2018年のワンピースを振り返る
【レヴェリ~ワノ国編】


レヴェリー編が終わったのは今(2018年12月31日)から半年以上前になるが、あの時の盛り上がりは今でも記憶に新しい。

ルフィの懸賞金額が15億に跳ね上がったのに始まりビビしらほしなど懐かしい面子の登場。

さらに革命軍、くま、ボニーそしてシャンクスイム様など本当に凄い展開だった。

期待されていたワノ国が始まるもレヴェリー編の怒涛の展開とその突然のぶった切りによって未練タラタラの人が続出した。

ただ今はもうすっかり皆ワノ国編に馴染んで……いや、第一幕が終わった時に幕間としてレヴェリー編に戻るんじゃないかと予想していた人を結構色々なところで目撃したのでやっぱりあの雰囲気をもう一度と期待していた人は何だかんだで多かったのだろう。(予想ではあり得ないと言っていたが気持ちは分かっていた)

しかしワノ国も途中でトキトキの実が本当に出てきたりして多くの読者を驚かせた。

本編に出てきたので今では普通に受け入れられているがその時まではトキトキの実否定派は中々の数いたのは忘れないゾ。(長年肯定派だったからよく知っている)

ただトキトキの実と言っても過去へは行けず未来への片道切符なのでその点は自分が思い描いていたトキトキの実の能力ではなかったが、真の注目ポイントはモモの助の発言(ロジャーと会ったことがある)が本当に伏線だったことである。

まさかあれが本当にこの事を意味していたなんて一体誰が想像していた!?

いや、実際鋭い人はその時からこのような展開を予見していたので拍手を送りたい。(自分はあれはただの子供のホラと流した凡人)

でもメジャーな予想ではトキトキの実ではなくワノ国全域が時間の流れが外界と比べて遅いというものだったのでやはりトキトキの実の登場は多数の人を驚かせる結果になったわけである。

そしてカイドウのルフィワンパンKOのインパクトが第一幕を掻っ攫った感じであった。

あれでお菊は本当は男なんじゃないか?(マリア説)などのどうでもいい疑問が吹っ飛んだ感がある。

第二幕になってから若干スローダウンしたがしかしルフィとキッドが合流し脱獄の計画も雷ぞうがしっかり進めているので次の大きな展開へは着実に進みつつある。

来年もまた新たな驚きが待っているかもしれない。例えば緑牛のモデルが本当にキムタクだと本当に明らかになったりとか。(これは多分ないと思うが…)

ちなみに自分も年末はとんでもなく忙しくなりこのサイトの更新ペースがやや鈍りましたがしかし来年からはまた気合を入れて取り組んでいきますので2019年もよろしくお願いします!