眠りながら歩いている子供達を止めようとしたサウロ。
さわってはいけないと言われていたが、それでも構わず止めようとする。だが子供たちの周囲には見えない茨が張り巡らされておりサウロは弾かれてしまう。
各地でも騒ぎは伝わっており皆パニックになっている。あとエルバフの電伝虫の巨大さが凄い。あとブルックが酔っぱらいすぎている。
消防隊が火事の現場へ向かおうとしていたが、子供たちの悪夢が具現化した存在によって払い落されてしまった。それを見て目を飛び出し驚く一同。ギャグっぽい描写だけどこれはシリアスなはず。
場面は神の騎士団。余裕をかましておりピクニックのようなことをしている。
そして茨の正体が判明。それはソマーズによるものでイバイバの実の荊人間であった。
透明にできる理由は何だろう?元々基本能力として備わっているのか、訓練(ギアのような工夫)によって独自に開発したのか、覚醒技なのか、ちょっと気になる。
そしてキリンガムは「リュウリュウの実 幻獣種 モデル麒麟」の"夢具現人間"だと判明。こちらは何となく予想できたものであるが、夢具現人間の部分は無理だった。ただしそれぞれの能力の複合で今の状況が起きている予想は正しかった。
というかキリンガムの能力が万能すぎると思う。具現化できる上限次第では最強候補、もしくは最も個人的に欲しい能力かもしれない。ただしボニーの能力同様条件があったりするはず。
あまりにも簡単に事が進みそうで今の状況を"ヌルゲー"と揶揄したソマーズだったが、軍子が麦わらの一味の船を見たのでそう上手くは進まないだろうと告げる。というかそれ今言うことなのだろうか。
気づいた後すぐに報告すべきだったと思う。この人達はあまりにも余裕をかまし過ぎているので最終的にそれが仇になったりするのかもしれない。
あと軍子はステューシーのようにもしかしたら何かあるかもしれないと思わなくもない。この場合今報告したのは確信犯ということになる。
場面はルフィサイド。
ラグニルを持ち上げ雷を纏い気合が入っているロキ。ラグニルは普通の巨人族では持ち上げられないらしい。だからロキの近くに置きっぱなしだったわけだ。
ロキの脅しに戸惑うハイルディンたち。しかしゾロはロキの口車に乗るなと忠告。そしてルフィがギア3でロキに攻撃を仕掛けた。
すると軽い攻撃だったにも関わらずロキは倒れた。意識を失う寸前だったほどの致命傷を負っておりハッタリでその場を凌ごうとしていたようである。
そしてルフィの頼みもあってロキを救うことにした一同。ロキを見下ろしながら子供時代を思い出していたハイルディン。
腹違いの兄弟だった二人。ロキはハイルディンの母親を汚れた血のように侮辱していた。ハイルディンが殺意を持っているのも無理はない。
それも思い出したハイルディンはこの場で殺そうと襲い掛かるが周りが大慌てで止めた。
いつの間にか意識を取り戻していたロキ。そして自分は意図して父親を殺していないと告げたのであった……!?
この感想は次の頁へつづきます。