数年前から予告されている頂上戦争がかわいく見える巨大な戦いは以前からこの討ち入りの事とはどうしても思えなかった。
黄猿などが乱入してもまだまだスケールが足りないと思っていた。
だが実際は今回予想したこの一掃作戦を意味しているとすれば、全て辻褄が合いそうな気がするわけである。
だとすればやはりこの討ち入りは一度失敗に終わることになりそうだが、まあ1000話以内に計画の詳細も含め判明することだろう…!
母親の方が関係しないのであれば百獣海賊団の分裂を目論んでいるのでカイドウは手を焼いているという可能性も浮かんでいる。
父親の海賊団に属して活動することに嫌気が指しており百獣海賊団の優秀なメンバーを引き抜いて自ら独立したいと模索しているとすれば、この場合飛び六胞が知っていることはむしろ自然なのでその点辻褄が合う。
それに「そこカミつくのやめとけ!」と過剰反応したのも頷けそうである。
現在まだ出ている情報が少ないので大雑把な推測しかできないが、しかしカイドウにも何か問題を抱えているという要素が初めて出てきたのでこれが状況を変えるキッカケになる可能性は実際あるだろう。
というかそうじゃないとビッグマム達まで敵として控え更にモモの助まで人質に取られているこの状況はあまりにも不利なので、その「家族問題」による"ひび"が最終的に歴史の流れを大きく変えるのかもしれない…
リンリンの可能性も実際あるとは思うが違ったとしても別に違和感はない。
しかしリンリン以外にカイドウと釣り合いが取れる人物がいる……とは思えないので母親は重要にならず登場すらしない気もしている。
"カイドウの妻"として本当に誰か登場したらそれはそれで面白そうだが、物語の焦点がぶれそうなのでビッグマムが関係していないのであればカイドウの息子だけに焦点が当たり他の家族について触れられることはないと予想します。
思い出して見るとそもそも「2年後編」になってゾロは以前と違い好敵手とぶつかっていない気がする。
昔はダズ・ボーネスやカクのような剣士に相応しい相手と戦っていたが近年ではピーカのような相手……
つまり好敵手がいない期間の方がむしろ長いわけだ。嘘……だろ……
※ゾンビのリューマ戦が2007年
という事は侍(剣士)が山ほどいるワノ国ですらゾロは剣士と全力で死闘を繰り広げない可能性は元々普通にあったわけである。(一応短いながら鬼丸や鎌ぞうとは死闘を繰り広げている)
というわけでワノ国編でもゾロはドレスローザのピーカのようなイロモノ相手とやり合うかもしれないわけであるが、ただしシリュウやミホークのような存在がこれから控えていると考えれば剣士としての見せ場は保証されている。
それにもしもゾロがジャックとぶつかれば以前アシュラ童子と戦っているので剣士の相手として不足はないかもしれない。
この辺で"五皇"有力候補である一味の副船長が四皇の幹部とぶつかるのは良いタイミングだと思うので今後はゾロとジャックの一騎討ちに期待したい。