「シャンクス死亡説」は間違っているかもしれない…!


結構前だが最終回予想の中でシャンクス死亡説を取り上げた。

色々考慮すると説得力がありそうだと思い黒ひげに(毒ガスか何かを使われ)やられるかもしれないと言った。

しかしその可能性を打ち消すかもしれない展開が最近あった。

五老星と裏で繋がっていたシャンクス。

ただの強い海賊ではなく裏の顔があった──

つまり単純なルフィの保護者的な存在ではなくなったのでルフィの親離れ的な意味を込めてシャンクスが物語から退場する必要性が無くなったわけである。

むしろ終盤でルフィと意見の相違から戦う可能性すら出てきたかもしれない。

未来の為に今大きく動くかそれとも今の為に均衡を保とうとするかという感じだろうか。

ただ流石にラスボスにはならないだろうし戦うにしても互いにどこまで本気を出すかは分からない。

しかし戦わないにしても五老星と繋がりがあった以上物語的にあっさりと退場していい存在じゃなくなったのは確かだろう。

ちなみに支持はしていたが個人的にはシャンクス死亡説は好みではなかったのでこの展開によって逆に希望が出てきた感じである。最後まで生きている可能性は充分ある。

あとの問題はどこまで天竜人と深い繋がりがあるかである。(さすがにルッチとは種類が違うと思うが果たして真相は…)