ローのオペオペの実の覚醒技は"KROOM"であったがそれは"不老手術"と関係しているのだろうか?
つまりローは能力を覚醒させたがまだローが気づいていない応用技がオペオペの実には隠されていても不思議じゃないわけである。
現時点でもローは不老手術ができるのであればこの仮定は崩れるが、出来ない場合は覚醒の更に上のステージ(?)が残っている可能性は実際にあるだろう。
ただ上のステージというよりはこの場合ルフィの「ギア」のようにその能力者自身の工夫によって奇抜な応用ができるというのが正確かもしれない。
普通の者がゴムゴムの実の能力者になってもギアのような使い方は一生浮かばない可能性は高いと思うので、覚醒したゴムゴムの実の能力もそのルフィの奇抜な発想によって全く予想外の使い方がされる事は充分考えられる。
それが政府の護送と関係しているのであれば凄い偶然(運命?)ということになりそうだが、何にせよローとキッドはすでに覚醒済みだったのでこの真相が明らかになる日はそう遠くなさそうである。
おそらく当初は"三つ目"についてそこまで深く考えられていなかったのかもしれない。
三つ目族は少数ながら存在する設定だったのだが、古代文字を読める能力があるとしたら別にプリンだけが特別な存在にはならないので父親の存在も含めてこの辺は曖昧になっているのだろう。
実際トットランドにいない3種の種族の部分も考慮すると三つ目族の存在はプリンがいるからOK(歴史の彼方に消えていない扱い)なのか色々と曖昧である。
ただプリンの三つ目は魚人島の時から注目されていたので実際はもっと前から深い設定がしっかり考えられていた可能性は0じゃない。
何にしても三つ目の能力の件がWCI編で終わったとは思わないのでいずれまたプリンが注目される時は来るだろう。
どのような形で再度ルフィ達と関わって来るのか想像するのは難しいが、だからこそ逆にその展開が来るのを期待している。
大人化したモモの助がおでんにソックリである理由は未来への希望がそこに込められているのかもしれない。
つまりこれが本当に一時的な大人化であればこれから成長すれば(きっと)"あのおでん"のようになれるというのがその意味というわけである。本当ならこれは上手い演出だと思う。
ちなみにこれからモモの助が鬼ヶ島の落下を防ぐことが出来ればおでんには成し遂げられなかった花の都(ワノ国)を救うことを一足先に遂げたことになるので、おでんに追いつくだけじゃなく追い越せるポテンシャルも見せることになりそうである。
実際元に戻れるかどうかはともかく一つ確かなのはこの時間枠の経験でモモの助が充分な成長を遂げるのは絶対に無理なので周りは"少しでも"おでんに近づけるように今のモモの助を応援するしかないだろう。
クイーンとページワンのイガミ合いが途中で描かれたことがあったが、でも最終的に実は二人が狙っていたのはドレークの事でしたという展開になった。
実際二人はイガミ合ってるようなので当時その展開を見てこのミスリードは一体??と混乱したが、この辺で討ち入り決着の予定が変わったとすれば個人的には納得できる。
ゾロが突然牛丸と瓜二つという事にもなったのでこれは的を射てる気がする……
ちなみに余談ですがたまに考察も行き当たりばったりで作ってて思いがけない結論に辿りつくことがあったりします。
世間での革命軍の印象は操作されている?の考察は当初革命軍の設定が途中で変更になったという結論に持っていく流れが浮かんでいたが途中でジョイボーイとモモの助との繋がりが閃いてあのような結論になっています。
つまり当初の予定が変わってもよほど致命的な矛盾がない限り話が面白ければ問題は何もないというわけある。
カイドウも暫くはモモの助のように龍になって空を飛ぶことしか出来ず後に悪魔の実の覚醒によってあれだけの技を使えるようになったとしたら、モモの助もカイドウのように様々な能力をこれから使えるようになる可能性は残っていることになる。
覚醒を起こしやすくする条件に熟することがあれば、20年の肉体の変化を経験したモモの助は実は今覚醒する寸前の状態になっているのかもしれない。
後は何かのキッカケがあればそのショックによって龍としての潜在能力が解放されカイドウに負けず劣らずの力(龍としての力)を手にすることが出来るかもしれないわけである。
ただこれはあくまでモモの助にとっての理想的な展開でしかなく実際は本当にその悪魔の実は失敗作だった可能性もあるのでそれだけ強力な能力をモモの助が今後得るのかどうかはまだ未知数である。
何にしても大人化の展開は様々な意味を持ちそうだが果たして真相はいかに───
キャロットがフクフクの実を継承して一味の"10人目"の仲間になるというのがこのサイトの最新の予想である。
そしてヤマトは途中まで一味の仲間として同行するが何らかの理由によって途中離脱してワノ国に戻ることになりラフテルまでは行かないことになると予想している。
ヤマトの能力である大口真神はワノ国の守り神であるのでこの可能性は以前よりかなり高まっている気がする。
