獄卒獣はつまり素でその悪魔の実の動物の精神状態に近かったから覚醒していたのかもしれない。
なので覚醒したからああなっていたわけじゃなく元々ああいう感じだったというのが事の真相だと考えることができる。
つまりチョッパーは人として悟りを開くと覚醒するのかもしれない。
センゴクが覚醒している場合仏として悟りを開いているということになるが果たして真相はいかに。(明らかになるのかは分からないが…)
ゴムゴムの実が実はヒトヒトの実のゾオン系だったのであれば、なぜ今までルフィは三段変化をしなかったのだろうか。
ルフィがゴムゴムの実だと認識していたので変身できなかった、というちょっと深そうな理由も考えられるがパラミシアが覚醒した時のような現象も引き起こせているので決まった分類がない特殊な悪魔の実という可能性はあるかもしれない。
覇気が使われているにも関わらずロギア系のような受け流しも見せているのでこれは本当にあると思う。
トゥーンパワーの裏にある真面目な秘密が今後解説されるのを期待します。
ルール違反っぽいのは確かだが、でも悪魔の実の誕生秘話次第では何も問題ないと思う。
ニカが空白の100年頃に実在した人物なのであれば"幻獣種"といえどニカ個人として悪魔の実のベースになっているので普通のゾオン系とは一線を画していると現時点でも解釈することはできる。
要するに特殊な悪魔の実としてパラミシアっぽい性質を備えているゾオン系なら問題は解決するというわけである。
他には細かな理屈はなく"神"だから何でもOK(神の特殊能力)というのも考えられるが、ただその場合ニカは過去に存在した実在の人物ということにしたら駄目だと思う。
実在していて「ニカは神だから」という能力の説明は流石にアウトだと思うので、ニカが空白の100年頃に存在した人物なのであればこの部分の説明は何か少しぐらいあった方がいいと思います。
それを口にした五老星はおそらくジョークのような感じで言っただけで真面目にそう考えてはいないと思う。
ない話でもなかろうと言った五老星も悪魔の実を食べる物のことを指しただけでジョークに乗っただけではないだろうか。
つまり本当に悪魔の実が意思を持って逃げていたわけじゃないというのが真相だと思う。
ならばなぜ800年間世界政府の手に渡らなかったのかという謎が残りそうだが、これは謎でも何でもなくそれが運命だったという事で話は収まる気がする。
古代人が運命操作を行ったのか、ただの偶然か、それとも"神"による仕業か、までは分からないがこの部分は明らかにならず読者の想像に任せてもいいかもしれない。
たとえばジョイボーイも未来で起こることを何となく把握しており、ジュシジュシの実の能力者が約800年後に覚醒した時その人物に乗り移るように運命を定めていたなどと仮定すれば、直接樹脂の能力とジョイボーイの目覚めを繋げずに今回起きた現象を説明できなくはないと思う。
ただこれもかなり無理やりなのでエイワの樹脂説とその点あまり変わらないだろう。
ちなみに溶けてるような描写によってジョイボーイの目覚めがかなり不思議なものになっているので、おかげで色々な考察ができるのは有り難かったりする。
ジョイボーイの復活に関しては他にも様々な可能性が考えられるので今後の考察をお待ちください…
ルフィの中で完全に目覚めたジョイボーイはそのまま憑きっぱなしということになるのだろうか…?
