第934話考察補足
キッドの脱獄の真相と小紫の今後の展開について


以前の考察"キッドは既に脱獄したらしいが…"の中で「片腕なので手錠が上手くハマっていなかったのかもしれない」という可能性を挙げましたがそれは既にアルパカの看守によって却下されていた。

ビッグマムとカイドウの"元仲間"といい今回は誤報をいくつか伝えてしまった。(やはり発売日前は抑えた方がいいかもしれない)

手錠を付けたまま脱獄したら確かに行動は制限されるだろうがしかし片腕しかないので逆に両腕が縛られておらず腕を自由に動かせるという利点はあるだろう。

それに海楼石の効果があっても常人以上に元気に走り回れてSMILEの能力者をボコボコにできる力はあるのでその辺の兵じゃ相手にならないはずだ。

ただし他のキッド海賊団のメンバーが近くにいないのであれば孤立無援なのでそこが今後のポイントになるかもしれない。

味方と合流できれば海楼石の錠は時間をかければ無理やり破壊できると思うので手錠を外す為に再度労働所に近づく展開は考えられる。

ルフィとの共闘は結構すぐ見られるかもしれない…?

そして次は"小紫は本当に死んでしまったのか?"の考察であるがその中で小紫の死の真相は葬式の時に明らかになるかのように断言したが実際は生きていたとしても何事もなく淡々と葬式が始まり終わるような展開は充分考えられる。

実際もっと先の方で実は生きていたという展開になった方が驚きは増すだろう。

ちなみに葬式の時に棺の中に小紫の死体らしきものが映っても外印が作った本物そっくりの人形の可能性があるので油断はできない。

四乃森蒼紫が確認するまで疑うのじゃ。(さっきから錯乱中)

人形のトリックを使わない場合は横たわる小紫は実は普通に意識があり手品の要領で最後に燃やされる直前に棺から脱出するような感じで死を偽装するだろう。(それが明らかになるのはもっと先の話)

さっきから適当なことを言ってるようだがしかし小紫が本当に生きておりなおかつ葬式で何も起きないのであればこういう展開は普通に考えられる。

そもそも生きているのであれば斬られる前からトリックが仕込まれていた可能性すらあるので個人的には小紫の正体よりもこの一連の奇術の種の方が興味がある。

ただし普通にあれで死んでいたら種も何もないが、しかし賭け率では9:1小紫は生きている方が有利なので、(当社比)

充分そのような展開は期待はできる。

それに本当に死んでいたらそれはそれでむしろ驚きなのでどのような展開であろうとサプライズが待っているだろう!