チョッパーに"5人目"が付いていない理由の完璧な説明を発見したかもしれない


ここでは以前の考察("5人目"と"6人目"の真相が分かったぞ…!)で触れていなかったことを含め新たな切り口で〇人目の法則について取り上げます。※メタ的な考察さらに全開

その考察の中で〇人目の法則は長期連載の犠牲になったのだ…という結論に至ったわけであるが他の可能性を考慮していなかった。

一時的な離脱イベントが控えているキャラにはそれが終わるまで〇人目は付かないというのはあくまで自分の解釈であって巷では全く違う仮説が色々と出回っている。

ただそれらを考慮しなかったのにはいくつか理由がある。

まず一つはこのサイトを立ち上げる何年も前(2011年以前)から〇人目の法則の仮説が浮かんでいたこと。

巷に出回っていた考察の影響を一切受けず自身の発想で思い付いた確か一番最初のワンピースの仮説なので思い入れがあるのである。(かなり個人的な理由)

2007年ぐらいは今のように考察サイトは溢れておらずブログの中でたまに意見を述べる形が多かった記憶がある。※もちろんパクリYouTuberもいなかった

まあそれはいいとして二つ目の理由に移ろう。

まだ本当の仲間じゃないルフィがその人物をまだその役職として必要としていないという種類の説をよく見かける。

でもそれってひどくないか?と正直思う。

しかし色々と細かに指摘するのはちょっと気が引けたのでその他の可能性は無視していたわけである。

だがその考察を上げた後にこの事を検索で調べているとチョッパーの"5人目"に関するおそらく最も現実的で理に適っている仮説を発見した。

それを見た時「!!! いやこれはもう絶対それだ」とすぐに思った。今まで全く思いつかなかった。

この説は以前相互リンク(懐かしい)をさせて頂いていた現在更新停止中のさんのブログに載っていた。(2008年の記事)

では早速 倩 仲間の法則 の中で取り上げられていた仮説を紹介しよう。(引用せず)

当時チョッパーが仲間入りした時そこにはビビがいた。

ではその時チョッパーに"5人目"をつけたらどうなっていただろうか。

サンジが"4人目"なのでビビを飛ばしてしまうことになる。

……ん?

ちょっと待てよ、

まさか……

そう、つまりもしもあの時"5人目"を付けていたらビビが仲間入りをしないネタバレになってしまっていたのだ!

今となってはビビは一時的な仲間だったという認識で定着しているが当時はどう転がるかなんて読者には全く予想できなかった。

なのでアラバスタ編の結末を悟られない為にやむおえずチョッパーに"5人目"は付けなかったというわけである。

いや本当に個人的にはこれは現実的な話としては完璧な説明だと思った。

これが事実だとするとチョッパーには以前の考察で推測した当時温めていたエピソードすら何も存在していないことになる…!!

つまり「未来の自分が何とかしてくれるだろう」というゆでたまご理論でここまで18年間来てしまっているのかもしれない。何…だと……

この調子だとおそらく20年超えるだろう。

ちなみにその記事では連載終了までに"5人目"のタイトルが出てこない場合はおそらくこれが理由だと説明されているが自分の見解では〇人目のタイトルは流石に誰も無視されないと思う。不完全のまま終わらないはずだ。

しかし無視されなくても結局それが真相なのは変わらないと思う。

このような話の真相というのはまず明かされることはないと思うので実際のところ真実はこの先も不明のままだとは思うが、でもこれでまず間違いない…

これは本当に終盤でやっつけ仕事的に"5人目と6人目"のタイトルが現れる説来る。

というわけで〇人目の法則は長期連載の犠牲ではなかった可能性が浮上した。

だがネタバレ防止の犠牲にはなっていたのかもしれないのであった…