雑記【5-4】補足一覧


今までのホールケーキアイランド編に関する予想などを振り返って見る

未だにこのよだれに関して説明がないが、本当にこのままこれはスルーされるのだろうか?

ホールケーキアイランド編ではその酸のようなよだれの描写は記憶している限り一度も存在していないので、スルーというか無かったことになるのかもしれない。

ただし、よだれの描写がないだけで人食いの間接的な描写は存在したのであの酸のようなものは人を丸飲みしても平気で消化できるほどの強い胃酸を意味していたのかもしれない。(つまり比喩のような描写?)

確かに自前のつばを吐くだけで対象物を溶かせたらマゼランのような能力者の立場がないので、これでよかったのだろう。

というわけでビッグマムのモデルはエイリアン説も外れた可能性が高い。

ただしこれはホールケーキアイランド編の後にあると思われる一味との全面衝突の時にさり気なく描かれる可能性はある。

なのでまだ分からない。

そもそもビッグマムの真の強さがどれほどのものなのかすらハッキリしていないので、いつか全力を出した時にでもこの真偽は判明するだろう。(そこでも描かれなければこれは無かったこと扱いと思われる)


2016年のワンピースを振り返る

クローン人間やジェルマの実態、サンジの過去やプロポーズなど他にも色々衝撃的な回はあったが、しかしクローン人間やデザイナーベビーは事前に完璧に予測してしまったので驚きではなかった。やっと明かされる時が来たかという印象の方が強かった。

サンジの過去も中々衝撃といえば衝撃的だったがしかしサンジが東の海へ来た理由が少しインパクトが薄いと思ったしヴィンスモーク家に残された最後の謎であったサンジの母親もちょっとしか登場しなかったので若干印象が欠けている。

そしてプロポーズであるが、もし850話がなければ第一位になっていたかもしれない。

しかし850話によって上書きされた印象がある。二位に移行せずそのまま消滅。

他にもルフィvsサンジもその時は中々熱かったが、しかしその後の運命を受け入れたサンジの浮かれっぷりがあまりにも奮闘中のルフィ達とのギャップがあったので大きな印象を残せず。

その回単独で見れば悪くないのだが、こちらもその後の展開で消滅した感じである。


というわけでいかがだっただろうか。

ちなみに2016年以前とは比べ物にならないほど今年は更新をしましたが、2017年も2016年前期ほどじゃなくても更新し続けると思います。

2017年は休載が多くありませんように。


遺伝子操作技術やクローン技術は別に飛躍しすぎじゃない

人体の巨大化が無理なのもベガパンクは完璧じゃないという事で済むわけである。

(人体の巨大化や若返りはこちらの世界の方が早く達成しそうである)

だからおそらくボニーが捕らえられた(元々政府にいた?)のも単に若返りの能力を利用する為かもしれない。

一度完成した肉体に変化を与える事に関してはベガパンクの頭脳ではカバー出来ないのだろう。

だったらパシフィスタはという事になりそうだが、…………

多分あれはフランキーの発展版なのかもしれない。

肉体自体を操作してるわけじゃなく色んな高度な装置を取り付けているのだろう。これならセーフである。

ただ何であろうとベガパンク本人が登場した時、ジェルマとは比較にならないほど高度な技術が登場するかもしれない。


この先ビッグマム編(サンジ救出編)で必ず起きる8つの意外な展開(+α付き)

ではここから+αの展開予想に移ろう。


・ビッグマムのドーラ化

これは先ほどの8つ目で挙げた展開から派生する展開なのだが、プリンを蹴ったサンジにビッグマムが関心するというもの。

ちなみにこれはサンジが女を蹴れたから関心するわけじゃない。主義を曲げてでも仲間を守ろうとした事を高く評価する意味である。

これによってビッグマムがドーラ化し、完全に味方になるとは思わないが昔よりも麦わら海賊団側に寄るというわけである。

これで魚人島編から続いていたビッグマムとの睨み合いはついに終わりを迎えるだろう。


・プリンとサンジの関係はここで終わらない?

既にこの展開は個別に予想しているが、今でもこの展開はありえると思っている。

プリンを蹴る事によってサンジにとっては完全に振った意味になっても、プリンがそれでサンジを諦めるとは限らない。

ただ…これは前に予想した展開とは違うかもしれない。正直どうなるか分からない。

おそらくオダッチもまだ考え中じゃないだろうか。


・ジンベエが仲間入りを果たす?

あり得るとは思うが、ただ個人的にはジンベエが仲間になろうとなるまいと正直あまり興味がない。

ただ次に控えているのは"ワノ国"という事で、任侠的であるジンベエがフィットする可能性は大いにあるだろう。

それにミンク族として勘違いされワノ国で意外にも歓迎される展開もあるかもしれない。


というわけで正確には11つ今後起きうる展開を挙げてみたが、この先他にも浮かべば随時ここに追加していきます。

(ちなみに最初に8つと言った理由は単に語呂が良いからである)


ジャックは東の海のボスの集大成!?

バギーとジャックの共通点は他の三人と比べるとかなり薄いが、こじつけると悪魔の実の能力者という点が同じ。

実は東の海の頃のボスはバギー以外は全員非能力者なのである。(気づいてた人はとっくに気づいていただろうが)

(ちなみにスモーカーも能力者だがあの頃はボスというより将来のボス候補という感じだったから共通点0でも問題なし)

では最後に百計のクロはジャックと何か共通点があるのか?

もしこの法則が正しいのなら、もしかしたらジャックはああ見えてかなり素早いのかもしれない。

そして仲間を巻き添えにする無差別攻撃のようなのを将来見せる可能性がある。

まあここまで全ての東の海のボスとこじつけなくてもいいと思うけど今後本当にそのような技を見せればこの法則は100%当たりだったと言えるだろう。

ただガスによる攻撃であればそれはクリークが既にやっているのでこうやってみるとジャックは東の海のボスの中でクリークに一番近い気がする。