河松=河童(カッパ)説


以前からこの噂は巷で囁かれていたが自分はあまり興味がなくそれに河童であるという"証拠"は果たして本当に証拠になっているのだろうかと思い無視していた。

しかし今回936話で本当に無視できない要素が出てきた。

未だにその姿は不明であるが笑い声がカッパッパッパ!!という独特なものであった。

白ひげのグララララというのがグラグラの実を示していたりと笑い声とその人物の持つ特徴がシンクロしている例は結構ある。

なので以前から河童ではないかと言われていた河松の笑い声が"カッパ"なら変に捻くれない限りこの説は本当に当たっているだろう。

ちなみに河童説が有力視されていたのは上の若かりし頃のイヌネコの横に少し映っている編み笠を被った人物がおでん城にいた5人の侍の一人と同じだと思われたからである。

さらにおでんの「異形を恐れるのは己の無知ゆえ!」という台詞がイヌネコだけじゃなく隣の河童(仮)も指していると勘付いた人は勘付いたのである。

そして河童が独房に入れられている人物と同じではないかと推測され、その説が噂になっていたわけである。

モモの助たちがタイムトラベラーじゃないかという時もそうだったがこういう細かな事に気付き的を射た推測をする人は本当に大したものだと思います。

(大きな設定などの推測は考えることが出来ても細かな描写を取りこぼしたり無視したりするのでそういう分野の考察は自分は得意じゃないことを再確認)

ちなみに河松が本当に妖怪(?)としての河童なら飛徹が天狗ということも同じ部類に入るのだろうかと疑問に思った。

作中でそれらのことが重要になるかどうかは分からないが、しかしカイドウやその手下達がおそらくだったりするのである程度重要な要素になるポテンシャルはある気がする。決戦の舞台も鬼ヶ島であるし。

最近スナッチコウシロウ(仮)の先祖はワノ国からの移民説など細かなネタが散りばめられているので一体どこまで綺麗に回収されるのか分からないが、(すっかり忘れそうになっていたがお菊=男説もまだ残っている)

でも全て本編で簡潔に答えが示されたらやはり天才かと頷くしかないだろう…