離れることになるが、だからこれはあり得る気がする。

つまりDの一族とは読者の化身ようなものなのかもしれない………!?


ルフィは「ジョイボーイ」になれたのか?

つまり以前予想していた憑依説はまだ消えていないのかもしれない。

カイドウはキングから聞いてジョイボーイの伝説を知っているがニカ化したルフィを見ても反応しなかったのでこういう変化とは違うのだろう。

なのでルフィの想像力がさらに膨らみニカの能力がこれから拡張してもそれがジョイボーイになることには繋がらない可能性が高い。

カイドウが言っていた「お前"も"」の部分がロジャーのことであれば古代兵器もしくはひとつなぎの大秘宝組み合わさった時にジョイボーイになるのかもしれない。

ちなみにニカ=ギャグ漫画の主人公説が正しいとしても、ひとつなぎの大秘宝の正体がそのギャグ漫画であることには実際はならないので、シリアスなもの(アカシックレコード)もラフテルにはあったとしてもやはり不思議ではないだろう。


チョッパーの"ヒトヒトの実"に「モデル」がない理由とは

悪魔の実が元は古代文明による人工物として作られた説が本当の場合、ヒトヒトの実を作った人物がなぜか"人"をそのようにイメージして作ったので雪男っぽい姿になると解釈することも出来る。

ホモ・サピエンス説というのをピクシブ百科事典でみたが実際的を射ているのかもしれない。あれが古代人がイメージ(?)した一般的なホモ・サピエンスの姿なのだろう。

とはいえ青っ鼻の特徴が出ているので能力者自身の特徴を写し出す説もやはりありだと思う。

ただ記憶にはなかったがピクシブ百科事典によると"他の動物系能力者の例を見ると獣型になった際でも体毛、特に頭髪や髭などが反映された姿になっている場合がある"と記されていたのでチョッパーの特徴が人型でも現れている点は予想のヒトヒトの実だからという事じゃないとも言えてしまう。

最初にメタ的な考察は抜きだと言ったが、正直言ってしまうとそこまで深く考えられていないのがやっぱり真相だろう…

それでも間を取って結論を出すならこのような感じだろうか。

悪魔の実によっては能力者自身の特徴を出すものもあったりなかったりして、獣型の姿は人から見れば完璧でもその動物から見れば違和感がある可能性があり、チョッパーのヒトヒトの実は元々古代のホモ・サピエンスか何をイメージして作られた

という事なのかもしれない。

果たして真相はいかに……


パンクハザードでの"シャンブルズ"は本当に「魂」を入れ替えたのか?

パンクハザードでのシャンブルズの展開は"ノリ"が全てだったという可能性もなくはないと思う。

そんなわけはないと信じてはいるが、でも0%とは言い切れないだろう。

これが真実の場合今後ベガパンクによる悪魔の実の解説(仮)があったら矛盾点が見つかるかもしれない。パンクハザードでの展開はギャグだと割り切る必要が出てきそうである。

でもこんな重要な設定を適当に扱うとは思えないので必ず辻褄の合う説明が待っているはずである。期待値は99まで引き上げています。

ちなみに今になってこの事を取り上げたのは最近のモモの助の展開がキッカケである。(1025話)

あの展開を見てこの事を思い出したので、物が悪魔の実を食べる仕組みも含め早くベガパンクの解説(仮)によって悪魔の実の謎が全て解けるのを期待したい。


カリブーの「気に入って貰いたいあの人」は結局誰だったのか?

ロックスターとロビンの反応から察すると世間でのシャンクスのイメージはルフィや読者のものとは本当に随分違う可能性がある。

特にロックスターは"世界最強の男"である大海賊の白ひげを目の前にしているにも関わらずあの赤髪の手紙を破った白ひげの正気を疑ったので、少なくともロックスターの中ではシャンクスの危険度の方が白ひげより上だったと思える。

シャンクスは実は悪者説があったりするが作中では"実は"というわけでもなかったりするのかもしれない……


花の都の壊滅は避けられないのか? 救う手段はルフィ達以外にもあるかもしれない

最終的にワノ国は救われるとしてもカイドウの目論見通り実際に花の都が滅ぶ可能性は0じゃない気がする。

元々現在の花の都はオロチが自分の為に用意したようなものなので一度滅びるのも、ありと言えばありかもしれない。

しかし普通の住人もいるのでこの点は描き方が難しい気がする。

ただそれだけ今までのボスとは違うということでそのような展開が起きるとすれば自然な気もするのでそうやって「第三幕」は幕を閉じるのかもしれない。(忘れそうになるがおでんの回想から始まった第三幕はまだ続いている)

起承転結に沿って第四幕までワノ国編があるのならこの可能性は実際ありえるわけであるが、しかし読者の予想というのは外れるものなので第四幕までカイドウが生きていても予想外の事が起きて花の都は壊滅せずに済む可能性もありえるので取りあえず今はルフィの戦いに集中である。


悪魔の実の能力者が「SMILE」を食べるとどうなるのか? この事は"カイドウの最期"と関係する…!?

悪魔の実の能力者が「SMILE」を食べるとどうなるのか?この事は"カイドウの最期"と関係する…!?の考察の中で言及していなかった事がいくつかあったので補足します。

お玉のきびだんごで決着が着くとしてもそれが理由でカイドウが敗北することにはおそらくならないと踏んでいる。

そう考える理由は単純に盛り上がらないというものである。

例えるならゲームで勝てないボスにチート技を使って勝つような感じなのでこれはないと見ていいはずだ。

それに普通のゾオン系能力者にきびだんごが効かない場合はその前にSMILEも食わせる必要があるので2度同じ手は通用しないだろう。

なのできびだんごで決着がつく場合はルフィ達との激闘によって弱りに弱っているところまで追い詰められた後の話になると見ている。

ちなみにカイドウの死で終わる場合はルフィではなく錦えもんがトドメを刺すと予想している。もしくは他の赤鞘の誰かか全員で。

ルフィ初のボス殺しの相手が最強生物のカイドウというのも未来の海賊王に相応しいと思うが、ここはワノ国の因縁も兼ねて錦えもん達がやるのが良いだろう。

第三者がその機会を奪う可能性や本気で自決をして終わることも考えられるが、何であろうと完全な洗脳以外の決着ではワノ国編は本当の意味で終わらないと思うので最終的にカイドウが物語内でどのように"完成"するのかというのは本当に重要になるだろう。


チョッパーの"〇人目"イベントはワノ国編のラストで起きる?

現実世界での疫災が収まっていない中クイーンの疫災が自重されなかった理由はこの"〇人目"イベントが理由だと深読みしようと思えば深読みできる。

疫災弾なしにチョッパーが英雄になる流れは生み出せないのでだからこそ"氷鬼"という非リアルなエフェクトが加わっているウイルス兵器が誕生したのかもしれない。

つまり疫災の異名を持つクイーンのキャラの為ではなくチョッパーのイベントの為に氷鬼は(苦肉の策として?)生み出されたというわけである。

本当かどうかは分からないがただ本当にそろそろ"〇人目"イベントが消費されないとロビンと違いチョッパーはタイミングを見失うと思うのでワノ国編は今までで最もそれが起きる確率は高いと思う。この事も忘れずにワノ国編は追って行きます。