無人調理器で山ほど食ったルフィ、チョッパー、ボニーの三人。この感じなら本当に仲間になれそう。
そしてふと気づくと街に人影が現れ始めた。わしらを警戒しとったのかもなとジンベエ。なるほど。
ルフィはFASHIONとかかれた無人服屋で新たな格好に。残りの三人もそれぞれ着替えた。レトロフューチャーというよりはオリジナル的で良い感じ。
ボニーは武器を探してベガパンクを詰めに行くということでここで別れようとする。だがそこにくま型のポリスが現れた。
ルフィ達はタダで何でも手に入ると思っていたが、実は全てお金が必要だった。
というかここの住人達は本物なのだろうか?おそらく分裂したベガパンクを除き全員"AI"だとは思うが、街として機能させているのはベガパンクの実験、もしくは趣味なのかもしれない。
パシフィスタに狙われたルフィは反撃を試みるがボニーが止める。なぜならくまがボニーの父親であるから。
ついに状況を理解した三人。そしてパシフィスタの攻撃が放たれた────
場面は新世界のとある海域。
ハートの海賊団は黒ひげ海賊団と衝突していた。そしてローが女子化している。他のメンバーも同じく女子化を始めた。
しかしローは動じず、四皇戦で学んだ覇気による能力無効を試し、上手くいった。これが昔黒ひげが言っていた「覇気も上がってる」というやつかもしれない。黒ひげはそれを感じ取れる感覚を持っているのだろう。
そして女子化の原因はドクQのシクシクの実の能力であった。単に相手を女子化させる能力ではなく"病の一つ"としての能力らしいのでかなり恐ろしいものかもしれない。ただし相手が持つ覇気なども伝染するようなので一人強者がその輪にいれば対抗できそうではある。
ヴァン・オーガーはワプワプの実の能力者の瞬間移動人間、ジーザス・バージェスはリキリキの実の怪力人間と化しており、戦闘員も途轍もなく力をつけているのが分かる。
懸賞金も上がり続けるわけだとローは言ってるので現在最も成長速度のある海賊団なのだろう。
そしてそこに黒ひげも現れ、ローVS黒ひげの新四皇対決が始まろうとしていた────
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