それとも"覚醒した能力"をルフィが使う気になった時だけジョイボーイの人格は現れることになるのだろうか。
ただこの部分の不気味さはよく考えると憑依していない説以外の全てのパターンに当てはまるので、ツクツクの実説だけの問題じゃないのは見逃してはならない。
なので憑依していない説を推したくなる人がいるのはよく分かる。ルフィの中に別人格のジョイボーイがこれから居っぱなしだと作品の雰囲気が大きく変わるリスクがあるだろう。
ただ"2年後の変化"も当初は色々言われていたが結局受け入れられていったので、ルフィの中にジョイボーイが居続けても何とかなる気はする。まあこの点も含めて次の展開(希望は次回)は本当に注目である。
麦わら帽子を被った男がジョイボーイになると知っていたのであれば、シャンクスは本当にジョイボーイとしての素質がある子供を東の海で探していたのかもしれない。
以前からこの仮説は立てていたが、麦わら帽子を託すことでその運命を与えることができるというところまでは予想していなかった記憶があるのでラスボス(敵)と見せかけて実は…という展開が来るのは、これは本当にあると思う。
だとすれば近海の主に腕をくれてやった理由はヘマではなく本当に白ひげに話していた通り未来にかける為わざとやった可能性が見えてくる。(当たっていても話は変えないでください!!)
ちなみにそもそも"ある海賊"がルフィではなかった場合はここまで深く行かないのは忘れてはならない。(この予想はそれが前提で成り立っている)
表向きとはいえゴムゴムの実は5656として残し、覚醒した本物の悪魔の実がツクツク(憑く憑く)の実なのであれば、なんとルフィが足りなかった2929を埋めてくれることになる。
実際ジョイボーイが憑いた感じなのでこれは本当にありそうである。
しかしなぜツクツクの実が今までゴムのような能力を発揮していたのか(しかも今回ドロドロに溶けた)というのが最大の謎になるので可能性は0だろう。
…………と、話を締めようと思っていたが、これはもしかしたら大穴だとしても真面目に考慮できる価値はあるかもしれないと気づいた。
おでんは「800年の時を越え現れた時」とはっきり言っていたのでこっちを優先すれば乗り移ったと考えた方が自然になる。
ジョイボーイに関するネプチューン王とおでんの話は若干食い違いがあるが、ただどちらのパターンでも解釈の違いで説明できると思うので矛盾することにはならないだろう。
(これはルフィの真相が明らかになった時に説明する予定です)
ゾオン系の覚醒というのが本当にその存在の魂が目覚めるというものなのであれば、チョッパーのヒトヒトの実が目覚めたらどうなってしまうのだろうか…
チョッパーとは違う別のヒトが能力を発動中チョッパーの体をコントロールすることになるのだろうか…
本当に起きるのなら不気味な現象であるが、つまりゴムゴムの実(偽)はゾオン系じゃなくパラミシア系なのかもしれない。
パラミシアだと仮定してどのような悪魔の実が考えられるのかについては今後の考察をお見逃しなく。
日誌は予言の書みたいなものであるはずだがモモの助は「父は予言者ではない!!」と言っているので、これから起きる世界の大まかな流れは書かれていても国レベルのことは書かれていなかったと考えることができる。
それに加えかんじんの目的が分からないというのもモモの助が二の足を踏んでいる理由だろう。
つまりよく分からない目的の為に疲弊しているワノ国を危険にさらしていいのか悩んでいる、というわけである。
この予想が正しいならモモの助は"ワノ国の将軍として"今後立派になれるポテンシャルを早速見せていることになるが、しかし世界を夜明けに導く存在として相応しいかはよく分からないので、おそらくこの件についてはモモの助の口から近い内にまた何か明らかになるだろう。
その後本当に世界を夜明けに導く者がモモの助なのかどうか(実際はルフィかもしれない)が明確になるのかもしれない。
五老星が恐れるほどの能力がここで開花することになれば、カイドウ戦後の全快したルフィは世界最強になりかねない気がする。
恐れている能力は戦闘用じゃないというのであればこの問題は避けられるが、一体どうなるのかは分からない。
ちなみになぜ今になってゴムゴムの実の能力者のルフィに焦ってるんだという突っ込みを以前入れたが、長期連載で整合性を完璧に取るというのは言うだけなら簡単でも製作する側からすれば相当大変なことだと気づいたので、今後ヤボな突っ込みは入れないことにしました…
"世界政府"にも敵と味方がいるのであれば800年前にも似たような状況があったかもしれない。
つまり敵だと思ってズニーシャが壊滅させた集団(仮)は実は敵ではなかったと後に判明し、その罪悪感でズニーシャは今の状態を受けて入れてると考えることができる。
少し前に予想したヘマをしてジョイボーイの計画を台無しにさせたという予想よりもこっちの方がドラマ性もあっていいと思う。
それに前の予想は空白の100年以降の世界の有り方に関してズニーシャへの責任があまりにも強すぎたのでそういう意味でもこの予想の方が期待できるだろう。
ズニーシャは生まれた時から背中に国を乗せれるほど巨大だったということなのだろうか…?
