個人的にレッドラインよりも謎だと思っている存在は象主ズニーシャである。
なぜあんな途轍もなく巨大なゾウが存在しているのかという部分もだが"罪"が1000年以上前の出来事と関係しているのが最も謎である。
空白の100年よりも更に前なのでひとつなぎの大秘宝とどう関わるのか、というか関わっているのかどうかすら分からないのが謎を深めている。
しかしミンク族の歴史とだけ関係した番外編の謎とは思えないのでおそらく巨大な王国とも何らかの形で関わっている予感はする。
神の国について知っていたマルコなのでもしかしたらズニーシャについても何か知っているかもしれない。
だとしたら近い内にズニーシャについても突然何か明らかになるかもしれないのでマルコにはそういう意味でも期待しておこう。
「神の国」がもしもレッドライン全域に広がっていたのならそれはまさにクローバー博士が言っていた巨大な王国のことのように思えてくる。
ちなみに2020年の5月の考察魚人島とワノ国周辺の環境は空白の100年頃意図的に作られた!?の中で巨大な王国について新しい仮説が浮かんだと言ってTO BE CONTINUEDのまま更新を忘れていましたが、これがその仮説です。
当時はまだレッドラインに関する情報が乏しかったので続きを作りにくかったのかもしれない…
実際この仮説は深く考えると色々と複雑なのでこれについては後日改めて取り上げる予定です。(今回は忘れないようにします)
その名残はもしかしたら、
髪を染める文化として残っているのかもしれない。
一般的にこういうのは特に深い設定はなかったりするが本当にワノ国っぽいものがたまに作中で描かれることに明確な理由が存在するのなら、髪を染めることも同じくそこに明確な理由があると考えても不自然ではないわけである。
本当ならこれも逆に独特で面白い設定だと思う。
実際金髪として描かれていても地毛は黒いという可能性は錦えもんで証明されているのでこれはあり得る話である。
この仮説は外れても全くおかしくはないが、でも結構自信がある。
というマイナーな疑問への解釈を取り上げてみたが空白の100年以前の世界に関する疑問はまだまだ残っている。
途中でも触れたが月の人はそもそもどうなったのだろうか。
それに「Dの一族」についてもまだ謎は多い。ワンピースは奥が深い。
約1年半前にワノ国っぽい雰囲気を持ったキャラがワンピースに多い理由は作中の謎と深く関係がある…!?という雑記を取り上げたがそれから、というか正確にはもうちょっと前からだが本当にワノ国の住人を月の民と直結させるんじゃないかとずっと疑いを持っていた。
革命軍の存在や巨大な王国が持っていた天竜人が嫌う思想、今後考察予定の戦争編での白ひげの台詞「血縁を絶てど…」などの事にも影響を強く及ぼすと考えていた。
要するにおでんの存在を追加するのとは訳が違い今までの物語全てに影響が出るのでありえるのはおかしいと考えていた。
そして最新話であった「世界と」というのを聞いて核心を持つに至りました。(「世界が」とかだったら話は180度変わっていた)
ファーストじゃなくてもセカンドでもサードでも問題はないので完璧に正しいとは限らないがこの説の基本的な部分は自信はある。
ちなみに月の民のモチーフはシュメール(メソポタミア文明)だと思うのでこれもワノ国と繋がらないと考える裏の根拠としてある。(エネルの壁画のように翼を持った人々の壁画が実在する)
ただかぐや姫もシュメールもあくまでモチーフであってストーリー展開はオリジナルになると予想しているので物語や歴史を調べてもおそらく参考にはならないと思います。
最新情報が来ているのは先週から気づいていたものの来年の話なので今年は取り上げないことにしました。
結構前そうですがバレは来年も気合を入れずに取り上げます。誤情報が含まれていても修正しないと思うのでご了承ください。
ちなみに余談ですが今年のワンピースを振り返るというような企画は去年も一昨年も作成するのに苦労した記憶があるので今年は無しにしました。
というか最近はネタのストックが溜まっているので考察に困っていないというのも理由としてある。
来年分もまだいくつか残っているので考察に興味があれば2020年もどうぞよろしくお願いします。
という発想によって963話のイヌネコの台詞を深読みしてみたわけである。(ただし巨大な王国と本当に結びつくかどうかは未知数)
ちなみに近年はホンマでっか!?TVの話もありこのような本格的な考察をする事は何だかんだでかなりモチベーションが下がっていたがパンゲア城とか名前も出てきたしこのぐらいならいいだろうという判断で考えました。
なので今後の考察も基本は巨大な王国や地殻移動に関係したものを中心にしていきます。