第936話考察
河松が牢獄にいた期間を計算すると小紫=日和説の信憑性が見えてくる…?


ワンピース ドットコムで公式1ページネタバレが公開されたが、その中で河松は13年間腐った魚を食い続けたと言った。

つまり投獄された時点から毒魚を与えられたとすれば13年前に兎丼に連れてこられたわけである。

ここで日和=小紫、河松=日和の保護者説を考慮すると日和が13歳のときに河松は捕まったことになる。

13歳……身寄りがない……遊郭………これはありえる。

というかもうこれで決まりのようにすら思える。

13歳というこれまた微妙な年齢の時に捕まっているというのが逆に説得力を持たせているように思えた。

しかし引っかかる点もある。

それはあまりにも露骨すぎるヒントの出し方に思える点。(小紫登場とモモの助が日和の話題を出した回がタイミングを合わせたように被った時から)

いやこれは自分が日頃考察をやっているからそう感じるだけであって実際はそうでもないかもしれない。

考察に興味のない読者の立場だとこういうのはヒントには思えない可能性はある。(以前考察をやっている自分すらモモの助たちの時間移動を仄めかす複線を全て完全無視していたように)

だとしてもやはり何か違和感がある。

小紫=日和説を支持していないのでそう感じるだけかもしれないがでもこれらの要素が実際はミスリードだったという方が時間移動の時と違いこの場合むしろサプライズ感は高い気がする。

それを後押ししているのかどうかは分からないが河松の雷ぞうへの最初の質問は決戦の日についてであり日和については何も語らなかった。

それに雷ぞうも生きておったのかと驚いただけで日和様はどうしたと尋ねなかった。

ただそのやり取りは二人が現在ゆっくり話せる状況じゃないのを考慮すると日和=小紫説を崩せる証拠にはならない。

だが数々の露骨なヒントとそれによるサプライズ感のなさを考慮すると、その説に対抗できるポテンシャルはあると見える。

なので個人的な感覚だと現在5:5でどちらに転ぶか分からないと思っている。

ちなみにこの考察は公式バレ1ページを元にしたものであるのでその先の二人の会話については考慮していません。

この後果たしてどのような会話が待っているのか、続きは本誌をご覧あれ…!!