ただ正確な年齢は1000歳ではなく1000歳以上なので生後80年頃から乗せたと考えても一応問題はない。
とはいえどんな状態で生まれたとか父親と母親は誰なのかとか巨象への疑問は考えだしたらキリがないので細かな部分はあまり深く考えてはいけないのかもしれない…
ビッグマムのその発言が手前の台詞と直接繋がっている場合、それはひとつなぎの大秘宝という可能性が見えてくる。
ワノ国にひとつなぎの大秘宝の"一部"があるというのは非常に興味深いが、ただそれは古代兵器のことを指しているとも取れるので古代兵器とは違うひとつなぎの大秘宝(の一部)が何なのかというのは想像するのが非常に難しいだろう。
このサイトで予想しているワンピース=アカシックレコード説(AVATARのエイワ的な感じ)が正しいならラフテルにある"本体"からワノ国まで一部が伸びている(?)と想像できなくもないが………あまり期待はできないと思う。
ちなみにアカシックレコード説が外れておりそれが古代兵器でもない場合はワノ国にあるひとつなぎの大秘宝の一部が何かは全く想像がつかない。
というわけで話をまとめるとこうなる。
■ビッグマムが意味したもの
・ロードポーネグリフ
・古代兵器
・ひとつなぎの大秘宝の一部(エイワっぽいものの一部)
・ひとつなぎの大秘宝の一部(エイワじゃない何か)
・その他(不明)
妥当なのはロードポーネグリフであるが、以前のカイドウの発言とも関係しているのであればそれ以外の可能性が有力視できるだろう。
果たして真相はいかに…
ルフィは覇王色+ギア4の形態でまだ戦ってない記憶があるので、それが切り札になる可能性はなくはない。
よく覚えていないだけで既にやってるのならギア5か覚醒は間違いないと思うが、やってないのならそれでケリがつく可能性は充分考えられる。ここでギア5か覚醒を出すと今後の敵と比べルフィが強くなりすぎる危険が出てくるだろう。
ただギア4が切り札になるのなら何でもっと前にやらないんだという突っ込みが入りそうだが、これはお約束なので真面目に突っ込んではいけないのである………
ワノ国編が始まった頃に予想した気もするが、生きて錦えもん達(ワノ国の新政府)に公式に裁かれる展開はなくはないと思う。
全然ワンピースっぽくないがワノ国編として特別にそういう流れに向かうと一応期待することはできる。
とはいえ火前坊と共に消滅の方が一石三鳥ぐらい効率が良いと思うのでそれほど自信があるわけではないがやはりこの説を推しておきます。
死亡している方が後々ルフィ達の前にまた立ち塞がるかも、というモヤモヤ感がなくなるだけじゃなくカイドウの処理も分かりやすくなる。
ビッグマムが死なないならカイドウも死なない可能性が高まると思うのでずっと言ってきたがそれは結構面倒じゃないだろうか。
特にカイドウは何が起きても隠居は絶対にしないと思うので目の上のタンコブが残り続けることになる。今までの敵とはあらゆる意味でレベルが違うのでクロコダイルやドフラミンゴのようにはいかないだろう。
とはいえルフィがカイドウを数すのは、ワノ国編が始まる前からもそうだったが未だに想像ができないのでビッグマムも含め長期再起不能がワンピースらしくはある。
目の上のタンコブは残り続けるが、まあ主人公達に倒された後は何もやらないというお約束を信じれば大した問題にはならないだろう…
マグマと爆弾のサンドイッチで流石の四皇でも助からない感じであるが、しかし逆に爆風で上に吹き飛ばされていればむしろ爆弾があったお陰で救われることになるとも考えられる。
とはいえマグマと爆風によるダメージは相当のはずなのでやはり回復には時間が掛かるのは間違いない。
ちなみにそれがマグマじゃない場合でも爆発のダメージとビッグマム海賊団が掘り当てるまでに時間が掛かることによって体力が奪われればどの道復活までには時間が掛かることになると思うので、すぐに回復さえしなければどのような形であれ生存ルートは問題にならないだろう。
(死亡ルートについては次の考察で取り上げる予定です)
キッドのレールガンは具体的に何を撃ち出しているのだろうか?
