【名探偵コナン】
黒の組織のトップの正体がついに判明!
(考察あり)


2017年12月13日発売の週刊少年サンデーに載っている第1008話:「ホラ」の中でついに長年謎であった黒ずくめの組織のボスの正体が判明しました。

大手ニュースサイトなどでもこの事が大々的に取り上げられており、現在お祭り状態になっています!

※ここからはネタバレになるので観覧注意。

ちなみに以前から噂されていた黒幕は阿笠博士(アガサ説)は作者によって否定されていたので違います。

それでもアガサ説は途絶えることなく、現在でも語り継がれていた。

だがそれがいよいよ本編で否定された。

では黒幕の正体は誰だったのか?

それは、

烏丸蓮耶
(からすまれんや)

であった。

その名は30巻「集められた名探偵! 工藤新一vs怪盗キッド」に登場しており、昔からコナンを読んでいたファンはその名を聞いてすぐにピンと来たかもしれない。

実際ネットでは黒幕の正体が烏丸であるという推測は以前から出ており予測不可能な人物というわけではなかった。

作者も2006年頃「実は(黒の組織の)ボスの名前は既に原作のどこかにでている。探してみて下さい」と言っており、当時から烏丸がボスだという構想はあったと思われる。

では今から知らない人向けに烏丸蓮耶という人物の特徴を挙げて行きます。

・大富豪

・40年前に謎の死を遂げたとされている

・当時で100歳を超えていた

・つまり現在は140歳以上…!?(コナンの世界でも類をみない長寿)

140歳という超高齢については「薬で若返ってるんじゃないか?」などの意見があり、現にコナンや灰原が幼児化したようにその可能性は充分考えられる。

大富豪そして影の組織のトップということでエヴァンゲリオンのキール・ローレンツのようにサイボーグ化して長生きしている可能性も浮かんだが、あっちは確か高齢が理由でそのようにしているわけじゃなかったと思うので違うかもしれない。

実際灰原が「半世紀前から進めていた極秘プロジェクトに…」と言っているように40年前からコナンに使われたような類の薬はあった可能性がある。

そしてそれを使いそれ以降歳を取っていないか、もしくは若返っているか

高齢のまま闇にひっそり生きている可能性もあるだろうが、しかし若返っているのなら誰か別人として成りすましている可能性もある。

そうなってくると今後は「一体誰が烏丸なんだ…?」とファンの間で推測合戦が行われることだろう。

それは既に行われており、「やっぱり阿笠博士だよ」という意見や「いや円谷光彦だ」(コナンの同級生)という意見まで様々である。

その二つはネタだろうが、しかし幼児化できる薬があるのだから現在若返って烏丸としてじゃなく身分を偽って生きている可能性は実際にありえる。

烏丸蓮耶は実はボスじゃない(コナンの父親の工藤優作の推理ミス)という意見もあるが、公式でここまで大々的にボスの正体判明!と銘打っといて実は違いましたというのはいくらなんでも無い気がする。

というわけで黒幕が明らかになり作中で最も重要な謎が解けたかと思いきや、むしろ新たな謎を生んだかもしれないこの衝撃的な展開。

だがこのような急展開直後に長期休載に入り残念な感じであるが、むしろ考察(推理)できる大きな問題が出てきたのでその間ますます盛り上がっていきそうな予感もする。

連載再開後の2018年(もしくは2019年以降)はコナンの年になるかもしれない。

ちなみに黒幕の正体を知った時の感想に興味があるなら次の頁をご覧ください。