第1068話 "天才の夢" 感想考察 - 人類の夢の技術に無関心のルフィ!そしてルフィとルッチがついに本誌で対面!

2025/03/25

ベガパンクの多忙を理由にCP0をすぐに追い返そうとするピタゴラス。

予想外の冷たさに慌てるカク。だがルッチは冷静で自分達の狙いがバレていると勘づく。

そもそもなぜCP0がベガパンクを狙うのか、その理由はCP5,7,8の船がエッグヘットに立ち寄ったきり消息不明になっていたからであった。

リリスの反応を見た限りベガパンクが何かやったようには見えないが真相はいかに。

普通に攻め入るとビーストウェポンに食われると判断し船を乗り捨てるように指示。セラフィムの能力で島内に入るという。

場面はカマバッカ王国。

ドラゴンとイワンコフの静止を振り切り、くまは能力を使い瞬間移動をした。

場面はルフィサイド。ベガパンクの夢は世界中への知識の共有だけではなく、エネルギーの無償供給もあった。

素晴らしい夢だが全く関心がない主人公が凄いインパクト。

さらに夢を大きく語るベガパンクだったが、やっぱり主人公は関心が無かった。こうなってくるとルフィの夢が尚更気になってくる。

そしてベガパンクが求めるエネルギーは巨大ロボを動かしていた動力とどうやら同一である模様。つまり核融合で動いていたということだろうか。

夢のエネルギーを求める情熱が知ってはならない歴史を知ることに繋がり、政府もそれを勘づいており自分は消されるとベガパンクは悟っていた。

ちょうどそのように語っている時、ルッチ達も島に上陸した。島内には戦桃丸がいるらしい。そういえばベガパンクのボディーガードという肩書だった気がする。つまり戦桃丸も最近何か起きていることを知っているのだろうか。

カクが体を張ってギャグ要因になろうとしていた。

そんなところにアトラスが到着。一人で何とかしようとウルトラマイティパンチ(仮)を放とうとするが、ルッチの六銃王奥義を受けてあっという間に戦闘不能に。

まだ息があるなと言っているのでそれぞれのベガパンクは完全なロボットというわけではない?人工生命体に近い感じだろうか。

場面はルフィサイド。ボニーを抱え屋上へ行こうとしていたところ、ルフィとルッチが互いの存在に気づいた……!!

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