磁力によって加速された巨大な鉄球だと当初は思ったが、1040話の冒頭を見たところエネルギー砲っぽいので物質じゃなさそうである。
名前で判断すると"電磁"を撃ち出しているのだろう。
でも確かに高速の鉄球を撃ち出す技ならただの大砲と変わらないのでこれもローのパンクチャー同様細かいことは気にしない方がよさそうである…
ビッグマムがこの後すぐに穴に叩き落されて死ぬ場合CP0のメンバーの中に羊の家出身者がいる説は、ビッグマムが死んだ後に明らかになってもほとんど意味がないので外れになる気がする。
マザー・カルメルの真相を聞いてショック死する可能性は以前考えていたが、どの道CP0は現在イゾウとやりあってると思うのでこれはもう期待値は0になったと思っていいだろう。
ただ本当にビッグマムが死ぬ場合カイドウの死の可能性も見えてくるが、ルフィがやるとは思えないのでこっちの決着の流れは今だに未知のままである…
オリジナルのダリの絵を改めて見直すと関節の数がいくつもあったので、単純にそれを駆使して"柔軟"に登ったのかもしれない。
想像すると物凄い光景になりそうだが、でもロッククライミング的に滝を登ったよりも想像できるのでおそらくそういう事だろう。
というかあれだけ巨大なズニーシャの存在自体が超常的なので、この事は最初の時点からあまり深く考えてはいけなかったのかもしれない…
■世界政府がオペオペの実(仮)の本当の名前を歴史から消したかった理由
・その実を封印もしくは転生先を把握することが出来なかったのでせめて名を隠し、その実が誕生した目的を世に知られないようにした
・不老手術目的で天竜人の前身がその実を作ったのでフシフシの実(仮)という最初から目的ありきの名前がついていたのが原因
オペオペとフシフシの予想のコンボだとかなりしっくり来ると思うが実はジキジキの実には隠された能力(使い方)が……という予想外の可能性もあり得なくはないと思うのでオペオペで決まりだとは思わずに様子を見た方がいいだろう。
ちなみにこの予想が正しい場合以前のある予想が外れそうな気がするが、それについてはまた後日取り上げます。(次の考察は別の話題を取り上げる予定)
その意外な人物とはフーズ・フー……じゃなくてモモの助かもしれない。
ベガパンク製のウオウオの実を食べているという理由も考えられるがズニーシャとの繋がりを五老星が何らかの理由で把握している場合、それが消したい理由になりそうである。モモの助の持つその能力は政府にとって危険なのだろう。
この説が正しいならカイドウ敗北後すぐに敵が世界政府に移りやすくなるので最近のルフィの戦闘民族化の流れと合わせて見ても悪くない期待値だと思う。それにこっそり消したい理由に当てはまるのも大きい。
ただこの説は紛らわしい言い方でロビンを指しておらず、なおかつ五老星がどうやってモモの助の特殊能力を把握したのかという部分の二つをクリアしないといけないのでロビン説と比べたら期待値は相当に低いだろう。
それでも驚きの展開になるのは間違いないのでこの説は大穴として考慮しておく価値はあると思う…
■メタ的な重要性
ゴムゴム>>オペオペ>トキトキ
ゴムゴムの実の能力者は主人公のルフィなので実際のところこの要素だけでも他の要素を無い事に出来るほどその二つより説得力が高い気がしている。
それにゴムゴムの実じゃないのなら最近のフーズ・フーの話は何の為にあったのかという感じになるのでメタ的すぎるが、しかしこれも(これこそ?)有力視できる要素であるのは違いない…(実際初見読みで真っ先に浮かんだ候補はゴムゴムの実)
