第935話考察
独房にいた謎の人物の正体は錦えもん達が探していた"河松"…その謎に迫る!


雷ぞうを見て驚いていた河松。

雷ぞうも河松を見て驚いていた。

しかし河松は何の事情も知らないわけじゃなく時間移動に関してある程度の情報は知っていた。

ただこの目で見るまでは信じられなかったかのような反応もあったのでトキトキの移動能力を直接見た事がある可能性は低いかもしれない。

それにしても少し妙に思ったのは河松を見た時の雷ぞうの驚き方

一体なぜそこまで驚いたのだろうか。

お主、随分老け込んだな…という驚きなら笑い話で済むだろう。

しかしなぜお主がここに!?(ここにいるべきじゃない!)という意味で驚いたのなら仮説上の存在としている日和の保護者の可能性がある。

だとするとこの場合いつの時点からか日和と別れてしまったことになるので日和=小紫説が現実味を帯びてきそうな気がする。

つまり小紫(日和)が遊郭にいた理由は行く当てがなくそこに辿り着いてしまったという感じの裏話になるだろう。

ただそうなると次回にでも控えている雷ぞうとの会話で日和のことが話題に挙がると思うので、つまりこの早い段階で読者に日和=小紫を察しられる可能性が高まるので日和に関し驚きのサプライズを用意しているのなら河松は日和の保護者ではないだろう。そうなれば日和=小紫説の信憑性は高まらない。

そういえば以前イチジとニジを見て震えていたサンジが描写されたが結局理由はよく分からなかったことがあったので今回もそのパターンの可能性はある。(ちなみにあの真相は当時推測したように単行本派への次巻の煽り目的だったと今でも思っている)

何はともあれこの点も踏まえても次回は注目である!