937話ネタバレ感想
あの"伝説"の三大将の技がここでまさかの再登場!!?

修行の日々を思い返す中でルフィはレイリーが見せた触れずに敵を弾く覇気の存在について思い出す。

どうやらあの覇気は相当凄いレベルのものらしい。

ちょうど昨日の考察首輪外し三大将のバリアについて取り上げたがまさかその次の日にその存在が現れることになるとは……驚きである。

弁慶風の武器コレクターが"秋水"が黒刀であると話すとゾロは何か心当たりがあるのか反応をする。

そんな二人が戦っている中助けを呼ぶ声が聞こえる。

それはおトコとおトコを抱えて逃げている芸者であった。

どうやらオロチはあの一件を忘れていなかったらしく刺客を送りオトコを始末させようとしたようだ。(ほら、やっぱりロビンの達の判断は軽率だった!)

そしてその刺客は鎌ぞう。味方説もあったりしたが普通に敵っぽい。それに顔に包帯が巻かれており志々雄真っぽいゾ。

そんなニセ志々雄から強襲を受けゾロは刺されてしまう。

だが肉を切らせて骨を断つ要領で刺された鎌を抜けないようにしたゾロは動きが遅くなった鎌ぞうに鬼斬りを食らわせるのであった…

TO BE CONTINUED

久しぶりにゾロが中心の回であったが覇気の最上級技と思われるものがまさかの再登場をしそれもワクワクする。長年の謎であった覇気バリアが本当にここでついに明らかになるか!?

それはそうと「レイリー」の名を呟いたルフィへのヒョウじいの意味ありげな反応について心辺りがあるので気になる方は次をご覧あれ。