101巻収録分考察補足一覧


「1025話考察」カイドウの種族は"鬼"なのか?

100巻のSBSで鬼ヶ島は当初は北海道にあたる位置にあったと説明されていたのでストーリーの変更と合わせてカイドウの設定も大きく変わった可能性は高いと思う。

なので趣味が自数の真相もうやむやのまま終わってもおかしくない気がする。

実際討ち入り直前に描かれた酒の席でのカイドウの様子を見ても自数を本気で考えてる者には見えなかったし、リンリンとも手を組んだ今むしろやる気に満ちているのでそれが旧カイドウの設定の名残なら趣味に深い理由がないのはありえる。

なのでどちらにしろ注目すべきはヤマトだろう。

おでんに憧れ、牛丸達の意思をも継いだヤマトは現在ワノ国の為に戦っているが果たしてそのワノ国はヤマトを受け入れるのか───


「1025話考察「雉」は誰なのか?

日和がトリトリの実の能力者だったのならなぜ鎌ぞうから飛んで逃げなかったのだろうか………

ただその部分の疑問はゾロが霜月牛丸と瓜二つという話と比べると全然大したことはないので気にしないのが正解だろう。

それにおトコが高所恐怖症だとか速く(高く)飛ぶのは苦手で走った方がまだ素早い鎌ぞう(キラー)から逃げられると思ったとか着ていた衣服に海楼石が仕込まれてあったとかどうにでも解釈できると思うので、この部分を気にしなければ日和が雉というのは本当にあると思う。

ちなみに鬼退治として雉に該当するのは誰もいないという可能性も0じゃないと思うが、ここまで綺麗に屋上で役者が揃ったのできっと誰かが途中でやってくるだろう。

しかしもしも誰も来ない場合は、2929の法則も無視される予感がする。

つまり雉の真相次第でヤマト仲間入りの可能性が急上昇するかもしれない……!?


「1025話考察」キラーは無事なのか?

海楼石を使えば面倒な攻略法は要らず簡単に決着がつくと思われる。

ただ海楼石頼りの戦闘は今まで特に味方側が使うことは滅多になかったので期待値はかなり低いだろう。

でもホーキンスがローに使ったことがあったので同じ形でホーキンスが追い詰められるというのは悪い展開じゃないと思う。

それに左腕の作戦が駄目ならこれ以外他に手はない気がするので海楼石探しがキラーには必要なのかもしれない。鬼ヶ島に武器庫があればチャンスはある。

ただ海楼石頼りはほとんどゴリ押しと同じなので策を練ってキラーがホーキンスを倒す展開に期待するなら左腕を狙うというのが最有力候補なのは違いない。

ちなみにキラーは倒されてしまい、キッドがホーキンスを刺し違える覚悟で倒すという展開も考えられるが、この場合ローがビッグマムを一人で相手にしなければならないので別の問題が起きることになる。

つまりホーキンス一人によってこれから新世代三人が絶体絶命に陥るかもしれないと考えるとあの能力はやはり凶悪である。


「1023話考察」レイドスーツを着た事によってサンジの体に異変が起きている?

なぜサンジは常識じゃあり得ないにも関わらず足を燃やせるのか、その理由はルナーリア族への前振り……なのはメタ的に見ると間違いないが作中の話として解釈するなら強化人間であることが理由としてあるのかもしれない。

熱への耐久力が常人より強いのでああいう芸当が出来るというわけである。

ただ2年後編からは地面への摩擦を必要とせず足を発火することが出来るので実際には熱の耐久力だけじゃ理由になっていない。

ルナーリア族の遺伝子を持っている説などがあるが正直この真相はよく分からない。

というかルフィも火拳銃で拳に炎を纏うことができるので、おそらくクイーンが無知なだけというのが一番分かりやすい説明かもしれない。

クイーンの科学者としての知識は意外と狭くルナーリア族じゃなくても戦闘技術に長けた者であれば身体に火を纏うことはコツを掴めばワンピースの世界だと可能というわけである。

それに自分の身体に火を纏って攻撃するという発想を持つ者も少ないので今までクイーンはサンジのような相手とは戦ったことがなかったのも理由として考えられる。

つまりサンジがこの技を六式のように体系化させれば一定以上の実力者は月歩のように使いこなすことが出来るのかもしれない。

まあ真相は最初に言ったようにルナーリア族への前振りだと思うのでこの"謎"は今後作中でもSBSでも二度と話題にならないと思うが果たしてどうなるか。


「1023話考察」ルナーリア族と"月の人"との繋がりとは?