白虎ような能力だったら2929で325の"奇跡"を無視してヤマト仲間入りを優先する事もあり得ると考えていたがワノ国と縁がある能力となれば、残念ではあるが途中離脱が色々と一番丸く収まりそうである。
しかし仲間にならないと言っても途中まではついて来てビビのような形で仲間と認められる可能性はあるわけだし何よりキャロットは最後まで仲間として船にいるのでこのケースは個人的にはポジティブである。
ちなみにキャロットが仲間入りする場合一味のマスコットであるチョッパーの立場がない気もするが、10年以上その座にいたのでチョニキはそろそろ引退してもいいのではないだろうか。時代はケモナーだ…
CP-0の一人が呟いていた(モモの助が食べた人工悪魔の実が)「失敗作でよかった」という意味が具体的に明かされる"必要"があるのなら、製作者であるベガパンクがワノ国に来た方が話が分かりやすいのは間違いない。
今まではうなぎのような龍にしかなれなかったがこれから本当に巨大な龍になり秘めた力を発揮するのであれば、花の都を救うだけで終わらず「失敗作でよかった」という部分と結びついてその先の展開に繋がっていくことになるかもしれない。
どの部分が失敗でなぜ失敗でよかったのか、そして本当にそれは失敗作なのかなどCP-0だけで全て把握しているとは思えないので、つまりモモの助の大人化(龍の能力の覚醒)はベガパンクがワノ国に来る予兆だとも受け取れるわけである。
ワノ国にはたぬきの悪魔の実を食べた茶釜もいるので物が悪魔の実を食べる謎も含めベガパンクが本当にワノ国に来るならこの機会に色々と謎を明らかにしてもらいたい。
戦闘力のインフレが起きそうな気もするがサシでやったわけじゃないのを考慮すると問題ない気もする。
それにカリブーの食料で体力が全快すればルフィだけ一方的に仙豆を取った状態なのでカイドウにとっては相当なハンデ戦だったことになるだろう。
そうなれば少し前の考察でも取り上げたがビッグマムの方こそ"処理"が問題になりそうだが、CP-0の中にビッグマムの知り合いがいる説が正しい場合マザー・カルメルの件でビッグマムの精神崩壊を狙う感じになるというのは本当にあるかもしれない。
つまりカイドウが倒されたと知ったショックかCP-0の策略で戦闘不能になるかのどちらかだと思う。
果たして真相はいかに。
バスターコールレベルの戦力は2年前の時点で対処しているので四皇二人の後の相手としては不足すぎるのは間違いない。
以前から黄猿が来る可能性はあったが"黄猿率いる海軍"が大ボスというのも物足りないと思う。
なので黄猿だけじゃなくサカズキ(赤犬)や緑牛などの大将も含めた海軍の最高戦力が集団で現れる可能性はあるかもしれない。(その中にCPの精鋭も混じっている)
四皇二人のスケールを超えるにはそれぐらいの戦力が来ないと役不足だろう。
ただこの予想は話の核が一気に変わり過ぎるという問題がある。
それに政府がそこまで露骨にワノ国に干渉するのか予想はしたが疑問である。
そもそも海軍の最高戦力がワノ国に向かう理由は二人の四皇の"接触"を止めるのが目的のはずなので海軍からしても趣旨が変わることになるだろう。
なのでこの予想の期待値は高くないと思う。
むしろこのまま普通にカイドウを倒してワノ国編は一件落着する方が自然かもしれない。
ただそうなると言うほどカイドウ(百獣海賊団)って強くなかったような印象になる気もするが、ただここで倒されるのなら何が控えていようとその結果は同じなのでカイドウが最強クラスの敵としての株を落とさずにどうやって最強クラスの枠に入りつつあるルフィに負けるのかその"演出"に個人的には注目している。
一番分かりやすいのはやはりもうルフィが一回負けることであるが、どちらに転ぶにせよ第三幕の結末がどうなるかは流石に今年中には見えてくるだろう。
忍術に関しても全てマキマキの能力が使われている可能性も一応考えられる。
例えば消える部分は自らを巻物に閉じ込めその後"奉還"したとすれば説明できそうである。
ただ分身の部分はかなり難しい。
あり得るなら自分の"鏡像"か何かを予め何体も巻物に閉じ込めておき、それを分身の術として一気に解放させる感じだろうか…?
まあ全てをマキマキの能力として考える必要はないとも思うので分身に関しては本当に超スピードで誤魔化したとしても問題ないと思う。
でも実際に悪魔の実の能力を駆使したトリックであるのならそれはそれで面白いと思うので今後SBSで明らかになるのを期待します。(オニ丸の変身の謎と合わせて)
本来狐の寿命は10年ぐらいであるらしいがオニ丸は30年以上生きていると思われる。
つまり素で化けれないとしてもやっぱり妖狐なのは確かなのかもしれない。
まあワンピース世界の狐がこちらの狐と同じ寿命とは限らないのでこの点は深く考える必要はないだろう。
そうでなければトナカイであるチョッパーの将来が不安になるので、というかオニ丸の存在はチョッパーに希望を与えていると言えそうである。
パッパグも"思い込み"で人語を話せるようになっているので気合があれば動物でももしかしたら人並みに長生きができるのかもしれない。