"5人目"と"6人目"の真相が分かったぞ…!(多分)


"〇人目"のタイトルが付くとそこでようやく麦わらの一味の正式な仲間になるという噂がある〇人目の法則

ただこのサイトでは随分前からそれは正式な仲間を意味するわけではなく一時的な離脱イベントが控えているだけであり別にルフィがその人物を今まで仲間だと認めていないなんてことはないと解釈している。(それとラフテルに辿り着いた仲間の数という意味)

なのでビビも"仲間"であるのは変わらないのである。(しかしラフテルには同行しないし今後一味にも戻らないので〇人目から外れている)

現在普通に一味として行動しているのにも関わらず〇人目がついていないのは"5人目"のチョッパー"6人目"のロビンである。

ビビは公式ガイドブック "VIVRE CARD"13番目 元"麦わらの一味"となっており二人は6番目と7番目にいたのでその二人が5人目と6人目を埋めるのはこれでほぼ100%確実になった。(ルフィが1番目にいるから一つズレている)

しかし離脱イベントと言ってもこの二人に、特にチョッパーは今後一体何が待っているのだろう?

ちなみにスリラーバーク編がリアルタイムで連載されていた時にホグバックという医者の名を聞いたチョッパーの反応から「きっとここで"5人目"が控えているんだな」と思っていたら何も起きずまだ引っ張るのかと思った記憶がある。

それからズルズルと10年以上経過した。
(その間にもパンクハザードゾウなど色々あったが、なにもながった…!!!)

チョッパーが加入した時から考えると18年である。(現在2018年)

ちなみに逆から数えるとチョッパー加入というのは連載開始からたった3年後

つまり加入してからの方が圧倒的に連載期間は長い

そこで結構前から思ってはいたのだが最近いよいよ確信を持ってきた。

それは現実問題として、ガチで離脱イベントを描くタイミングを逃したのではないかという疑い。

当初は何かエピソードを温めていたのかもしれないが連載が長引くにつれ「あっこれはもう無理だ」となったというわけである。

ロビンの方はポーネグリフを扱えるのでかろうじて機会はあるかもしれないがチョッパーの方はもう絶対無理だと思う。

サンジ奪還編(WCI編)のようなイベントがチョッパーに控えていたら物語の進行状況が80%まで来ているという話は完全な大ボラになりえる。

さっきロビンの方はかろうじて機会はあるかもしれないと言ったが実際のところロビンすら加入してから16年以上経っている。

エニエスロビーという〇人目の絶好の機会を逃した時から考えても12年以上。(時が経つのは早い!)

実際本当にチョッパーだけじゃなくロビンの方もタイミングを完全に失っている可能性は大いにありえる。

そこでさらに思った。

"5人目"と"6人目"のタイトルは無視されることはないと思うがしかし結構適当なタイミングで現れるのではないかと。

たとえば一味全員が戦うような大乱戦の時にチョッパーとロビンがピンチになる。

だが二人で上手く力を合わせ危機的状況を打破しその回のタイトルで"5人目と6人目"が同時に付くという感じである。(終盤辺りでやっつけ仕事的に)

それだと有力な仮説であった一時的な離脱イベントでも何でもないがしかし既に"4人目"が付いているサンジになぜかその類のイベント(WCI編)があったようにその法則は実はもう崩壊しているのかもしれない。

というわけで〇人目イベントへの期待はもうあまりしない方がいいかもしれないという結論に至りました。

〇人目の法則は長期連載の犠牲になったのだ…