937話考察
傳ジロー=鎌ぞう説は間違っているかもしれない


傳ジローは赤鞘九人男の一人で錦えもんが現在行方を探している。

上の画像の少し映ったシルエットを分析すると真ん中はアシュラ童子で間違いない。

左の傘を被ってるような人物が河松だとすると右の妙なシルエットの人物が傳ジローということになる。

ちなみに頭から肩にかけてのシルエットはポニーテールにも見えるし、背中で担いでいる鎌にも見えるし、猿のポーズのようにもみえる。

そしてそれがポニーテールだとすると人斬り鎌ぞうの人相書とやや似ている。

なので巷では傳ジロー=鎌ぞう説が流れていた。

しかし今回明らかになった鎌ぞうの姿は人相書とは違いまるで志々雄真のようだった。

逃走中に何かあって現在そのような姿になっているのかもしれないが注目ポイントは人相だけじゃなかった。

オロチの協力者で尚且つ狂人っぽさがあったので果たして本当にこの男が錦えもんの探している傳ジローなのか疑問が沸いた。

アシュラ童子も普通のチンピラであったがオロチの協力者ではなかったし狂人というわけでもなかったので鎌ぞうとは色々と違う。

なので傳ジローが鎌ぞうかのように思わせた描写はミスリードだった可能性が高いかもしれない。

つまり傳ジローは鎌ぞうとは別人で今後新たに登場するというわけである。

ただ錦えもん達がいなくなった20年の間に傳ジローに何かがあってオロチ側に寝返った(鎌ぞうになった)という可能性も0じゃないだろう。

それはそれでまた興味深いストーリーになるかもしれない。

しかしそれでもこのサイトでは傳ジローは鎌ぞうではない可能性の方が遥かに高いと推測します。

一人でも抜けると赤鞘九人男が揃わなくなるなるし、仮に再度寝返らせようとする展開になるとそれだけで1巻分のエピソードを消費する気がするのでストレートに話を進めるなら別人の方が良いと思った。

ただ包帯を巻いていることが少し引っ掛かるのでゾロに斬られた後どのように行動するかに注目である。