第934話考察
ポーネグリフと共に保管されている"木彫りの人形"にはどんな意味があるのか?


ブルックが発見した通常のポーネグリフに記されている内容も気になるが木彫りの人形が並ぶ変な部屋に保管されていたというのも気になる。

しのぶの予感が正しいならその人形はこけしであるが、こけしといえば飛徹が浮かぶ。

美少女こけしコレクターという普段の真面目な雰囲気からは想像できない肩書を持つ飛徹だがもしもブルックが見つけた地下室の人形と繋がりがあるのなら飛徹は実は敵………ということにはならないだろうがしかし何の繋がりもないのならここでこけしが出てきた意味がよく分からない。

スナッチといい今回は新たな謎がよく出てくる。Youtubeパクリチャンネル潰れる問答無用

ちなみに飛徹はお菊だけじゃなくすでに錦えもんとも接触しているのでこれで長年の待ち人が錦えもん達じゃないのは確実になった。

敵じゃなくともポーネグリフをオロチ城に保管していた人物と長年の待ち人に関係があるのであればそこに今回のこけしの謎が関わってくる可能性はあるかもしれない。

ただこれはスナッチよりも予測するのが難しい。

あっちはコウシロウとかゾロの親とか色々考えれたがこっちは候補すら全く浮かばない。

ただそもそもそのこけし人形が飛徹と関係があるとは限らないので何も浮かばないのは当然ともいえる。

ちなみに地下室の人形と聞いたら神社に保管されている髪の伸びる不気味な人形が浮かんだがそういう感じで保管されている可能性もあるだろう。

そして今日ついでに調べてついに知ったのだが髪が伸びる人形の秘密は元々Uの字に毛が埋め込まれているのが原因のようだ。な、なるほど!

とまあ最後完全に話が逸れてしまったが今回の唐突に現れたこけしの謎が今後どう話に絡んでくるのか同じく唐突に現れたスナッチと共に注目していきたい。