ただゴムゴムの実がこれから伝説の悪魔の実扱いになるのは正直取って付けた感が強いと思ってしまうので、だからオペオペの実を推していた。
それに先程の"フーズ・フーの話は何の為にあったのか"という点に関してはニカの話を出す為に上手く12年前のシャンクスの行動と絡ませた、と解釈することはできる。
その場合ゴムゴムの実が護送されていたことは悪魔の実は貴重だからという単純な理由になるだろう。
そのように解釈できるとはいえ、しかしゴムゴムの実がその悪魔の実だとしてもメタ的には全く何も不思議ではないのでこの三つ巴の戦いの行く末はどうなるのか分からない………
ゴムゴムの実の能力がルナーリア人の特徴から来ているのであれば、キングはやる気になればルフィ(ゴムゴムの実の能力者)のように戦えることになる。
顔だけじゃなくキングが腕や足も伸ばせるのを想像したらルフィの個性が無くなりそうであるが大丈夫なのだろうか。(キング以外もルナーリア族の生き残りがいるのであればゴムゴムの実の能力者もどきは世界に結構存在していることに)
それにサンジも発火できるのでサンジまでもルナーリア族との関連を考える必要が出てくるだろう。
ただサンジとルナーリア族との関係は血統因子改造の部分で実際に繋がりがある可能性は巷で言われていたのでむしろこの点はニカニカの実説を後押ししているようにも捉えることはできる。
ちなみに問題点というわけではないがルフィの誕生日が5月6日ではなく5月5日であるというのは流石にこれは"伏線"とは言えないと思う。
ロビンの誕生日は8月7日(ハナハナ)ではなく2月6日(ニコ・ロビン)であるし、チョッパーも1月10日(ヒトヒト)ではなく12月24日(クリスマスイヴ)なのでルフィが5月6日(ゴムゴム)ではなく5月5日(子供の日)というのは特に不自然なことじゃないと思う。(夢を奪ってすまない…)
しかし本当にニカニカの実説が正しいのであればこれも325号の奇跡同様、過去の設定を上手く利用したものであるのは間違いない。(というか五をニカに分解できると気づいた事が凄い)
巷の予想をじっくり見たらニカニカ説が大優勢に思えるが、でもオペオペやトキトキも面白いと思うのでこのサイトではこの二つを応援(?)しています。
違和感をなくす為の解釈は色々あると思う。
例えば以前からルフィがあのゴムゴムの実の能力者である事について五老星は話していたのだが描写されていなかっただけだと補完することは一応できる。
他には最近シャンクスが知らせるまでルフィがゴムゴムの実の能力者であることを把握していなかったことも考えられる。
その海賊がどのような悪魔の実の能力者なのかという話は五老星の耳にはあまり届かないのかもしれない。
現場に出る海兵の黄猿ですら超新星であるホーキンスの能力を把握していなかったのでこの解釈は当初は無理があると思って却下していたが、ありかもしれない。
ただそれでも50億ベリーを出してでも政府は欲しがり、それを使えばマリージョアの「国宝」を利用し世界の実権を握れるなど未だに謎が多く残っている、そして最近"覚醒"を披露したローのオペオペの実の方がゴムゴムの実よりも有力視できると思うが最近出た話題という意味ではゴムゴムの実の方が有利なのでそっちに転んでも不思議ではない。
それにゴムゴムの実であればシャンクスが五老星に「ある海賊について」話す為に会いに行った理由にも結び付けられるので期待値は結構拮抗しているかもしれない。
ただし単に伸び縮みするだけじゃなく雷を無効化するなどゴムゴムの実の能力は名前そのままの能力なので本来の名前を隠す為に今の名前は与えられているという部分は、これはオペオペの実に軍配が上がるだろう。
果たして真相はいかに…
