ワンピースを読み解く!

91巻SBS情報「パート2」
"パンゲア城"についてのSBSのコメントが非常に興味深い


パンゲア城について非常に興味深い質問があった。

まずは原文の紹介からいこう。

おだっちに真面目な質問です。

マリージョアに登場した"パンゲア城"とは、もしかして世界の大陸をそれぞれパズルにした際に、1つの大きな大陸となる。つまりONE PIECEとしてるのでしょうか?

パンゲア城は世界の中心にあるため、つじつまがあうと思います

まず驚いたのがそのような質問が取り上げられたこと。

物語の核心に迫るものなのでスルーされそうだがされなかった、これは本当に物語は80%まで来ているのかもしれない。どうもその発言はハッタリじゃない気がしてきた。

そしてその質問への回答がこちら。

パンゲア超大陸。世界の大陸は大昔、一つの大陸だった。

名前は確かに使いましたが、さてその意味は…!? 言わない。笑

このような質問を取り上げたにも関わらず誤魔化す回答というのは最近聞き覚えがある。

それは前巻のシャッキーとロックスについての質問と回答。

そのパターンと似ている。

なので今後もしもシャッキーとロックスの繋がりが作中で実際に言及されればこのパンゲア大陸とONE PIECEとの繋がりも実際に信憑性が増すだろう。

ただしワンピース世界の全ての大陸が合わさることがそれを意味するとは限らない。

このサイトが開設当初(2011年)から推測している説では"ひと繋ぎの大秘宝"の力を使い「グランドライン上の全ての島」が合わさるとクローバー博士が言っていた「古代の巨大な王国」の姿が浮かぶというものなので正確にはミニパンゲア大陸説のようなものである。

参照:"ひとつなぎの大秘宝"の正体とは(1) (2)

実際ワンピース世界の全大陸(島)が合わさると巨大すぎるのでグランドライン上の島だけで物語的にも丁度いいだろう。

ただその説ではレッドラインはただの壁の役割でしかないがもしかしたらレッドラインこそが巨大な王国の大陸だったという可能性もあるだろう。(もしくはその一部だったか)

レッドラインの上にあるマリージョアの城の名がパンゲアなので少なくともただの壁という可能性は減ったかもしれない。それに古代兵器がマリージョアにあるという話も見過ごせない。

ロジャーと共にラフテルへ行き歴史の全てを知ったはずのシャンクスがなぜか政府の狗になっていた件もあるので、以前の予想の大まかな部分は本当に正しいとしても誰が今の世界を作ったのかという部分は不透明になった感がある。

イム様のような存在も出てきたし細かな部分はまだまだ謎である。

ただパンゲア大陸の概念が出てきたので本当に地殻の移動が終盤で起きる可能性は高い。

これも昔から言っているが魚人島をルフィが滅ぼす件は絶対その事である。いよいよ明らかになる日は近い…!!(と言ってもまだまだ何年も先だろうが)

というわけでおだっちは言葉は濁したもののいよいよONE PIECEについて触れるところまで来た。

ネットに広まる説にはもう抗えないと気付いたのかもしれない。今は大考察時代なので無理もない。

ただ地殻操作などの部分はオリジナルであるがその元になった(ワンピース=オールブルー)説はもっと大昔から存在している。(確か2005年ぐらいからあった?)

Dが半月もそうだが最初に気付いた人は本当に大した奴だと思います。

それ以前は古代兵器はただの強力な兵器でしかないと思っていたのでその説登場以前と以降ではワンピースの考察の雰囲気は違ったかもしれない。(自分がワンピースの考察に興味を持ち出したのは2007年頃なのでそれ以前はあまり知らない)

オールブルー説は今思えば考察界の頂上戦争のような節目の意味がある説だったのかもしれないのだ。

ちなみにパンゲアの名が出たのでパンサラッサの名が出る日も近いかもしれない。

パンサラッサとはパンゲア大陸時代にあった一つの巨大な海のことである。(まさにリアルオールブルー?)