938話考察
日和は普段何をやっているのか?
(小紫と別人の場合)


日和が小紫ではない7つの理由を挙げてみたが、もし本当に別人なら日和は普段何をやっているのだろう?

最もシンプルな答えは遊郭にいる

おトコを連れて逃げてきたのでそう考えるのは自然である。

ただし小紫とは意味が違いおトコのように花魁の禿をずっとやっていたと睨んでいる。この方が色々と妥当に収まるだろう。

というのももしも日和が小紫の場合そのような遊女として色々やってきたことについてどう対応するのかという疑問がある。

花魁というのは名ばかりでワンピースの世界ではただのアイドルだという説明は、流石にちょっともう無理があると思う。

選択の余地はなかったので何もやってないかのように見て見ぬふりをする?

個人的には別にいいとは思うが、しかしどれだけの読者がワノ国編が終わった時に見て見ぬふりをするかは自分には分からない。

なので日和は花魁の身の回りの世話をずっとしていたという方がワノ国編が終わる頃にはそれで納得する人が多いと予想している。

結構前の話だが小紫が日和だとすると客に触れさせることを何らかの理由をつけてずっと避けてきたときっと明らかになるという予想を見かけた。

そのような面倒な理由を用意するよりも別人の方がよりシンプルに描くことができるだろう。(これも別人である理由に加えれたかもしれない)

ちなみに別人説が正しい場合、小紫はあれで本当に死んでしまったという衝撃の展開もあるだろう。

作中では自然であるがあれで死ぬわけがないという大半の読者の予想は覆ることになる。

日和だけじゃなく小紫もトキの予言を信じており、自分の役目(日和を陰で支えること)は終わったと考え死んでも構わないとオロチを引っ叩いた感じである。

果たして真相はどうなるのか、世間ではもはや真相も何もないという流れであるがこのサイトでは本編で正式に明らかになるまでこの調子で突き進んでいくつもりである。