ワンピースを読み解く!

89巻SBS情報
40歳と60歳のルフィとエースの姿が明らかに!!

今回SBSでなんとエースがもしも生きていた場合の40歳と60歳の姿と、ルフィがもしもこの先40歳と60歳まで生きる場合の姿が公開された。

さらに通常ルートだけじゃなくなにかあった未来(挫折ルート)の姿もおまけ(?)として付いていた。

ではさっそく見てみよう。

40歳のルフィはシャンクスっぽい、エースの方はロジャーっぽい

60歳のルフィはガープに似てる、エースの方はレイリー(もしくはシャンクス)に似てる

などの意見が巷では多く聞かれた。

ただルフィの最終形態がこうやって明らかにされたことによって逆に不満を持つ人や、(確かにちょっと分かる)

つまりこの先エースのように死んでしまうのではないかなどネガティブな声もチラホラ。

ちなみに自分が思ったことは、ルフィはこういう歳(姿)になっても一切女性に興味がなく、ゴムゴムの~と言い続けてるのだろうか?

ただしカラダカラキノコガハエルダケの効果が切れたら興味が復活する可能性はあるのでそれは大丈夫かもしれない。

ゴムゴムの~に関しては40歳ぐらいのルフィは世界最強になってる可能性があるので動きが早すぎて掛け声を発する暇がないということで解釈できるかもしれない。(老人になったら面倒で言わなくなる)

それにしてもだが40歳の時も60歳の時もルフィは全くドラゴンに似ていない

隔世遺伝の要素が強いだけで深い理由はないのか、それともドラゴンは実はガープの本当の息子ではなく義理の息子なのか、それともルフィとドラゴンは血が繋がっていないのか、

など以前からルフィとドラゴンの似てなさについて色々と仮説が出ていたが今回の件でまた再燃するかもしれない。

というわけで興味深い情報だったが、ルフィがこの先本当に早死にするかどうかはこれで結論を出すのは早いだろう。

ドラゴンボールのように少年時代から中年になるまでを連続的に描く作品の方が圧倒的に少ないのでその予定がないということで早々に最終形態を披露しただけかもしれない。

なのでその点を深く気にする必要はないだろう。

他にもフランペが開催したベスト妹ティスト賞の詳細スムージーの能力の詳細など興味深い情報が載っているので各自単行本で確認してみてください。。

いやでもスムージーに関してはミニ考察も兼ねて取り上げよう。

というわけで番外編としてこの話は次へつづきます。