939話考察
ヒョウ爺がルフィに教えようとしている覇気の概念は"悪魔の実の覚醒"などと深く関係がある!?


武装色の覇気の"発展版"と思われる覇気バリア(仮)。

その弾く特性が本当にカイドウに効果的なのかはさておき、ヒョウ爺が今回それについて興味深いことを言っていた。

なんとゾロがMr.1との死闘で身につけた刀へ意思を伝えることがこの技と関係しているかもしれないのである。

だとしたらむしろゾロの方がルフィより早く身に着けられそうだが他にも注目ポイントがある。

それは以前からこのサイトで推測している"一体化"という概念が重要になるかもしれないこと。

悪魔の実の覚醒ロギア系の悪魔の実を物が食べることができる場合の状況などは使用者の自らと"一体化する感覚"を広げることが鍵ではないかと推測していた。(あとひと繋ぎの大秘宝の持つ"力"の正体とも繋がりがあると睨んでいる)

つまりその感覚を覇気にも応用すれば、内なる武装色を外側に発散させることができるのかもしれない。

周りの空気を自らの体の一部と認識する感じだろうか。

ただその辺の細かい原理は外れる可能性があるのであまり自信はないが、しかしコウシロウの教えがこうやって再度現れるというのは非常に面白い。

しかもその推測が正しいならルフィのゴムゴムの実の覚醒への道も同時に開けることになる。

それでもカイドウ相手にどこまで通じるかは分からないがでも前回とは違い"勝負"にはなるかもしれない。

ストーリーへの関与だけじゃなくルフィの第二の師匠にまでなりえるヒョウ爺、今後の言動により一層注目である。