"D"の意味が"月"であるのならルフィは猿月ルフィであり、おでんはライト・D・おでんと読むことができると以前推測した。

もしも霜月の名も同じ要領で太古の昔に名付けられていた場合、ゾロもDという事になる………??!

ゾロが霜月一族の血を引いているのはほとんど間違いないので霜月の名の由来次第では本当に繋がりがあることになる。

ただ実際のところゾロは"ロロノア"なのでルフィよりもDじゃないのは確かだろう。ほとんど新月に近いDの意思を継ぐ者という感じだろうか。

ゾロの設定がどこまで盛られるかも今後注目である。


「1022話考察」キングの種族の秘密とは?

キングの種族が実際に元々レッドラインの上に住んでいたのであればレッドラインの地形は人工的に作られたわけじゃないということになる。

だとすればこのサイトで大昔から予想している古代兵器に関する説は間違っている可能性が高くなる。

レッドライン、カームベルト(海王類の巣)、悪天候の三つが障害になって世界は4分割されているがレッドラインが自然の造形であれば他の二つも自然のものだとしても不思議じゃない。

ただし"赤い壁"は大昔はあんなに高く盛り上がっていなかったとすれば問題はないかもしれない。それに世界を綺麗に二つに分けていたとも限らないのでまだどうなるかは分からない。

ただ何にしてもキングがこういう意味で重要になるとは思っていなかったので今回意表を突かれた。

このままいつもの敵幹部のようにやられるとこの謎は謎のままになりそうだが、一体どのような形で倒されることになるのだろうか───


「1021話考察」討ち入りは近々決着がつくかもしれないが…!?

カイドウとビッグマムの会話、そしてブラックマリア戦を通して最近改めてロビンの重要性が注目されていたが今回ロビンの戦いをじっと見ていたメアリーズの姿が映った。

もしもその映像がCP-0に繋がっている場合ロビン争奪戦がエニエス・ロビー以来また起こるかもしれない。

それだけじゃなくワノ国は古代文字を扱えた光月家がいたり、ロード・ポーネグリフがあるように空白の100年とも深い繋がりがある可能性が高いので読者がまだ知らないその辺の隠された謎が関係して大きな戦いが起こる可能性はあると思う。

カイドウが言っていた「ここがワノ国だから居座っている」の意味はその時明らかになるのかもしれない…


「1021話考察」ロビンの"悪魔化"を分析

本当に鬼気だとすればポテンシャルが最大限まで引き出せたのでブラックマリアをパワーで圧倒したと説明できるだろう。

ただこれはミス・オールサンデー時代のロビンに戻ったと解釈した方が面白い気がする。

ミス・オールサンデーだった頃のように"悪魔"(悪魔の子)として開き直っている精神状態だとロビンは今の何倍も強いのかもしれない。これなら味方化して弱体化したのもついに説明がつく…!!

悪魔化した時のロビンは前髪のせいか実際に"2年前"のような雰囲気だったのでこれは本当にあると思います。


「1021話考察」大人になったモモの助に待ち受けている運命とは

早く大人になれたという事でモモの助がむしろ喜ぶこともあり得るので結果オーライとして収まることは一応考えられる。

実際に15歳ぐらいになるのなら(中身は)まだ子供と言えるので8歳の中身でもそれほどギャップは感じないかもしれない。8歳児とは子供の度合いは違うもののまあ深く考える必要はないだろう。

ちなみに10代ではなく実際に20代まで見た目が成長しそれに伴い(謎の原理で)なぜか中身まで成熟する場合チョッパーのベビジジーはこの伏線だったと捉えることが出来るかもしれない。

というかチョッパーのあれはわざわざ老人口調で喋らなければ単に小型化して元気が無くなっただけの姿でしかないと思うがベビジジーの名称がどこから来たのか謎である…


「1019話考察」ヤマトの悪魔の実は何なのか?

北欧神話由来のフェンリル説を見かけたがこれは面白いと思う。狐がありならこれも充分ありだろう。

自分は(東洋も西洋も)幻獣には詳しくないので何か例を挙げることは出来ないが、実際こういう意外なモデルで来る可能性はまだ0じゃないと思う。

休載ではないものの合併号によって来週もまたお休みなのでその間に読者はヤマトに当てはまる色々な幻獣を考えてみる(探してみる)のも良いかもしれない。ポジティブに行くにはこう考えるしかない。

ちなみに2929の件についても改めて考えてみるのでご期待あれ。


「1019話考察」最新版"〇人目"予想 ヤマトの悪魔の実は"2929"に当てはまらなくても問題ない?

