第936話考察
ゾロの秋水を盗んだ刀泥棒はコウシロウと繋がりがある!?


最初に言っておくとこの仮説は特に根拠は何もありません。

だがこの一連の流れが単なるゾロの武器調達の流れで終わるとは思えない。

秋水はリューマが保有していたワノ国の国宝級レベルの刀なのでこの一連のイベントに武器調達以外の意味がある気がする。

ではなぜこの事と海の向こうにいるコウシロウが関係すると思うのか、それは92巻SBSで明らかになった東の海のとある人物の先祖はワノ国出身ということと繋がりがあると思ったからである。

その考察の中で今後ゾロはコウシロウとくいなの親戚と出会うという予想を立てた。

つまりこの一連のイベントはその展開へと導く布石ではないか。

この先ゾロが出会う代々秋水を管理していた人物はどこかコウシロウを思わせる雰囲気があり、その娘もどこかくいなを思わせる、という感じである。

現在はゾロ、その前はくいな、つまり元はコウシロウが持っていた和道一文字

その刀は元々ワノ国に存在しておりコウシロウの先祖がもっていたのだが島を離れるときに共に持って行った。

だが一族全員でワノ国を離れたわけじゃなくコウシロウの先祖の兄弟はワノ国に残り刀の番人(?)の仕事を代々続けているのである。

つまり刀泥棒はその一族の遣いかもしれないというわけである。

ただ最初にも言ったようにこの仮説には根拠は何もないのでカスリもしない可能性はある。

だが最近勘が冴えている気がするので当たった時は拍手をお願いします。