早速始まったハートの海賊団VS黒ひげ海賊団の戦い。
ローが先制攻撃を仕掛けストロンガーを真っ二つ。多分死んでない。
聞いてた能力と違うと戸惑う黒ひげ。能力の噂、その事前の研究を黒ひげは怠っていないようであるが覚醒していた情報はなかったので焦る。
ただし黒ひげは毎回焦りつつもどうにか切り抜けることに長けているので深刻な描写としてはあまり当てにならない。
黒ひげも反撃し地震の衝撃波による全体攻撃を放つ。凄い能力なのだろうが巨人族の強さ同様あまりその凄さは伝わってないとちょっと思う。描写されていない部分でこそどちらも凄いのだとは思うが。
ドクQはリンゴ爆弾を放つ。リンゴ爆弾と聞いてI Wanna Be the Guyというゲームを思い出した。懐かしい。確か9回か13回ぐらいしか死なずにクリアした記憶がある。
しかしハートの海賊団も北の海出身の特徴を活かし水中から対応。ハートの海賊団はただのワンマンチームじゃなかった。
ローの能力を直接食らった黒ひげ。相変わらずダメージが凄そうだがHPが物凄いあるボスのような感じなので相対的に効いてないのだろう。
水中からの予期せぬ攻撃を受け戸惑う黒ひげ海賊団。ワンマンチームだと思っていたので油断していたと思われる。
そして黒ひげ海賊団にプリンが捉えられていた。また後に物語に深く関わってくるようである。
ローVS黒ひげの直接対決。しかし闇水によって能力をブロックされ、ローは困惑気味。明らかに状況はまずい。
赤犬は両海賊団の衝突の情報を聞いており、決着待ちということで苛立っていた。現場向き。
場面はエッグヘッド。
ボニーの能力によってルフィは70歳のある方向の未来の老人と化しており、チョッパーも老トナカイ、ジンベエとボニーは子供になっていた。
ジンベエ曰くくまの一般的なイメージは昔ペローナが語っていたようなものと同じだった。ただペローナの方はもっと酷かったが。
ボニーによると世間での"暴君くま"のイメージは嘘のようなので革命軍であったこととその情報操作は関係しているのかもしれない。
そして気になる特殊な種族という話。実際くまは巨大で普通の見た目ではないので、演出ではなく本当にそこに理由があるのだろう。
場面はサニー号サイド。
サニ―号を手の平に乗せて飛んでいるベガフォースワン。こうやって見たら本当に途轍もなく巨大であることが分かる。
そして再度エッグヘッドの街並みが描かれる。ワクワク感の復活。
研究室に入る為に着替えを要請された一味。そしてそれぞれがそれぞれの特徴を活かした近未来の姿に。ウソップのロビンが強そうというのはゲーム的には完全に正しい理論。
場面はベガパンク。
ドラゴンと会話をしており、「私は…もうすぐ死ぬだろう…」と呟いていた────
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