代案はフランキーではなくキャロットがニキュニキュの実の能力者になるというものである。

肉球繋がりという事でフランキーよりも遥かにニキュニキュの実を引き継ぐのに相応しいのではないだろうか。まさにミンク族(キャロット)の為の実とすら言える。(※調べてみたところウサギには肉球はないらしいが…)

最近キャロット"も"仲間になる可能性を考えていたので関連させてみました。

ちなみにフランキーがニキュニキュの実の能力者になった場合パワーアップしすぎじゃないかと実は思ったりしていたのでそういう意味でもキャロットが引き継げば丸く収まる事になる。

フランキーはロボ化しただけじゃなくロボも操縦して飛び六胞と互角(それ以上?)に戦えるほど強くなっているので悪魔の実の能力は別の誰かに譲ってもいいというわけである。

では最後に有力視しているサニー号の法則をまとめてみる。

・ヤマトは仲間になるが数字に当てはまらない能力者で、キャロットがこの先ニキュニキュの実の能力者になる

・ヤマトだけが仲間になりサニー号の法則は最終的に無視される

・ヤマトは仲間にならず、キャロットが仲間になりニキュニキュの実の能力を引き継ぐ

・ヤマトもキャロットも仲間にならない(2929は別の誰かが加入するかフランキーがニキュニキュを引き継ぐ)

果たして真相はいかに…


「1019話考察」フーズ・フーに続きササキも倒されたのか?

花の都(旧花の都)でカイドウとの最終決戦が行われるという部分は変わらないが、戦いの規模がワノ国全土に広がる可能性もあるかもしれない。

この場合残党狩りとしてカイドウが各地に兵を送り込む形になると予想している。(兵を指揮するのが復活した飛び六胞)

アラバスタ編並の規模で戦いが起きるわけなので本当にそのような事になれば頂上戦争がかわいく見える戦いが起きるという以前の発言はこれで完全に異論の余地がなくなるだろう。

ここで決着がつく場合この討ち入りは頂上戦争より凄かったのか…?と疑問が出てもおかしくない。

これを指していない場合その巨大な戦いは世界政府と直接対峙する本当の最終決戦を指すことになりそうなので予告が食い違うことになる。(違っても構わないとは思うが)

なのでその予告が示す戦いはこれから"鬼ヶ島"ではなく"ワノ国"で起こるという予想は的を射てもおかしくないと思うわけである。

ただそこまで戦いが広がる場合一体いつになったらワノ国編は終わるんだという声が挙がりそうだが、ポジティブに捉えるとまだまだONE PIECEは終わらないという事なのでありだと思う。

それに規模が大きくなっても結局ポイントはどうやってカイドウが倒されるかなのでそれほど長引かない予感もする。

実際はそんな展開は起きずここで決着がつく可能性もあるので取りあえず今は復活したゾロがどれだけ暴れられるかに注目である。


「1018話考察」誰の指示でフーズ・フーはゴムゴムの実を護送していたのか?

シャンクスが政府の船を襲いゴムゴムの実を奪ったのが偶然じゃないのであれば東の海に長くいた謎の答えになるだろう。

つまりゴムゴムの実が目当てでフーシャ村を拠点に1年以上活動していたのかもしれない。

しかしなぜゴムゴムの実が東の海にあると知っていたのかなぜ政府の船を襲ってまで手に入れたかったのかなど新たな謎も出てくるので最初から狙っていた場合"事"は相当複雑そうである。

それにもしもシャンクスがこの時点で五老星と繋がりがあったのであればさらに話は複雑さを増すだろう。

ちなみにそれらの謎については後日取り上げる予定なので少々お待ちください───


「1018話考察」「太陽の神ニカ」の正体とは「パート2」

空島で映ったルフィのシルエットが今回のニカのシルエットと類似しているので二人には繋がりがあると指摘されている。

空島といえばシャンディアでもあるので太陽の神と合わせて非常に興味深い一致であるが、

しかしズームアウトすると"ニカ候補"になりそうな面子はルフィ以外にも結構いたりするのでシルエットだけでルフィとの繋がりを確信するのは厳しい気がする。

だがもしもニカのふにゃっとしたシルエットが実はゴムゴムの実の能力者である事を示しているのであればルフィと繋がりがあると見て間違いないだろう。(巷で聞くまでその発想はなかった)

ただしこのシルエットが単なるフーズ・フーの想像である可能性はまだ否定できないのでシルエットでニカの正体を断定するのは控えた方がいいかもしれない。


「1018話考察」シャンクスがゴムゴムの実を手に入れたのは"偶然"なのか?