黒ひげの海軍に取られるぐらいなら貰っちまおうの件はまだ何も明らかになっていないのでこれが関係していることも考えられる。
新世代の四皇として一足先に台頭したので黒ひげの事件(仮)がルフィ達の勝利によって追い風になるというのも説明がつく。
ただ黒ひげの場合も世界規模で事件を起こせるのかよく分からないので期待値はそれほど高くないと見ている。
でもCP0が危惧するほどの事件を起こせる可能性は麦わら大船団より高いと思うのでそっちよりもあり得るかもしれない。
果たして真相はいかに。
オニ丸の人型の姿は僧の妖怪(大入道)として違和感がないものであるが、こうなるとチョッパーの"ヒトヒトの実"が本当に謎である。
ヒトヒトの実「幻獣種」モデル"雪男"だと違和感はないが、実際近年登場していれば間違いなくそのように紹介されていたと思う。
メタ的に話すと当時ヒトヒトの実はチョッパーが食べた一種類しか考えられていなかったのだろう。伝達条件なども曖昧に設定されていたのかもしれない。(だから毛深い)
オニ丸は特に毛深くもなくキツネの面影もないので、毛深い理由がチョッパーは元は動物だからという説明は厳しくなっている。
ただこの件は今ちょうど新しい仮説が浮かんだので後日紹介します。これならメタ的に考えず作中の話で説明できそうである。こうご期待。
オニ丸の化ける能力は結局どうなっているのだろうか。
悪魔の実の能力だと後に明らかになることも考えられるが、実際に未知の力である可能性もあるのでまだ様子を見ておいた方がいいだろう。
ただ後者の場合ワノ国(の動物)限定の特殊な能力ということで収まるかもしれない。そうでなければ色々と世界観の調整が覇気以上に大変になる気がする。
ちなみにこの疑問がSBSで取り上げられた場合なんか曖昧に説明されそうな気がするが全く取り上げられないこともあり得るのでどちらにしろ深く考えないのが正解かもしれない…
キングの話を聞いたカイドウがその後ジョイボーイになろうとしたのであればジョイボーイになれなかったのは自分自身だということになる。
しかしカイドウは今これから世界を変えようとしているのでジョイボーイにはなれないとすでに"諦めている"のは妙な話である。
なのでこれは妥当にロジャーの事を指していると思う。
ロジャー海賊団はラフテルに辿りつくのが"急ぎすぎた"らしいのでロジャーはジョイボーイになれなかったのだろう。
そのような裏話が四皇であるカイドウの耳に届く可能性は高いと思うのでキングから聞いた話と合わせてロジャー=ジョイボーイ候補(だった)と判断したのかもしれない。
今世界中で事件が起きているらしいので真相が明らかになる日はそう遠くないだろう。
予想が正しい場合最後はCP0が持っていくことになるので"ワノ国編"として綺麗にまとまらない気がする。
ただそれそこが狙いかもしれない。
どうやってまとまるのかずっと想像がつかないと言っていたが、たぶんオダッチも想像がつかなかったのだろう。
ルフィが数すことはないだろうし、錦えもん達がこの後トドメを指しに来るのもワンピースっぽくないので討ち入り終了後すぐに世界政府が敵になる展開は分かりやすいが、正直なところ上手くかわした感があると思う。(とはいえ代案は想像できない)
20年前から光月家の宿敵はオロチではなくカイドウだったはずだがこれはおそらくうやむやな形で決着がつきそうである。ルフィが戦いに夢中になっているのはそのサインだと思う。
ただこの予想はあくまで予想なので当たらないことも考えられる。
読者の想像を超える形でワノ国編がまとまる可能性も0じゃないので予想が外れるのを期待しておきます…