99巻収録分考察補足一覧


「第1004話考察」錦えもん達を助けているのは誰なのか?

エネル説は発想が素晴らしすぎる

横から垂れているのは髪の毛ではなく耳たぶと解釈する発想は自分にはなかった。

ただエネルであれば日和以上に何しに来たのか分からないし泣いているように見えるので正直可能性は0%だろう。

頭が長くないので福ロクジュも同じく。体のサイズなど色々違うのでカン十郎もなさそうだ。(ただしカン十郎が描いた絵の可能性は一応0%ではない)

というわけで日和かトキに絞られそうだがトキ説については後日また改めて取り上げるのでお楽しみ。


「1001話考察」カイドウと互角に戦える存在が明らかになった事で見えてきたある人物の強さとは

単純に海軍大将(ガープのような強中将も含む)の実力は四皇レベルにはおそらく全然届いていないのだろう。

そもそも届いていれば勢力図はとっくの昔から海軍寄りだったはずなので間違いない。

旧三大将は当時のルフィ達からすれば化物だったので四皇との実力の差が分かりにくかったが、三大将のバリアを基準に判断すると3人の大将の力を合わせてようやく白ひげの地震攻撃(四皇の攻撃)を覇気で弾き飛ばせるぐらいの力の差という感じだろうか。

四皇幹部であるマルコ相手に黄猿が互角のような雰囲気だった上に、というか老レイリー相手にすら黄猿は恐れていた。

そしてシャンクスが直接目の前に現れた時赤犬は真っ青になったので上位四皇幹部付近ぐらいが妥当な評価かもしれない。

ただ全盛期のガープはもっと上の気もするがここでは置いておこう。

こうやって考えるとルフィと大将の差は随分縮まっていると見て間違いないだろう。

今のルフィならサシでやっても赤犬相手に本当に勝機はあるかもしれない。凄い進歩だ。

そして戦争編を改めて思い出すとそれだけ白ひげは老いていたと言えそうである。

カイドウがシャンクスと同等の脅威として認識していた白ひげ相手に赤犬は常に強気だったので、海軍は随分前から白ひげ個人の実力は全盛期の時と比べて随分落ちていると把握していたのだろう。

ちなみにビッグマムがカイドウが脅威と感じる枠に入っていない理由は高度な流桜をビッグマムは使わないか、もしくはカイドウも"姉御"のような感じでリンリンを思っているので敵枠に入れなかったかのどちらかだろう。

後者の方が面白いのでそっちを推すことにします。


「1000話考察」ルフィ渾身の一撃はなぜカイドウに通じたのか

序盤はほぼ間違いなくルフィ達が優位に戦いを進めるだろう。

メタ的に見ても1000話の流れが台無しになるので間違いない。

ただし序盤が良かったのは完膚なきまでにやられた錦えもん達も同じなので正直フラグに思えてしまう部分もある。

化物相手に事が良く運び過ぎると途中で引っくり返されるというのはよくあるパターンなので不安を持ってしまう。

とはいえ今回のルフィと錦えもん達との大きな違いは一撃で倒そうとしなかったことにある。

つまりまだルフィは底が知れない状態なのでギア3の戦闘が長引けば勝機は本当に見えてくるかもしれない。

ただしカイドウもウオウオの実の底をまだ見せていないのでこの点で相殺されている気もする。

それに忘れちゃならないがそこにはビッグマムもいるので超新星5人で四皇二人は厳しくないわけがない。

しかし他の面子も思った以上にやってくれるポテンシャルはあるだろう。

今回の場合今までのボスと違い勝利の鍵はルフィ一人だけじゃないと思う。

ルフィだけじゃなく残り4人がどれだけやれるのかその詳細についてはまた後日取り上げるので少々お待ちください。


「999話考察」カイドウのウオウオの実の特性を検証「パート2」

水中でのウオウオの実の能力が呼吸ができるだけだとジャックと被ってしまう問題がある。

ジャックの場合は「魚人+悪魔の実の能力者」という条件なので一応別の理屈にはなるものの同じ状況であるのは変わらないのでボスであるカイドウが水中でもジャックを超えていると仮定するのは悪くない読みだと思う。

ただし活動どころか呼吸すらできない可能性もまだ捨てきれないのであまり期待をせず冷静にウオウオの実の真の特性が明らかになるのを待った方がいい予感もしている。でも終盤で登場したという事もあって何もないとはとても思えない。

何にせよ来年のワンピースは期待である。


「999話考察」カイドウが「ウオウオの実」の能力者だと判明したのでつまりヤマトは…

ヤマトの母親についてはまだ一切何も明らかになっていないので母親経由で何か血筋に秘密がある可能性は考えられる。

例えばキングと同じ種族だったとすればバーゲンセールにもならず一石二鳥だろう。

全く別の可能性としてヤマトがニクニクの実の能力者であればこれでも解決することはできる。

ただし"ニク"が何を意味しキバとどう関係するのかは謎である。

ただすでに終盤に入っているのを考えると仲間入りをしなくても最後までヤマトは関わる気がするのであまり10人目には拘らずに真相が明らかになるのを待つことにします。


「999話考察」プリンが再度ルフィ達と関わる時にヴィンスモーク家も再登場する?

カイドウとビッグマムは本当にこの討ち入りで死ぬとしたらどうだろうか。

この討ち入りで四皇二人がやられる可能性は逆に考えていなかったので大穴だと思ったがむしろこっちの方がワノ国編で決着が着き世代交代が起きるので王道だと言えそうである。

そして両海賊団の残党達が一味へのリベンジとして追いかけてくるような展開が起きるとすれば色々と展開予想の中の問題が解決しそうである。

この二人が"ワノ国を離れる"という予想は間違ってはいないことになるしルフィ達が無事なのも最もということになる。

何にせよ個人的にこれでこの討ち入りの結末がどうなるのか全く分からなくなったので超新星5人VS四皇2人の対決が益々楽しみになった。

他のフロアも気になるが一番はやはり屋上での戦いなのでなるべくこっちを優先して描いてもらいたい───