深い理由が完全に何もないと仮定するとシャンクスがゴムゴムの実を手に入れたのは本当にただの偶然だったことになる。

ゴムゴムの実を手に入れる目的で東の海にいたわけでもなく、その船がゴムゴムの実を運んでいたとも知らず、たまたま目を付けた船にたまたまゴムゴムの実があった、というのが真相なのかもしれない。

おそらく真の意味での真相は実際にそういう事だったと思うがしかし"1000話"を超えて話の流れがこのように変わったので現在だと深い理由がある可能性の方が遥かに高いだろう。

それに"ギャグパート"じゃないと割り切るとラッキー・ルウが持っていたゴムゴムの実の絵は最初から狙っていた証拠だと解釈することが出来る。

それに加えルフィが食べる前からそもそもそれがゴムゴムの実だと皆知っていたので悪魔の実大図鑑でもシャンクスの船にない限り最初からゴムゴムの実を狙っていたと解釈するのは実は違和感がなかったりする。

そしてもう一つの極端な説はルフィがゴムゴムの実を食べることまで狙っていたというもの。

理由はよく分からないがシャンクスはゴムゴムの実をその時点で誰かに宿しておきたかったわけである。麦わら帽子を託したのも実はこれが直接の理由…?

そして近海の主からルフィを守ったのもゴムゴムの実の能力者を守りたかったからだという…

陰謀論MAXの予想であるがゴムゴムの実の重要性が実際にこうやって上がったので意外と期待値は0%じゃないとも思う。

とはいえ先程挙げたほどほどに陰謀度合いが押さえられた天竜人同士でのいざこざが関係している説を個人的には推しているが、ただそれが正しいならなぜ五老星はゴムゴムの実がイム様の元に届くのを阻止したかったのだろうか。

五老星がそれを何かに使いたかった、というのは今までのゴムゴムの実に無関心な部分を見ると俄かには信じられない。

その事についてはゴムゴムの実そのものに何か秘密があるのかという部分と合わせて今後じっくり考察する予定なのでこうご期待。


「1018話考察」「太陽の神ニカ」の正体とは

重複する問題を解決するにはこう考える必要が出てくる。

・ルフィは"ジョイボーイ"にはならない

・Dの意味は実際は月じゃない

・太陽の神ニカはジョイボーイじゃない

ルフィがジョイボーイではない(ならない)可能性は実際以前からあったので問題じゃない気もするが、しかしじゃあ誰が"この時代"のジョイボーイになるのかという問題が出てくるのでこれについては既に考察済みであるもののこれから改めて取り上げる予定です。

そしてルフィがジョイボーイになるパターンであればDの意味を考え直さなければならないかもしれない。

Dは月と関連していると10年以上信じている身としたら俄かには信じられない可能性であるが、しかしDと月の関連はあくまで読者の推測でしかないので違う可能性は0%じゃない。

ちなみにDは月を意味してこれからルフィがジョイボーイになるとしても、ニカがそもそも(初代)ジョイボーイじゃないのであれば重複問題は気にしなくていい事になる。

ただそうなるとじゃあ太陽の神ニカは何者?と話が振り出しに戻るのでそういう意味で問題が出てくる。

一応"裏技"として重複したって構わないという考え方もある。

太陽の神ニカは初代ジョイボーイで、Dの意味は月で、ルフィはこれからジョイボーイになるとしても異名とかそういう過去のものを一切気にしなければ特に何も問題は起きない。

とはいえ重複する点を考慮すると話が広がるので今後も太陽の神ニカと関係した考察に興味があればいくつかご期待あれ。


「1018話考察」ジンベエは"太陽の神ニカ"の伝説を知っているのか?

ジンベエが見せた反応は思わせぶりなだけで実際は何も知らないことも考えられる。

その場合今回の一連の流れはジンベエの怒りを引き出す為のものだったということになるだろう。

先ほど挙げた二つの説よりも有力視はしていないが、しかし大穴と言えるほど可能性は低くないとも思うのでこれは油断できないと思う。

ちなみに途中で少しふれた看守の謎はフーズ・フーはどこに投獄されていたのか、そしてゴムゴムの実が"誰の指示"で護送されていのかなどの謎と関係していると睨んでいるので詳細は後日公開予定の考察をご覧あれ。


「1018話考察」ゴムゴムの実には何か隠された能力が存在するのか?

マリージョアに巨大な麦わら帽子が飾ってあったのをヒントにするなら、ゴムゴムの実の護送の真相はイム様のコレクション目的という可能性が考えられる。これは1017話の時点で有力視していた。

そして1018話で登場した"太陽の神ニカ"のシルエットはゴムゴムの実の能力者を連想させるという意見を考慮してさらにニカが初代ジョイボーイだと仮定すると話は全て繋がるかもしれない。

つまりイム様はニカ(ジョイボーイ)の所有物だったものを集めているわけである。

なぜそういう趣味があるのかは分からないが何にせよフーズ・フーはその"おつかい"に失敗したので厳しく罰せられたのだろう。

ちなみにこの説が正しい場合、五老星がシャンクスに実を奪う依頼を出した目的は分かりやすく言うとイム様への嫌がらせという事になる。

消しゴム説と比べてスケールが小さい感は否めないがその代わりゴムゴムの重要性の部分は今までの描写と合うので一長一短である。

今までの描写を尊重してゴムゴムの実には何も秘められた特殊能力がない可能性を支持(希望)しているが、オペオペの実のように隠された使い方がある事も最後まで否定はできないと思うので今はまだ焦らず今後の展開を待つべきだろう。


「1017話考察」ゴムゴムの実には何か隠された秘密があるのか?

こうなって来るとルフィは今後本当に帽子の他にもゴムゴムの実を返さなければならないのかもしれない……!!?

シャンクスが海王類から守ったのはルフィではなく実際はゴムゴムの実の方だったという過激な説も飛び出しているのでこの真相は今後本当に色々と重要になりそうである。

ちなみに今回の展開によって1巻でのコビーの発言も現在注目されている。(話題になるまで完全に見逃していた)

考察した"ゴムゴムの実の持つ秘密"とは直接関係がないとは思うがよく見ると興味深い発言なので近々取り上げる予定です。

あと忘れてはならないがゴムゴムの実に秘密がある場合それは具体的にどのようなものなのかという事も考察予定なので公開まで少々お待ちください。


「1017話考察」「あのゴムゴムの実」発言の真相とは

"当時"は本当に何か設定(有名な大物が元ゴムゴムの実の能力者)を用意していたのかもしれないが、途中ですぐに没案になったというのが真相だとしてもこれは不思議じゃないと思う。

当時は七武海の設定もなく物語はもっと短くまとまる予定だったという話なので本当の意味での真相は多分そういう事で違いない。

頻繁にその事が指摘されていたらまたゴムゴムの実に反応していると読者も思ったかもしれないのでこれは良い判断だった気がする。2話目での判断なので何も矛盾が起きなかったというのも大きい。

しかし本当の意味での真相が実際にそういう事だとしても過去のコビーの発言を上手く利用しない手はないと思うのでそれが作中(もしくはSBS)で取り上げられる可能性はあると思う。

とはいえこのままスルーされても特に問題はないとも思うのでこれは50/50だと見ている。今ならまだどうにでも転べる。

ただ今回の事と何か関係してきたら純粋に面白いと思うのでどのような真相であろうと注目される方に期待しています。


「1016話考察」ゼウスはクリマタクトと"一体化"したのか?

新ゼウスの本当の正しい解釈は深く考えないことなのかもしれない。これは多分理屈で考えたら駄目な気がする。

ちなみにワノ国編が終わってもゼウスはナミのお供のままでいるのかなど今後他にもゼウスに関する色々な可能性を考えてみる予定なのでゼウスファンの方はご期待あれ。


「1016話考察」"10人目"はヤマトで決まりか!?

その裏技とはサニー号の法則を無視することである。

以前から推測しているように元々その法則は奇跡的な偶然によって出来上がったものだと思うので、それに囚われて"最高の逸材"を逃すより無視した方が物語的には間違いなくいいのではないだろうか。

これは純粋にメタ的なものなので無視しても物語には何も影響はない。

1000話で特にサプライズが無かったようにこれは実際ある気がする。以前なら100%来ると考えていたが今は50/50まで確信は落ちている。

一番良いのはヤマトが非能力者でフランキーがくまからニキュニキュの実の能力を引き継ぐことであるが、ヤマトは虎の能力者でほぼ間違いない気がするのでやはりヤマト10人目への最後の鍵は奇跡的な偶然(仮)への拘りを(作者が)捨てる事だろう。

個人的にはヤマト仲間入りの方が2929で325号の法則より優先順位は高いので無視される事を期待しています。"運命"に逆らう時は来た。


「1016話考察」カイドウがワノ国に居座っている理由とは?

ワノ国近海は特殊な地形なので天然の要塞になっている。

つまり海賊の拠点とするには最高の場所なのでこれと海楼石の二つの理由が真相だとしても個人的にはあまり驚きはしない。深い理由ではないが納得はできる。

ただし演出的には他にも何か深い理由がありそうな感じだったのでジョイボーイの件といいカイドウは思った以上にワノ国に限らず世界の重要な秘密を知っているのかもしれない。

本気でひとつなぎの大秘宝も狙っているのでただ大ボス以上の存在としてこの先ルフィ達の前に立ち塞がる(塞がり続ける?)予感がする……


「1016話考察」ゼウスはこのまま"クリマタクト"としてナミのお供になるのか?

プリンの三つ目の謎がまだ残っているのでカイドウの事を無視してもビッグマムがワノ国で倒される(死ぬ)のは実際分からないと思う。

ただビッグマムはロビンさえいればプリンの三つ目の覚醒は必要ないとも言っていたので、一応このまま未消化で三つ目覚醒の件は終わっても問題ない流れにはなっている。

しかしワンピース争奪戦(仮)がこの先大規模に行われるのならカイドウもビッグマムも(ルフィ達も)生きてワノ国を出る予感がするのでその時にゼウスは役目を終えるかもしれないと想像している。

もっと早くこの討ち入りでマムから吸収される可能性もあるとは思うが、個人的にはゼウスは中々良いキャラだと思うのでなるべく長く活躍の場が与えられるのを期待しています。


「1016話考察」ヤマトが仮に仲間にならないのであれば、ワノ国編が終わった後どうするのか?

ヤマトが本当に白虎の能力者であるのならネコネコの実の可能性が高いので、ネコネコを2929と解釈する意見が結構出回っている。

ヤマト10人目は大賛成であるが、しかしネコネコ=2929………どうなのだろうか。

大賛成なので有りだと言いたいが正直これは厳しいと思っている。自分には読めねェ…!!

もう一つユニークな説を見たのがヤマトが持っている"金棒"がニキュニキュの実を食っているというもの。この発想はなかった。

くまが既に死亡していたとして、そしてカイドウの"コネ"でニキュニキュの実が手に入っていたとする。

そして実験的にヤマトの金棒に超人系の実を食わせてみたとすれば、これは実際にあり得なくはないと思う。

ヤマトが見せた技も実はニキュニキュの実の能力だったことになるのでこれは面白い。

しかしくまの死亡時期を考えると興味深い説であるがこれも難しいだろう。

少なくともボニーが乗り込んでいた時点でくまはもう死んでいた(完全なロボットとして活動していた)事にならなければならないはずである。

そうなるとボニーだけじゃなくサボ達も報われないので、いやでもくまの立場からすればありだと言えるので大穴として考慮しておく価値は充分にあるかもしれない。少なくとも発想は面白い。

取りあえずヤマトが見せた"牙"が本当に悪魔の実の能力によるものなのかどうかが明らかになるまで様子を見ておいた方がいいだろう。本当の"10人目"議論はそれが明らかになってから始まる気がする。


「1016話考察」飛徹が"町"へ行けなかった理由を改めて検証

おでんが羽をつけたことは少なくとも描写は一度もされていないので光月家に伝わる伝統というには取って付けた感が出てきてしまう。

ただし飛徹=光月スキヤキ説は二人がこけしコレクターという共通点と更にアニメで声優が同じという部分を考慮すると非常に説得力があるので回想では全てが描かれなかっただけという事で装飾の羽の問題は解決する気もする。

しかし声優が同じだからといってそれだけで同一人物だとこの段階で決めつけるのはやめた方がいいだろう。

というのも製作陣がその説を知っていた場合今後どうにでも転べるように配慮した事が考えられる。作者から"提案"があった可能性もある。

その場合アニメ初期のレイリーの件と同じく飛徹=光月スキヤキ説は確定な気もするが、ただこれは読者側には真相は分からないことなので何にせよ今は全て憶測でしかない。

しかし光月スキヤキじゃない場合、むしろ普段場違いのように巨大な羽を付けている飛徹は何者なのかより一層謎が深まる感じではある。それに結局町へ行けない理由は謎である。

光月スキヤキじゃない場合の具体的な正体については今後改めて考えてみる(予定)なので少々お待ちを───